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テーマ:両生類 - ジャンル:ペット
2011/12/31 Sat

ヒキガエルの世話まとめ(4年目の12月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
B約13cm、217g。P約14cm、196g。
エサやり
ぼんちゃんは2~3日おきにコオロギ2-5匹ずつ。
他に週1回程度、ワラジ、ミミズ、パックマンフードなど。
ぴょんちゃんは毎日~1日おきにコオロギ、ミルワーム、シルクワームなど。少量ずつ、薬付きで。
飼育ケース
先月と同じ。
土容器
土の代わりに水槽用ウールをタオルでくるんだものを入れる。手前に寄せて奥に隙間を作ってある。
シェルター
ぼんちゃんが上で寝ていることが多く、更にその上にぴょんちゃんが登る。
お風呂
ちぎれた皮が浮くので頻繁に水交換。
ぴょんちゃんは日中ほとんど水中で過ごす。別にほぼ毎日塩浴。
脱皮
ぼんちゃん週1回程度、残り多めの時もあるが翌日にはきれいになる。
ぴょんちゃん前半は4~5日に1回、脱げた後も皮膚がべたついた状態。後半は体中に薄い皮がこびりついて毎日少しずつ剥がれる。
フン
ぼんちゃん2週に1回。ぴょんちゃん前半はなし、後半は週1回、塩浴中に少しずつこぼれるように出てくる。
掃除
寝床の中身とシェルターは毎日水洗い。ケースは2~3日おきに床の紙交換。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓にアルミマットを立て掛けて冷気を防ぐ。ピタリ適温で加温。温度が低い時はエアコン併用。室温10-21℃、ケース内17-26℃。
様子を見ていたらぴょんちゃんが急に悪化、一時期は全く動かない状態に。
少し持ち直したものの辛そうな状態が続き、塩浴や栄養剤の他に緩和のためにステロイドを追加。なかなか効果が出ずにひどい掻き方でしたが、月末にはようやく少し落ち着いてきました。指の抱きタコが急に白っぽく色が抜けました。
ぼんちゃんは元気ですが、眠っている時間が増えています。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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