2010/05/30 Sun

コオロギ飼育:卵

フタホシコオロギの卵が孵化するまで、うちでのやり方です。

産卵床は濡らしたティッシュ。2cm幅に細く折って端からくるくる丸め、渦巻きを上下にして小さなプラスチック容器に詰めてます。卵が産み付けられたら容器から出してビニール袋に入れ、軽く口を結んでそのまま保管。冬場も15℃切らないように注意して暖かい窓辺に無加温で置いています。

びしょびしょだったり低温で時間が掛かると、途中でカビやすいようです。カビても大部分は無事に生まれますが臭い! たまに袋を開けて軽く陽に当てたりして、湿度を調整してカビを防ぎます。カチカチにならない程度の乾き気味がいいみたいです。湿り過ぎてると、生まれた幼虫がティッシュの重みで潰れたり、体が濡れてその場に張り付いて死んだりします。

100511cricket2.jpg産卵直後は細くて黄色っぽかった卵ですが、少し経つとふやけたように色が薄くなって膨らんできます。

100518cricket1.jpg卵の色が少し濃くなり、赤っぽい目玉が見えてきました。ティッシュ上のボコボコした穴はコオロギが産卵管を挿した跡です。

100522cricket.jpg孵化間近の卵。腐ったかと思うほど黒ずんできます。中央付近の透明っぽいのは生まれた後の卵の殻です。

孵化までの日数は気温次第です。真夏なら1週間ちょっと、真冬は1ヶ月くらい掛かりました。ふと気が付くと袋の中が真っ黒のうじゃうじゃ状態、この時に口をしっかり閉じてないと大変なことになります!

この後のことはまた別に書きます。
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コメント

コオロギ

今の時間帯どちらかわかりませんので、こんばんは。おはようございます。

今カエルの飼育で一番頭をややませているのがコオロギで購入しても大分死なせてしまっています。
湿度が高かったようなので飼育方法を変えたり、色々行っていますが、上手くいかないものですね。
繁殖方法もこれからは参考にします。

今度、私もヒキガエル飼育に挑戦しました。
あなたの、餌飼育やオタマジャクシやちびガエルなど読ませてもらいました。

では、また伺います。

おはようございます、です♪

うちも最初は食べる分だけ買ってキープすればいいかと思ってましたが、カエルに食べさせる前に死んでしまうとショックで……。
卵から飼育すると数がすごく多くなるので、まあ全部育たなくてもいいや、といい加減です。
脱皮の時など、かなり共食いしていますが、
「増えすぎなくて助かった。餌代浮いたし(笑)」
と考えて気にしないことにしてます。
あんまり参考にならないかもしれませんね。

うちのヒキガエルたちの小さな頃は、カエルブログじゃないところに書いていたので、あまり詳しい記録がありません。ここに移ってきた時に思い出しながら大分書き足しましたが、最初からもっといろいろメモしておけばよかったです。
数が多いと外の虫だけで育てるのは無理だと思いますので、コオロギ飼育は必須ですね。
ぜひ頑張ってください。
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