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ヒキガエル本8―ふたりはいっしょ


ふたりはいっしょ ミセスこどもの本
アーノルド・ローベル/作 三木卓/訳
文化出版局 1972年 64P 21.0×14.5cm
ニューベリー賞受賞


先日購入。有名ながまくんとかえるくんシリーズ2作目です。1作目の「ふたりはともだち」に収録されている「おてがみ」は光村の国語教科書に載っていることもあり、読んだことある人も多いと思います。このシリーズは4冊あって、それぞれ短いお話が5編ほど収められています。絵本よりもちょっとだけ文字が多いですが、イラストいっぱいでほとんどがひらがなです。

ほんのりカエル色のイラストと柔らかな日本語訳が、ほのぼのユーモラスな内容にぴったりです。マイペースでちょっとずれてるがまくんのキャラがいいですね~。付き合ってるかえるくんは優しいなあ。大人が読んでも楽しいです。3つめのお話「クッキー」なんて、身につまされちゃいますよー。

子どもの頃からこの本の存在は知っていましたけど、読んだことありませんでした。絵がちょっと苦手で避けてたんです。日本人の感覚とは違いますよね。今見ると、とてもかわいいんですけどね。

がまくんはアメリカヒキガエルかな、かえるくんは何だろう? がまくんより大きくて緑色の種類って……?

楽天でぬいぐるみを発見!
絵本そのままですね。
品切れで買えないのが残念。

※記事中の写真は楽天のおもちゃ屋さんへリンクしています。
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テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

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