テーマ:金魚 - ジャンル:ペット
2010/08/13 Fri

尾腐れ病その後

遮光して薬浴中6月半ばに尾腐れになった片目金魚の三四郎、時間は掛かりましたが、その後無事に治ってヒレも生えてきました。治療の経過を記録しておきます。

食塩浴で効果がなかったので、グリーンFゴールドを追加投入。薬が光で分解されないように紙で覆いました。3日ごとに薬液で1/2換水、次第に食塩濃度を下げました。

6/22の三四薬を入れた直後はヒレが溶けてぼろぼろ。ダメになった部分はちぎれて、次第に新しく生えてきました。

2週間で大分治ってきたので、いったん薬浴を中断しました。薬を長期間使うのは心配でしたし、水替えが負担になってきてそろそろ水質を安定させかったのです。
7/2の三四7/7の三四

7/11の三四ところが、数日経つと生えてきたヒレがまた切れてきました。もう一度薬浴を始めるか迷いましたが、症状が軽かったこともあり、イソジン浴で乗り切ることにしました。

7/18の三四バケツに2リットルの水とイソジン8滴を入れ、5分間の消毒を3日ごとに繰り返しました。水替えは週1回にしました。
効果はあったのかどうか?
2週間ほど一進一退し、それからゆっくりと治ってきました。

8/6の三四ヒレが生えそろったのは7月末か8月初めくらい。新しく生えた部分は色が抜けて白っぽいので、しばらくはまだ傷があるのかと思ってました。

イソジンに比べると市販薬の効果は明らかでしたね。手間を惜しまず最初にしっかり薬浴を続けておけば、もっと早く治ったと思います。

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コメント

おめでとうございます。よかったですね。
今年はこの暑さで水質の悪化が早く何かと我が家でもトラブルが起きました。本当は少々の薬浴をさせたかったのですが年齢を考えるとひたすら水交換をして環境を整え、何とか乗り切ってもらいました。自分で守らなきゃって思いますよね。水の中の子たちも…。

ありがとうございます

そちらもトラブル解決したようでよかったです。
体力が落ちていると、薬もトドメを刺しそうで怖いですよね。
今年は早めの水替え必須ですね。
水環境は落ち着いている時しばらく放置してても大丈夫なので、ついさぼりがちになってしまい反省です。
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