2008/12/18 Thu

怪我

私のミスで、ぴょんちゃんに怪我をさせてしまいました。反省です。

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10日前の朝、ぴょんちゃんが「気をつけ」をしていると思ったら、脱皮を始めました。
ところが、最後の前足部分がなかなかうまく脱げません。しばらく引っ張っていましたが、諦めて皮をずるずる引きずったままになりました。

これは邪魔だろう、と思っていつものようにお風呂で皮を剥いてやったのが余計なお世話でした。いつもは水に浸けるとするっと剥けるのですが、指先の辺りが結構しっかりとくっついていて取れません。皮をつまんだまま迷っていたら、ぴょんちゃんが暴れ出してしまい、一瞬変な抵抗を感じた後に皮が剥けました。

プラケに戻した後でよく見ると、右手の小指と薬指というか外側の2本の指が赤くなっています。出血と言うほどではありませんが、皮膚を傷つけてしまったようです。

その後、ぴょんちゃんは丸2日間水に浸かっていました。痛かったので冷やしていたのでしょう。

水から上がる頃には赤みは消えていましたが、右手小指は腫れて、太さは左手に比べて倍以上になっていました。土が付くのが嫌みたいでペーパータオルの上にいます。雑菌が付いて化膿するのが心配でしたが、この分なら大丈夫そうです。

食欲はあり、いつものようにワラジムシを入れてやると、多少動きは鈍いものの追いかけて食べていました。そこに更なる悲劇が!

ぴょんちゃんの様子などお構いなしのぼんちゃんが、ちょろちょろ逃げるワラジムシに飛びつこうとして、間違ってぴょんちゃんの怪我した指を噛んでしまいました。カエルには歯がありませんが、それでも勢いよくパクッとやられるとかなり痛かった様子。ぴょんちゃんは声こそ出しませんが、跳び上がって手を引っ込めました。

その後は明らかに右手に体重が掛からないように注意して動いていました。小指は相変わらず腫れたまま。もしかして骨折?とも思いましたが、さすがに指先では添え木を当てるのも難しいので、そのまま様子を見ていました。右手をかばいながらも、土に潜ったり屋根に登ったりするようになってきました。

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そして怪我から10日後、ようやくしっかりと右手を付いて段差を降りるようになりました。ああ、良かった。もしかしたら一生片手を引きずったままで過ごすのでは、と心配していましたが、それは何とか免れたようです。
でもよく見ると、やっぱり小指は少し太めだし、先が丸くて爪部分がほとんどありません。骨折ではなく、爪が剥がれてしまっていたのかも。本当にごめんね。これから爪が伸びてくれればいいのですが。
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