This Archive : 2015年08月

ヒキガエルの世話まとめ8月(2才4ヶ月)

カエルのサイズ
ヒキガエル成長記録に記載、グラフあり。
エサやり
3日に1回コオロギ4匹ずつ。他にスイミー、オンブバッタ、ガ、クモ、ミミズなど。
シェルター
小シェルター撤去。
月初一週間ほど入らなかったが、その後は基本シェルター内から顔だけ出して過ごす。
お風呂
前半は毎日数回給水。後半は1〜2日に1回、長時間。
脱皮
週一程度、特に残りなし。
フン
8/2床大。
置き場所・温度管理
居間壁際の床。31℃を超えたら保冷ボックスまたはエアコン使用。月末は窓辺に戻す。
晴れ続きの猛暑が一転、最後の週は天気がぐずついて寒いくらいに涼しくなりました。

きみちゃんひとりになりました。元気がないわけではないのですが割とおとなしく過ごしています。
床に移動している間は飼い主の席から離れたうえにテレビも見づらい位置で、動くものが見えなくて退屈そうでした。窓辺に戻すと、揺れるカーテンをよく眺めています。
後半急激に太ってきましたが、フンが溜まってきただけかも……。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
テーマ : 両生類
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今日のおやつ

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150829kimi1.jpg洗面所の壁に幅2cmくらいの小さな蛾を発見。虫取り網で捕まえてカエルケースの中へ。きみちゃん、おやつですよ〜。

ぱたぱたと羽ばたく動きに反応したきみちゃんですが、蛾がプラケ壁に止まって動かなくなると見失ってしまいました。ほらほら、ここだよ。指や筆で指し示してやると、よくわからないままに舌を伸ばして、無事に食べられました。
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150829spider3.jpgお次は廊下をうろついていたハエトリグモさん。同じように指で示してやりますが、小さいうえに素早いのでまるでついていけません。

これは無理かと思っていたら、たまたまクモが目の前をゆっくり歩き出しました。自分で気付いてぱくり。

小さすぎて食べた気がしないという顔ですね。ごはんは昨日食べたばかりだからこんなもんで充分ですよ。
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テーマ : カエル・かえる・蛙
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何か食べたい

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さっきコオロギたっぷり食べたばかりなのに、人の顔を見ると駆け寄ってくるきみちゃん。おねだりですか?



150825mov1.jpg試しに目の前で筆を動かしてみたら、しっかり反応しました。ごめんね、これは食べられないの。

まだ物足りなかったようなので、おやつをあげました。最近のお食事は3日に1回コオロギ4匹ずつ、その他におやつとしてスイミーや庭で捕れた虫をちょこっと食べさせています。

きみちゃんは今2才、ヒキガエル女子として成熟するのはもう少し先かな。体はもう充分大きいですが、まだまだ食べ盛りですね。

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ヒキガエルについて知りたい方へ

下記は、以前ある方が書き込んだ「飼い方を教えてください」というコメントへのお返事を、加筆修正したものです。情報を探している方は、まずはこちらを読んでいただければと思います。


私は専門家ではないので「正しい飼い方」を教えることはできません。
ただ、うちでどう飼っているかはこのブログを読んでもらえればわかると思います。

2008年5月から毎月最終日に「ヒキガエルの世話まとめ」という記事を載せています。
(実際は後日アップした後で日付を合わせています)
月別アーカイブで一番上に表示されるはずです。餌や飼育環境など、うちでのやり方を書いてあります。
(2015年8月分で中断しています。いずれ再開したいとは思ってますが……、すみません)

もしもオタマジャクシから上陸したばかりの頃でしたら、ちびガエルのカテゴリを見てください。
特に餌については、「ヒキガエル上陸直後の餌」という記事にまとめています。

ユーザータグ【まとめ】には上で紹介した毎月の世話・うちの子の成長記録など、
ユーザータグ【ノウハウ】には困ったときの対応・使って良かったもの紹介などの飼育お役立ち情報、
ユーザータグ【雑学】にはヒキガエルについての豆知識・よくある質問・リンク集などを集めています。

記事の分類は時々見直しており、他にも様々なカテゴリやユーザータグがあります。また、最近ブログ内検索をGoogleに変更してあいまい検索できるようにしました。サイドバーをどうぞご活用くださいね。
※スマホ版ではユーザータグ分類やブログ内検索が使えません。いったんPC版に切り替えてからご利用ください。

他サイトでは、All Aboutの「ヒキガエルの飼い方」は私も飼育を始める時ずいぶん参考にしました。
今のうちの飼い方は大分違いますけどね。

うちのヒキガエルたちはずっと元気なわけではなく、病気になったり既に亡くなった子もいます。
だからうちのやり方が正しいのかどうかはわかりません。
いろんなサイトや本を見て、皆さんに合うよい方法を見つけ出してくださいね。
少しでも参考になれば幸いです。



