2009/11/22 Sun

コオロギ増えました

3代目コオロギに成虫が出始めました。夏に比べると成長速度は約1/2ですが、全体的に体が大きくて元気。前回のようにバタバタ死ななくて嬉しいです。

前回はプラケース大1個でしたが、今回は特大と大の2個で飼育。コオロギの数は多いので、飼育密度はあまり変わらないような気がします。今回はトイレットペーパーの芯の他に、薄手ボール紙(通販の梱包材)を蛇腹折りにして立てました。コオロギの隠れ場所が増えて良さそうです。

廊下に置いた特大プラケはピタリ適温プラスで加温、熱が逃げないようにスポンジとプチプチでくるんでから、一回り大きい収納ケースに入れて蓋を軽く載せています。蒸れが心配でしたが、プチプチに多少水滴が付いても、底の方はピタ適の熱で乾燥しているようです。
この中のコオロギは、次回の種親にする大きいものと、後から生まれた小さいものが混在しています。

大プラケの方はカエルと一緒に居間の棚に置いてます。ヒーターなしですが、明け方は暖房を入れて大体20℃キープしています。こちらはすぐに食べる分。数が減ったら、特大の方から適当なサイズのものを追加します。

フタホシコオロギ飼育ケース1フタホシコオロギ飼育ケース2

フタホシコオロギ幼虫前回よりも金魚のエサを控えめにして、フスマと野菜を多めに与えています。以前は絶対に餌を切らさないようにしていましたが、数時間は食べなくても大丈夫。きれいに食べ切ったところで新鮮なものを与えるように、毎日2回ずつチェックしています。

せっかく育ったコオロギですが、少々持て余し気味。このところ寒くて、カエルたちが消化不良になると困るので、消費量を押さえているのです。食べきれないうちに寿命で死んでしまったらもったいない、かといって冷凍保存は……やっぱり嫌~。生き餌は生産調整が難しいですね。
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