テーマ:カエル・かえる・蛙 - ジャンル:ペット
2014/10/12 Sun

お薬変更

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ぴょんちゃんの治療を開始してそろそろ一ヶ月、特に大きな変化はありません。

腎臓に関しては進行性の慢性疾患ですから、現状維持で上出来なのでしょう。相変わらずむくんで水が溜まっていますが、苦しがる様子もなくだらだらと過ごしています。

カエルの皮膚にも使える薬ただ、足の傷に関しては感染も心配なので早く治って欲しいものです。これまでは抗生剤の飲み薬と軟膏を使っていました。一時期に比べれば傷が若干浅くなったものの、乾いてきたりじくじくしてきたりをずっと繰り返している状態です。

効果が今イチなので、塗り薬を変更することになりました。今回送っていただいたのは皮膚を再生して傷を治すお薬。カエルは傷口を舐めたりしませんが、人間用より動物用の方が何となく安心ですね。

飲み薬は抗生剤を終了。腎臓の薬と毒素排出の活性炭の2つは継続です。

新しい塗り薬はクリーム状で、水に濡れると落ちてしまいますので、床のタオルは乾いた状態に戻しました。飲み薬の投薬回数も減り、大分楽になりますね。これでまたしばらく様子を見ます。

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コメント

はじめまして

かえるの塗り薬や病気、初めて知りました。東京在住ですが、不精で実家を草ぼうぼうにし、でか蛙が庭に現れ下駄で踏んでしまい、気の毒でした。今近所に部屋を借り、イモリなら戸口や窓から来ます。かえる可愛くて飼いたいけど、早死にしたら嫌で図鑑で我慢です。自然動物は東京も狸、モグラが庭先に「こんにちは」の生写真を知人に見せられ、ビックリします。 年配ご近所主婦もかえる好き、家は蛙の置物や蛙のぬいぐるみ、見上げた窓にも昔、薬屋にある様な5本指を広げた緑のゴム人形が立ち姿で、にっこり微笑んでました。

> 東京の田舎っぺ さん

はじめまして。お返事遅くなりました。

自然界で暮らしていたら病気にならなかったかもしれません。
あるいは、病気になってすぐに死んでしまったのかもしれません。
どちらが良かったのかはわかりませんが、できる限りのことはしてやりたいです。

東京って意外と自然豊かですよね。
都心の方でも大きな公園があって緑が残っていたりして。
自宅にいながらいろんな動物たちと出会える環境は、とても贅沢で素敵だと思います。
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