2009/11/08 Sun

ダニ発生

そのうち書こうと思っていた、ミルワームのフスマにダニが湧いた時の話です。写真はありません。

9月のある晩のこと。明日辺りそろそろフスマを取り替えようと、寝る前にミルワーム幼虫の容器を見ると、蓋の周りに粉がいっぱいこぼれています。静電気のせいかなあ、と思いながら、こぼれた粉を指でぬぐうとざらっとした感触。何か変?

拭き取りながらふと気付きました。コナダニだ!!
ベージュがかった細かい粉で、特に動いているようにも見えず、一見フスマの粉と区別はつきません。でも明らかに増殖して容器から溢れてきている、これは生き物です。

ちょうど生まれたばかりのベビーを幼虫容器に移したばかり。一生懸命、小さなミルワームを選り分けて、ダニの湧いたフスマを交換しました。後から考えてみれば、そんな手間を掛けるくらいなら丸ごと捨てて、新しくミルワーム1パック買ってくれば良かったかも。

ダニの原因は、湿気が多いとか動物質を混ぜたせいとか言われていますが、パン粉を使っていた頃には、湿気ってかびたり、金魚のエサを混ぜたりしても、一度もダニは出なかったんですよね。
どうもフスマにもともとダニがいたんじゃないかという気がします。その後、フスマに別の虫が発生して天日干しするようにしてからは、ダニは見かけませんから。

一度あれを見てからは、粉状のものを見る度に「これはダニ??」と考えてしまいます。見た目の割に、精神的ダメージは結構大きいです。
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コメント

小さすぎる恐怖

ダニもガマの餌になるとはいえ・・・
何しろ扱いやらなにやらがうっとうしい存在ですもんね。
でも、ちゃんと対処して乗り切っているところは凄いですね~

寒気が……

確かに上陸直後のヒキガエルはダニも食べますね!
でもコナダニはダニの中でも小さいからどうかなぁ。
大量にたかられたら、きっとカエルの方がやられちゃうでしょうね。

一応見かけなくはなったけど、根絶したわけではないと思います。
また何かのきっかけで増殖するかもと思うと……ぞぞぞ~。
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