ヒキガエル本11―かんがえるカエルくん

かんがえるカエルくん表紙かんがえるカエルくん
いわむらかずお/作
福音館書店 1996年 56P 30×23cm
講談社出版文化賞 絵本賞受賞


絵本なのに哲学書? 子どもも大人も楽しめる、シリーズ4冊中の第一作です。

カエルくんが素朴な疑問を友達のネズミくんに問いかけて一緒に考えます。2匹のすっとぼけた掛け合いが何とも楽しい。個性的な虫や動物のなかまたちも大勢出てきます。

本の画像をブログに載せる場合、出版社によってはいろいろ制限があります。自分だったら中身も見たいので、できるだけ問い合わせて許可を取るようにしています。

ガマさんのきもちをかんがえるカエルくんこれまで何度か福音館書店の本を紹介し、担当の方とメールをやりとりしました。その中でヒキガエルが出てくる本としてこの絵本を教えていただきました。仲間のひとり、ガマさんです。

丸っこく完全にデフォルメされたカエルくんに比べると、イボやおなかの模様もしっかりあってヒキガエルらしい姿のガマさん。無口で無表情だけど存在感は抜群!

ガマさんはいつもがまんしています。ガマだから?
ただ自然に任せているだけで、別に我慢なんかしてないように見えますけどね。

福音館書店の許可を受けて画像を掲載しています。

かんがえるカエルくん




まだかんがえるカエルくん




もっとかんがえるカエルくん




よーくかんがえるカエルくん (かんがえるカエルくんシリーズ)



出版社のサイトで、このシリーズが特集されています。中身のサンプルもたくさん載っているので興味がある方は覗いてみてはいかがでしょう。
>>みんなのにんきもの かんがえるカエルくん特集ページ
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テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

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