2010/07/22 Thu

オカチョウジガイとキセルガイ

庭土の中にいるオカチョウジガイ庭で虫を探していると、小さなとがった貝をよく見かけます。陸に住む貝だから、これもカタツムリの一種ですね。普通のカタツムリ以上によたよたとゆっくり動きます。オカチョウジガイというらしいです。

小さくて動きが鈍い上にとんがっているせいでしょう、カエルの餌にはなりません。一度、他の虫と一緒に口に入れたら、石だと思ったのか吐き出しました。カルシウム源になるかと思ったのに残念。

オカチョウジガイ(左)とキセルガイ(右)鉢植えの根元などにキセルガイも見かけます。同じ仲間かと思っていましたが、よく見るとちょっと違う。オカチョウジガイは右巻き、キセルガイは左巻きなのだそうです。

左がオカチョウジガイで長さ7-8mm、右がキセルガイで約2cm。確かに巻き方が逆ですね。

※こちらのオカチョウジガイは外来種の「トクサオカチョウジガイ」だそうです。
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コメント

向かって左のオカチョウジガイは、
外来種のトクサオカチョウジガイです。
特徴は、殻の表面がトクサ状に粗くなることです。

コメントありがとうございます。
素人なので正確な同定を行う自信がなく、どちらも総称で済ませていました。
詳しい方に見ていただけると助かります。
本文中にも追記しておきます。
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