150819kimi2.jpg記事を続けて読むときはコメント欄まで見ない方も多いでしょうが、たまにはチェックしてみることをオススメします。皆さんの体験談や詳しい方からのアドバイス、質問と回答など、数は少ないながらも記事本文とはまた違った情報があるかもしれません。

なお、単にカエル好きでカエルを愛でたいだけの方は、どうぞご自由にお楽しみくださいね♪
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あくびが出ちゃう

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カエルのあくび1コオロギを狙ったきみちゃん、外しちゃいました。ちょっとがっかりして一歩後ろに下がって……。

ため息じゃなくて、あくびが出ちゃった。あ〜あ。

気を取り直してもう一度。今度はうまく食べられましたよ。食べ終わったらまたまたあくびです。

食べるときは真剣で緊張するので、あくびで大口開けて体をほぐしているのかもしれませんね。
150819kimi8.jpgカエルのあくび2
カエルのあくびで画像検索すると、確かに口開けてるけど脱皮や何かを吐き出そうとしているところも混じってて、本当のあくびは意外に少ない?

あくび自体はよくあることですが、いつ出るかわからないし一瞬で終わっちゃうから、なかなか写真が撮れないんですよね。この正面写真も口を閉じかけたところ、それでもさすがガマ口は大きいです。
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お年頃?

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150819kimi3.jpg最近のきみちゃん、時々両手を揃えて着いたりして、仕草や雰囲気が女の子らしくなってきました。

特に腕を見ると、女の子だなと思います。体重があるので極端に細くはないけれど、ぴょんちゃんが若い頃の胸から腕に掛けてのガチムチ筋肉とは全然違って、すんなりたおやかに見えます。

触るとすぐ怒るし、食いしん坊でやんちゃな性格は相変わらずなんですけどね。
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おいでおいで

150810kimi1.jpgふと視線を感じたと思ったら、きみちゃんがじーっとこちらを見つめていました。すみません、気づくのが遅くて。

いつもは窓際の棚の上にカエルケースがあり、椅子に座った飼い主が振り向けば目の前にいたのですが、今はあまりの暑さに日が当たらないよう、部屋の反対側の床の上に移動してあります。ドアの近くなので、飼い主や他の家族が通り過ぎる足が目の前に見えます。
150814kimi2.jpg落ち着かないかな、と思いましたが、きみちゃんは特に気にする様子もなく、普段はそっぽ向いてます。おなかがすいたときだけ、身を乗り出して飼い主が通りかかるのを待ちます。

ただ、きみちゃん割と気が短くて、すぐに行かないと諦めてシェルターの中に引っ込んでしまいます。そんな時は手招きです。手を振って呼び寄せれば、ちゃ〜んと出てきてくれるんですね。
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150812kimi1.jpgそして、飼い主の顔を見つめながら、時折くいっとプラケの窓がある上の方を顎で示します。
「ほらほら、ごはんまだぁ?」

野生のヒキガエルは鳥に襲われるので本能的に上から近づいてくるものを恐れると聞いたことあるのですが……。あなたにとって上からやってくるのは『おいしいもの』なんですね。

小さい頃は結構警戒心が強くて怖がりだったのに、もうすっかり危機感のないおうちガマです。
150812kimi2.jpg上ばっかり気にしているので、コオロギなどを近くに落としてやっても気づかないこともしばしば。ピンセットで餌やりしても、ピンセットの先端よりもその上にある飼い主の手を見ていたりします。『ごはん=上』という思い込みが強すぎるようですね。

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平常営業中

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先日の記事に書いたように、全然シェルターに入らなかったきみちゃんが、一週間ぶりに中にいました。

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目を合わせたらすぐに出てきて、コオロギを食べたらまた戻っていきました。どんどん奥の方へ引っ込んでいき、このままヒキコモリガエルになっちゃうかと思いましたが、そういうわけではないようです。

その後は自由に出たり入ったり。あちこち移動しますが、シェルターの入り口で顔だけ出すのが一番のお気に入り。すっかりいつも通りのきみちゃんです。

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アリメツ3

先日、居間の窓枠に沿って小さなアリが列を作っているのに気が付きました。2mm弱と小さくてちょこまか動き、全身真っ黒で艶があって、顔が少し細長い。昔出たルリアリですね。

何か小さなかけらを持って、せっせと外へと運んでいる様子。どこから?と辿ってみると、コオロギのケースの中!
コオロギの餌にしていたスイミーにたかっていました。肉食系のアリなので、コオロギの羽や脚の切れ端も狙っていたかもしれません。コオロギには被害を出さずにアリだけをやっつけなければ。

