テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用
2013/02/12 Tue

里山

カエル池には泥しか見えませんあちらこちらでアズマヒキ産卵の報告を聞くようになりました。近所の里山にもカエルが棲む池があると知り、いてもたってもいられずに無理やり家族を付き合わせて見に行ってきました。

毎年ヒキガエルが産卵するというウワサの池──と言うより水たまりを覗いてみましたが、何も見当たりません。
菖蒲の池他にも小さな池がいくつかあって、そちらは植物も植わっていてきれいでしたが、やはりカエルの卵はなさそうです。

家に帰ってからよく調べてみると、この辺りでは例年3月半ばに産卵しているらしい。まだ早かったか〜。湧き水なので水温が低いのでしょうね。

湿地帯を通って足下はドロドロになりますが、池までは平坦な一本道だとわかりました。今後は独りでも大丈夫そう。暇をみてまた行こうと思います。

餌を探すドバトの団体さんかわいいけど害獣のタイワンリス
カエルではないけれど、山を歩くといろんな鳥だか動物だかの声が聞こえてきてわくわく。ただ、今回しっかり姿を見せてくれたのは、人馴れしたハトやリスくらい……。次に行った時にはもう少し珍しい生き物の写真を撮りたいものです。
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コメント

ピョンちゃんたちの実家(?)の学校からは近いんですか?

ぴょんちゃんの遠い親戚に会えると良いですね♪♪

里山と学校は人間なら歩いて30分で行ける距離です。
住宅地を挟んでいるのでカエルが行き来するのは大変そう。

ただ、学校の周りはあまりいい環境じゃないんですよねー。
池を作った時に自然にカエルがやってきたとも思えません。
もしかしたらそこにいたオタマは、元は里山から連れてこられたのかも。
実は親戚なのかもしれませんね♪
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