あわしまマリンパーク

先日、カエル館で有名なあわしまマリンパークへ行ってきました。

淡島の地図。いきもの広場ではザリガニ釣りやってました。お中道は通行禁止淡島は伊豆半島の付け根にある無人島。マリンパークと高級リゾートホテルしかありません。島へは小型船で渡ります。以前あったロープウェイは老朽化で運行休止だそう。

駐車場(500円)に着いた時には結構雨が降っていて心配でしたが、無事に船が出て数分で到着。入園料は割引チケットを使って大人1300円、乗船料込みです。

ウニ、意外と痛くなくてくすぐったかった♪カエル館は後でゆっくり見ようと、まずは水族館へ。2階建てのこじんまりした建物です。入ってすぐはウミガメとサメのプール、奥に入ると淡島の海を再現した大水槽や小型水槽、ラブカやチョウチンアンコウの剥製がありました。

2階は魚よりもサンゴやナマコ、エビ、カニなどが中心です。奥にふれあい水槽があり、サメ、ウニ、ヒトデ、ナマコ、ヤドカリなどがいました。「指1本でそっと触ってね」と注意書きがありましたが、説明の時間に行くと、お姉さんがヒトデやウニを手渡してくれてじっくり観察できました。ヒトデの先端は目のようなもので触ると弱ってしまうんだそう。勝手につかまなくてよかった〜。

小規模な水族館なのでさっと見るだけだとあっという間に終わってしまいます。でも、一つ一つの水槽に飼育担当者の写真とコメントがあり、生き物解説のカードがファイルされ、読んでいるととても面白い。魚達ものびのび過ごしていました。

ぴちぴちのマアジカエル館の前を通り、しばらく行くと釣り堀があります。去年まで海水プールだった場所だそう。1竿30分1000円、アジ2匹までは無料でそれ以上は1匹200円、タイは1500円です。一度釣り上げたら買取なのでタイの姿を見かけたら竿を引き上げて、とおじさんが教えてくれました。

餌は小エビ。アジは2000匹もいてどんどん釣れます。この日は持ち帰れないので、更にアジ1匹500円払い、レストランに持ち込んで調理してもらいました(+ご飯は1人500円)。おいしかったけど高く付いた昼食でした〜。

小魚を奪い合うペンギンたち生き物達の餌やりはそれぞれ300円。アシカは檻の外から、ペンギンは上から小魚を。ウミガメはぶつ切り魚をトングでつかんで落としてやります。アザラシは夏休み限定だそうで、プールに直接入り間近であげていました。

左がアオウミガメ、右がアカウミガメ

100kg前後の巨大カメ達はもちろん危険で触れませんが、かなり近くで見られます。アオウミガメは静かなのにアカウミガメは泳ぎ方がバタフライのよう。油断すると水しぶきがかかります。両生類はカエル館にいますが、爬虫類はウミガメだけのようですね。

妙に低いイルカジャンプ見事なアシカジャンプ

イルカプールは自然の海を仕切ったもの。ショーは座席の他に桟橋からも見られます。この日はデビューし立ての新人イルカ2頭がメイン。輪っかをすっ飛ばしたり、ジャンプが低めだったりと微笑ましかったです。

アシカのミクちゃんはジャンプが得意。でもバランス芸は苦手でヨロヨロ。輪っか集めはたまに見落としもあるそうですが、この日はちゃんと全部拾ってきましたよ。

他の水族館の完璧なショーってすごいんだなーと改めて思いました。でも私はこういうのかわいくて好きかも。(・ω<)

水族館を満喫して、いよいよ本命のカエル館へ。別料金(大人100円)で当日は再入場可能。もっと早く行けば良かった〜。というのは、途中でデジカメのバッテリーが切れちゃったんです。(T_T)

まあそれでも結構いろんなカエルたちの写真撮ってきました。珍しいカエルが一杯でずっと見ていたかったな。長くなったのでまた別の記事にしますね。
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