そこで早速アリメツをセット。最初は素通りされるのでお皿の周りに少しこぼすように垂らして、少しずつ位置をずらしていくと、ようやく1匹のアリが立ち寄りました。そこそこ集まってきたな、と思ったら、急に数が減ってきて2時間ほどですっかり姿を消しました。ずいぶん早くない?
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結局その後は全然見かけていません。こんなに素早く退治できるとはさすがアリメツです。

120709ant1.jpg以前2回目のアリメツの記事を書いた後も、アリメツには何度もお世話になっています。特に毎年侵入してくるのはトビイロケアリ。ルリアリより一回り大きくて、若干茶色っぽくて、とにかくやたらと数が多い。集まってくるときに目印のつもりなのか、外から砂粒を運んでくるので周りは汚れるし迷惑な奴です。

こいつにもアリメツはよく効きます。ただし少し経つと生き残りがまた現れます。なかなか根絶には至らないようですが、しばらくは姿を見せなくなるのでこれで充分です。

※8/7 アリメツの使い方のコツなど追記

我が家では大変役立っていますが、アリメツも万能ではありません。アリメツが効くのは、アリが『行列を作って』家に侵入してきたときです。どこから来てるかわからないけどたまにアリがうろうろしてる、というときには向きません。

侵入口を見つけてそのすぐ近くに置くことが重要です。遅効性の毒を食べた蟻が巣に持ち帰って仲間に分け与えて効果を発揮するので、たっぷり食べて無事に巣まで辿り着いてもらわないといけません。

容器はアリが登れるものなら付属のペラペラのお皿でも瓶の蓋でも何でもいいです。置いてすぐは警戒して中まで入らないので、縁の辺りにもアリメツを塗っておきます。タイルや金属など染みこまない場所ならば、直接垂らしてしまった方が集まりやすいです。

アリメツと入り口の間を行ったり来たりするアリには手を出さないようにします。ある程度集まっていたら、アリメツを無視して部屋の奥へ進もうとするアリだけは潰して死骸を転がしておきます。これ以上進むと危険、という警告です。部屋の奥にいたアリが巣に戻ってほとんどいなくなったら、アリメツより先には行列ができないよう拭き掃除してニオイを消しておきます。

アリメツは長く出しておくと水分が飛んでねばねばになってそのうち固まります。固まっても効果はありますが食べにくいですし、粘つくと足を取られてその場で死んでしまうので、少量ずつこまめに継ぎ足した方がいいです。固まったものにも水を足せば元に戻りますが薄めすぎると効かないので、容器を洗って入れ直した方が確実です。

根絶するには外の蟻の巣付近に置いた方がいいのでしょうが、アリメツが雨で薄まったり日に当たって固まりやすいので、家の中の方が扱いやすいです。また、本当にそこの巣が発生源か見極めないと。無関係な巣を潰しても家の中のアリは減りません。

アリメツの毒はホウ酸なので他の生き物にも効きます。ペットや子どもには十分注意して。うちの子は小学生の時、置いてあるアリメツを見て「これなあに?」と指ですくって舐めようとしました〜。<お馬鹿

>>アリメツの最初の記事はこちら
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小シェルター撤去

150730kimi1.jpgぴょんちゃんが亡くなった日、珍しくきみちゃんが小さい方のシェルターに入っていました。ここ数ヶ月、こちらはほぼぴょんちゃん専用になっていたのですが……。

元々はきみちゃんが小さい頃に使っていて、ぴょんちゃんと同居するときに持ってきたものです。ふたりが一緒にいたいときも別々になりたいときも対応できるようにと、大小二つのシェルターにしたのです。
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結局、きみちゃんには狭すぎたのかすぐにひっくり返してしまいました。これは邪魔ですね。そうか、ひとりならもうシェルターは一つだけでいいのか……。

150801kimi1.jpg小シェルターを撤去した後、丸二日間、きみちゃんは床にうずくまって動きませんでした。ずっとぼんやりしていて、どこか具合が悪いのかと、とても心配しましたよ。

その後、きれいに脱皮して、立派なフンをして、身が軽くなったらいつものように大暴れ。ああ、元気で良かった。
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150804kimi1-2.jpgでもなぜか寝るときはいつも床の上。大きいシェルターの中に入ろうとしないんです。見えるところにいてくれるのは安心なのですが。

広い場所が空いて、ゆったりできるのがいいのでしょうか。もしかして、飼い主が寂しくないように気を遣って、姿を見せてくれているんだったりして、ね。
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