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テーマ:カエル・かえる・蛙 - ジャンル:ペット
2016/08/06 Sat

今年は豊作

160624kimi1.jpg夏は青虫の季節。毎年数回、プランターのブロッコリーにモンシロチョウが卵が産み付けます。最初の頃は、そのまま大きくなった青虫を順番にカエルの餌にしていました。

ところが次第にブロッコリーの育ちが悪くなり、青虫の成長に葉っぱが追いつきません。そこで最近はブロッコリーが丸坊主になる前に青虫を集めて、家の中で大きく育てるようにしています。
160614caterpi1.jpg青虫にはその時家にあるアブラナ科の野菜を与えます。小松菜、白菜、青梗菜、ダイコン菜っ葉など。キャベツは農薬がきついイメージで念のため避けていますが、玉の内側ならむしろ安全かもしれません。農薬の影響を出来るだけ減らしたくて、野菜はしばらく冷蔵庫で保存したものか、水栽培して新しく生えてきた葉を使っています。栄養価は多少落ちているでしょうけどね。食べ残しの芯の部分を使うとゴミも減らせて一石二鳥です。

一番食いつきがいいのは、やはり元々食べていたブロッコリーです。人間が食べない葉っぱ部分を有効活用。スーパーに行った時に捨ててあるのを「ペット用に」ともらってくれば、タダで手に入ります。葉が分厚くて萎れにくいところも便利です。
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160718kimi1.jpg今年はこれまでに6月と7月にそれぞれ10数匹ずつ。ちょうど大人コオロギを切らしてしまったところなので、代わりの主食として重宝しました。きみちゃんには少々物足りなかったようですが。

2年前初めて青虫を飼育したときは、大部分が寄生蜂にやられていてあまり大きくなれませんでした。でも今年はみんな最後までしっかり葉っぱを食べて、立派な終齢幼虫になってくれました。

育ちきった青虫はプラケの壁を登り始めます。うろついているのは発見次第、きみちゃんのところへぽいっ。うっかり見逃して、糸を掛けてずんぐりとした前蛹になっているものは、もうほとんど動かないので諦めることに。結局6月に1匹、7月には4匹が蛹になってしまいました。

蛹から出てきた蝶をきみちゃんに食べさせてもいいんですけどね。そこまで育ってしまうと何だかもったいなくて、羽化したものは逃がすことにしています。今度、仲間を見つけて卵を産みに戻って来てくれるといいな。

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