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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用
2018/03/16 Fri

ヒキガエル卵2018

数は少ないものの、ちゃんと産まれたようです一部が笹に引っかかって水面から出ていた
卵は全体に黒くなっているが、まだ卵紐はしっかりしている昨日15日、里山に行ってヒキガエル卵塊を発見しました。先週6日に見に行った時には影も形もありませんでした。週の後半は雨が続き、特に9日は気温も高かったので多分その辺りでガマ合戦が行われたのでしょう。

去年は産卵時期が遅かった上に4月に入ってからも寒くなったり、池にカルガモが来たり、子連れグループが水をかき回しているのを見かけました。結局、去年のヒキオタマは全滅してしまったようです。今年こそは無事に育ってくれることを祈ります。去年よりも更に卵の数が減っているのが気になりますが……。

ツクシにょきにょきまた毎年アカガエル卵を観察している池で、今年は卵塊が見当たりませんでした。そっちは一部草が被さったりしていて見づらいので、単に見逃しただけだといいんですけどね。

昨日は春らしく暖かくて、タテハチョウが飛び回り、よく見れば小さな花がいろいろと咲いていました。帰り道で、小川に真っ白い鷺がいました。時々見かけるアオサギより大分小柄で、あれはコサギでしょうね。

この後はまた少し寒さが戻ってきそうですね。オタマの成長に影響がない程度だといいなあ。

キツネノボタンの仲間、毎年調べているが同定は難しいノミノフスマ、ハコベとよく似た小さな花
田んぼの畦道に地味なタネツケバナ畑に植えられた菜の花も真っ盛り
頭のちょんまげと背中のふわふわが可愛いコサギ足先が黄色いんですね
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