テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用
2019/03/22 Fri

多分見つけた

見づらいけれど今週は汗ばむほどの暖かさ、3/19,21の2回、里山に行ってきました。カエル池は相変わらず静まりかえっていて卵もありませんでしたが、田んぼの水路にヒキガエル卵塊を発見!

この場所は、水面に細かい泡や油膜が浮かんでいて、光が反射してかなり見づらいのですが、底にうどんのような卵が少しだけ見えました。

今年はこれだけなのかなあ。年々本当に少なくなってしまって……。ここ数年はオタマが育っている様子もありません。

別の池で見つけたアカガエルの卵塊、先週まではあったのですが、今回見に行ったら消えていました。孵化したのなら胚が近くに沈んでいたりオタマが泳いでいるはずなのに、そんな様子もなく。誰かが持って行ったのか、カモとかに食べられちゃったのか。

この里山では、動植物が保護されており、ボランティアの方々が水辺の環境を整えたりもしているんですけどね。他の生き物はともかく、カエルたちはとても心配な状況です。

チョットコイとうるさいコジュケイ全然逃げないカルガモ
ピカッと光沢がある黄色い花は…帰化植物のヒメリュウキンカ、すごく増えていました
タチツボスミレが満開レンゲの花が開いた♪
田んぼの周りにタニシがうろうろふきのとうはもう枯れかけていました

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コメント

春ですね!

春のお写真をありがとうございます。
私は野のお花が大好きで、春のかほりが脳内に(笑)

ヒメリュウキンカは帰化植物なのですね。うちの庭にも咲いていますがへぇぇ〜、勉強になります。確かに強い、絶えることなく毎年必ず咲きます。

ヒキの卵塊、お願い…誰にも見つからないで。無事に孵ってと祈るばかりです。

> チロリさん

お返事遅くなりました〜。
里山には希少な野草もいろいろあるみたいですけど、ありふれた花の咲くものについ目が行きます。

ヒメリュウキンカは数年前初めて見かけて、目立つ花が気になって調べました。
今年はすごく数が増えていて、やっぱり強いんですねえ。

ヒキ卵のその後が気になるのですが、忙しくなってしまってしばらく見に行けそうにありません。
本当に誰にも見つからずに生き延びて欲しいです。

No title

こんにちは。
うちの一年坊主たちは、結局冬眠せず室内で冬越ししました。春になったので、そろそろ屋外飼育に切り替えるつもりです。

娘の通う中学にある、日陰の小さな池が、ヘドロとボーフラの温床となりひどい有様だったので、去年からメダカを入れて水草を植えて世話していたら、今年はヒキガエルが産卵に来ました!確実に二匹以上は来たみたい・・・小さな池は孵ったばかりのちびオタマで過密状態です。
池の周りは何もないむきだしの土なので、上陸までに草や低木を植えてビオトープ風にすることを校長に提案中です。中学生の有志を募ったりして、課外活動っぽく私が面倒見ますから、と言って。東京のヒキガエルに少しでも憩いの場を!

> 初心者さん

お返事すっかり遅くなりました。
ちびちゃん達、3匹でしたっけ。
大分暖かくなって外で過ごすのによい時期ですね。

学校の池って誰が管理するのか曖昧で、荒れてしまいがちですよね。
ちゃんと手入れして、ヒキガエルも来てくれたなんて素敵!
保護者の立場ではいろいろ大変な部分もあるでしょうが、応援しています。
課外活動のように毎年生徒が引き継いでいってくれるといいですね。
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