2010/06/21 Mon

金魚の尾腐れ病

左から一太郎、花子、三四郎片目の金魚たち2匹を一緒にすることになり、ややこしいので名前を付けました。

36cm水槽に残った一番大きい乱暴者♂は一太郎、30cm水槽に元からいた中くらいの片目♀は花子、先日片目になった小さい推定♂は三四郎です。

家族には、マニアックだとかいろいろ言われましたけど……。<ジャストシステムさん、すみません!

片目になってバケツの食塩水で療養していた三四郎、日に日に元気になって餌の食い付きも良くなってきたので、今月始めに花子のいる30cm水槽に移動しました。この時、完全に真水に戻す前に移したのが良くなかったかもしれません。

久し振りの雌との同居でハイになった三四郎は、花子をしつこく追い回しました。すると、花子はぐったりして背びれの一部が白く濁ってきてしまいました。でも次第に元気を取り戻し、背びれの状態もそれ以上悪化する様子はなく一安心。先住民で体の大きい花子の方が立場が上なので大丈夫だったのだと思います。

反対に、三四郎はいつの間にか大人しくなりました。慣れて落ち着いてきたのかな、とあまり気に留めていなかったのですが、10日程経ってふと見ると、ヒレがばさばさになっていました。

100614fish1.jpg最初、動きは悪くなく、病気というより外傷のような感じでした。

2/3水替えして1日様子を見ましたが変化なし、フィルターと底砂を掃除してから0.6%弱食塩浴に。傷だったらこれで治るかな、と思っていました。

100619fish1.jpg2日後、食塩濃度同じで1/3換水し、また2日様子を見ました。

一番ひどかった腹びれの切れ目はくっつきましたが、背びれや尾びれは逆に悪化して縁が白っぽくなり、更に底に沈んで寝ていることが増えました。これは本格的な尾腐れ病?

100621fish2.jpg試しに1回イソジン浴。動きは良くなりましたが、翌日にはヒレの状態が悪化、背びれを畳んでいることが増えました。

花子の背びれの白い曇りもまだわずかに残っていますし、結局、飼育水にグリーンFゴールド投入しました。

薬は金魚の負担になりそうで出来るだけ後回しにしていましたが、長引かせてしまったようで判断ミスだったかも。無事に治ってくれるでしょうか。
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