テーマ:カエル・かえる・蛙 - ジャンル:ペット
2013/05/27 Mon

この一ヶ月の変化

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きみちゃんが上陸して一ヶ月経ちました。

毎日ではありませんが、大きさを比較するために5mm方眼紙の上で写真を撮っています。

太ったり痩せたりの変化は大きいものの、体長は変態直後から多少大きくなった程度、ずっと約1cmの極小カエルのままです。以前「まずは1.5cm超えるのが目標」と書きましたが、もうしばらく掛かりそうです。

以下は、似たような写真、これまでと重複した内容で他人が読んでもつまらないかもしれません。自分が後日見返すための飼育記録のまとめですので、あしからず。


餌場に用意したのは微細な土壌動物が含まれる土とアブラムシが付いた葉っぱ。4/30に初めてアブラムシを食べているところを確認。食べたのは針の先程でしたが、GW半ばまでは少しずつ大きくなっているように見えました。5/4朝にはフンも確認。

GW後半はずっと水苔の中に隠れていて、GW明けには外に出てきて目立つ場所でうろうろ。でも餌場には行きません。体に土や虫がくっつくのをひどく嫌がります。目の前に虫が歩いてきても完全に無視でした。

そして、5/8に脱水事件、それまでだんだん明るくなっていた体の色が真っ黒に。

復活直後はぴょこぴょこ跳ね回っていましたが、翌日からはあまり動かず、歩くと足下がよたよた。相変わらず餌は無視です。

脱水事件の前から、近くでじろじろ見ても全然隠れようとしないのが不思議でした。更にこの頃は、ピンセットや筆を近づけても身構えることもなく、体に触れるまで気付かないかのよう。餌に反応しないのは、もしかして目が悪いのでは、と心配し始めました。

5/11は一日中水の中。やはり全然食べている様子がありません。でもたっぷり給水したせいか、翌日は多少動きがよくなりました。

5/13には土の上で舌を伸ばすところが見られました。何か口に入ったのか確認はできませんが、目は見えているようで一安心。でもその頃は、水から上がって少しするとガリガリ状態。明らかに痩せていました。

5/15、もう痩せ方が限界かと思われましたが、ようやく庭で生まれたてのワラジムシを発見。土と一緒に入れて、きみちゃんを誘導すると食べてくれました。この日は脱皮も確認。

それから数日は一日に何度か誘導を繰り返して食べさせました。すると、体つきがふっくらしてきただけでなく、動きが急にきびきびしてきました。カメラを近づけると逃げたり、筆で触ろうとすると体を低くしたり水苔に潜ったり。

5/20からは、きみちゃんを餌場に移動させても食べずに戻ってしまうように。もしかしたら自分で食べに行っているのかもしれませんが、少しまた痩せてきた様子。

その頃、タッパーに集めて飼育していた子持ちワラジも続々と出産。これで餌の心配はなくなったと、せっせとカエルケースにベビーワラジを投入していたのに、全然減らずに溜まる一方です。

5/22、試しにフタホシ初齢のうち、生まれて間もない特に小さなものを選び、多少弱らせてから入れてみました。すると、きみちゃんがこれまでにない速度で反応。ぱくぱくと続けて2匹食べました。どうやらワラジムシの動きに飽きてきたところに目先が変わってよかったようです。

それから2,3日は同じように動きを鈍くしたコオロギを入れて食べるのを確認。ただ、約2mmの虫を潰さないように痛めつけるのはかなり面倒で、その後はそのまま投入。実際に食べているかどうかは分かりませんが、痩せてくるようならまた考えます。他にも食べられる虫がいないか、庭で探しているところです。

コオロギを入れるようにしてから、カエルケースのレイアウトを変更。それまでは餌場ときみちゃんの寝床が別でしたが、寝床の水苔に直接ワラジムシをばらまいて一緒にしました。詳しくはまた後日書こうと思います。
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コメント

うちの

カジカの育成に不安だらけですので、参考にさせていただきます。

飼育ケースが大き過ぎるのもダメですかね?

カジカって、繊細そうなイメージですね。
頑張ってください♪

ケースが大きくても餌と水にたどり着けるならいいのでは?
広い方がカエルのストレスは少なそうですけど、どこにいるかわからなくて飼い主の方が困るかも。
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