2011/04/11 Mon

春の花

咲き零れる桜今年は桜の開花が遅くて4月に入っても蕾のままでしたが、急に暖かくなって一気に開きました。花の重さで枝がしなりそうです。

今の時期、近所の空き地は素敵なタンポポ野原に。これを見ると春だな~と感じます。在来種のカントウタンポポです。セイヨウタンポポと違って、初夏には姿を消してしまいます。

タンポポがいっぱい大株のタンポポ
タンポポとベニシジミタンポポの花にベニシジミがやって来ました。強い風に倒れそうになりながら蜜を吸っていました。

この空き地にはこれから秋までいろんな虫たちが集まります。うちのヒキガエルたちの食料調達に貴重な場所です。住宅分譲地ですからいずれは家が建って、なくなってしまうのでしょうね。

開き過ぎのチューリップうちのプランターのチューリップは既に開ききって、何だかわからない花になってしまっています。

庭のあちこちで、シャガやフリージアが咲いています。ほとんど野生化していますね。ムラサキケマンなどの雑草もかわいいです。
小さくてもゴージャスなシャガ香りの良いフリージア
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コメント

ジビエに舌鼓だケロ

うちも夏場から秋にかけて野生の虫を餌にしてイエコ代節約する事多いです。でも原発の事故あってから野外の虫をあげていいものか、とても悩みます>< 「ただちに健康に影響はない」という言葉を聴くと腹がたつ今日この頃です。

贅沢メニュー

もともと野生の虫って、安全とは言い切れないんですよね。
寄生虫もいるだろうし、何食べてるかわからないし。
だけど、コオロギばっかりも栄養面とか心配で。
いろんなものを少しずつ与えるのが一番リスクが低いかな、と思ってます。

何より、別の虫を入れるとカエルたちの反応がいいんですよね。
ごちそうに目の色変える様子を見てると、こっちもわくわくします。

でも、ミミズは重金属蓄積しやすいらしいから、今後は避けた方がいいかなあ。
今の線量なら大丈夫だと思うのですけどねえ……。

食料事情

寄生虫は養殖のイエコでもある程度はいるでしょうし、(常在菌とかも)確かにリンの多いコオロギばかり与えるのは気になりますよね。ガマも野生化では落ち葉の下にいるような節足動物を食べているんでしょうし。違う餌入れると反応がすこぶるいいのはありますね!樹上種はハエやガとか飛ぶ虫入れるとえらい喜びます。あと蜘蛛も。今後の放射性物質の拡散状況とか注視しないといけないですね><

クモって栄養ありそう

あの糸はタンパク質ですからねー。
でもハエトリグモ入れたら速くて全然ついて行けないの(泣)
ガマは飛ぶ虫も苦手ですよね。コオロギだって跳ねると見失うし。
やっぱり地面でもぞもぞ系が本来の食べ物なんでしょうね。

関東地方はもともと自然放射線量が低いですよね。
東京など増えたと言っても、普段からもっと多い県もあるんだし。
ただ今後の状況には気を付けておかないと、ですよね。

私はここでチェックしてます。あとは文科省の元データも。

関東各地の環境放射能水準の可視化
http://microsievert.net/
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