2009/10/06 Tue

コオロギ世代交代

前回卵から育てたフタホシコオロギ、小さい頃は元気だったのに、7令くらいから脱皮に失敗して足が取れたり曲がったりするものが増えました。また、特に外傷も見あたらず、弱って死ぬものもちらほら。

掃除は毎日行い、餌や水も切らさなかったのですが……。
問題があるとしたら、やっぱり過密気味だったことでしょうか。もしかして、コオロギ用の餌ではなく、金魚の餌中心では栄養に偏りがあったとか?

9月半ばには次々と成虫に。でも最初にペットショップで買ったLサイズコオロギに比べて、小振りで動きも鈍いです。脱皮しなくなったら共食いは減ったものの、相変わらず毎日数%ずつ死んでいきます。

最初のうち死骸は捨てていましたが、外見上異常はなさそうだったので、死んですぐのものはカエルに食べさせてみました。幸いカエルたちはおなかも壊さず元気で、特に問題ありませんでした。

オスを選んでせっせとカエルたちに与え続け、残りが数十匹になると死ななくなりました。プラケ大ではこのくらいの数が適正ということか、元気なコオロギだけが残ったからなのかはよくわかりません。

091006cricket.jpgメスコオロギたちは羽化から一週間くらいで産卵し始めました。産卵管が曲がったり折れたりしたメスもいて、卵は少なめです。

最初の卵は9月末に孵化。前回に比べると気温が低い分、日数が掛かるようです。孵化した後の成長も遅めです。

大人コオロギはもうほとんど残っていません、このちびコオロギが育つまでの間に合わせに、またペットショップで買ってくることにしました。
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