This Archive : 2014年06月

ヒキガエルの世話まとめ(7年目&2年目の6月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録にグラフあり)
ぴょんちゃん約13.2cm 192g(6/14)、約13.5cm 203g(6/30)。
きみちゃん約12.1cm 172g(6/14)、約13.0cm 240g(6/30)。
エサやり
P週1〜3回コオロギ1〜3匹orスイミー6〜8粒。他に青虫、ミミズ、コガネムシ幼虫など。
Kほぼ毎日青虫1〜2匹、2〜3日おきにコオロギ1〜5匹orスイミー10〜20粒。
飼育ケース
先月と同じ。
シェルター
P大小シェルターどちらかにこもって動かない。
K前半は上に登ってばかり、後半は中で寝るように。
お風呂
P数日おきにのたのたと出てきて水に入る。
K前半は縁に足を掛けて壁登り、後半はのんびり水に浸かることが多い。
脱皮
P5〜6日に1回。おなかなど多少の皮残り。
K週1回程度? 相変わらずいつの間にか済ませていることが多い。
フン
P6/12床、少量固め。6/25水中、普通。
K6/6床、少量ゆるめ。6/26、水中大量。
掃除
タオルが変色しやすく、マメに交換。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート、棚にアルミ保温シート。晴れた日は窓を開ける。ケース内22-33℃。
梅雨に入り、局地的な大雨で東京などでは雹が降った日もありますが、うちの辺りでは晴れの日が多めでした。

ヒーターは先月から電源抜いて使っていなかったのですが、月末にメーカーから自主回収のお知らせが届き、被せてあった段ボールを外すと熱で変形していたことが判明。春先に見つけたプラケ底のヒビは加熱が原因だったと今頃気付きました。きちんとチェックしていなかったことを反省。大事にならずに済んでよかったです。

ぴょんちゃん、たまにヨダレや鼻水を垂らして気分悪そうにも見えますが、食欲は結構あります。
きみちゃん、先月に引き続きどたばた大暴れでしたが、月の後半ようやく落ち着いてきました。
6月に入ってからは食欲旺盛、特に後半は底なしです。ガンガン食べて、急に体重が増えました。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
テーマ : 両生類
ジャンル : ペット

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踏まれっぱなし

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140612toads3.jpg約2ヶ月続いたきみちゃんの壁登りブームは最近ようやく下火になりました。しょっちゅう踏み台にされていたぴょんちゃんもほっとしていることでしょう。

と思っていたのですが、結局踏まれることには変わりないようで。ぴょんちゃんは動きが少ないので、踏むより踏まれる方がどうしても多くなってしまいますね。

「ぶくっ、ぶくぶくっ」という大きな音に覗いてみると、のんびりお風呂に入っていたはずのぴょんちゃんが水に沈められ、口から泡を吐いていました。一応、目と鼻は水から出ていたので溺れることはないでしょうけど。
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140627toads1.jpg争わないのがヒキガエルの美点だとは思いますが、ここまで一方的にされるがままだと、たまには反撃してもいいよと言いたくなります。

ぴょんちゃん、負けるな〜。

きみちゃん、もう少し先輩に敬意を払うことを覚えてくださいね。

テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

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モンシロチョウと寄生蜂(閲覧注意)

130324broccoli1.jpg2年前、小さなプランターにブロッコリーの種を蒔きました。夏は青虫に囓られ、冬は小鳥に葉をむしられて、ほんの数株しか残りませんでしたが、去年の春にはきれいな花を咲かせました。

その後枯れてしまうのかと思っていたら元気に葉を茂らせて、夏にはモンシロチョウの青虫がたくさん付きました。小さいのはちびガエルだったきみちゃんに、大きいのはぴょんちゃんに。ぴょんちゃんが食べ残した青虫が逃走して室内で蛹になり、無事に羽化したのは去年ブログに書いた通りです。

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外に残した青虫も一部は蛹になりましたが、鳥に見つかったのかむしり取られたようになくなっていました。無事に蝶になるのはなかなか難しいようですね。

ブロッコリーは秋になると葉を落とし、ごつごつした茎だけになって2度目の冬を越しました。今年の春は花芽が出てたくさんの花を咲かせましたが、葉っぱはほとんど出てきません。そこにまたモンシロチョウが卵を産み付けて、わずかな葉っぱが青虫に囓られていきました。

このままでは青虫が大きくなる前に丸坊主です。そこで青虫は家で飼うことに。育ちが悪いのはヒキガエルのおやつに、残りはチョウチョになればいいな、と思って。

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140610monshiro2.jpg10匹のうち、一番小さかったものは間もなく死んでしまいました。1匹は肩のところに傷があり、不安だったので早めにカエルの餌に。残りの8匹は特に見た目に問題なく、すくすくと育っていきました。

青虫たちは約3cmになると餌を食べなくなり、プラケの壁を登り始めました。蛹になるのね、と思いましたが、ちょっと違和感が。

モンシロ青虫の飼育は今回初めてですが、アゲハ幼虫を何度か蝶にしたことがあります。幼虫は終齢になるとそれまでとは段違いに大量の葉っぱを消費しました。ところが今回の青虫たちは最後の方、あまり食べていないような気がするのです。

140610monshiro1.jpg上に登ってきた青虫は、以前きみちゃんが住んでいた大プラケに移しました。しばらくうろうろしてからプラケ壁の途中で動かなくなりますが、翌日になっても幼虫の姿のままで糸を掛ける様子がありません。

見た目は本当に普通なんです。色もきれいな黄緑色。透かしてみても影など特に見えません。

ところが、しばらくしてふと見ると……!
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140611komayu3.jpgうあああ〜!!
小さな幼虫がうじゃうじゃ出てきてるじゃないですか。アオムシコマユバチに寄生されていたのですね。全然わからなかった〜。

同じ頃に壁に登った他の青虫をよく見ると、皮膚の表面が少し凸凹に変化しています。ハチの幼虫がうごめいているようです。慌ててこちらはカエルに食べさせました。
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その後も続々と青虫が壁を登りました。蛹になったのは1匹だけ、残りは全て寄生されていたようです。

寄生された青虫を見分けるポイントとして、今回観察してわかったのは、
  • 終齢になって間もなくほとんど餌を食べずに壁を登り始める
  • 蛹化せずいつまでも幼虫のままでいる
の2点です。更に、蜂の子が出てくる直前には表面がかなりいびつになります。

なお、青虫の背中に2つの黒い影が見えたものもありましたが、調べてみるとこれはオスの精巣で寄生蜂とは無関係のようです。見た目だけでは、ぎりぎりまで区別が付きませんでした。

ちなみに、蜂の子が出た後も青虫はまだ生きてるんです! 蜂の子を取り除いた青虫をカエルたちの目の前に置くとのろのろと歩き出し、きみちゃんが食べてくれました。栄養分はほとんどハチに取られてしまっているのでしょうけどね。

無事に蛹になれた1匹の青虫は、3cm過ぎても食欲が衰えず、他の幼虫より若干大きめに育ちました。夕方に壁に登ると翌朝には糸を掛けてずんぐりした前蛹の姿に。午後には蛹になっていました。

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140618monshiro2.jpg蛹はその後、周りの色に合わせたのか茶色っぽく変化。一週間後、深夜に羽の模様がくっきりと現れ、翌朝気付いた時にはもう羽化していました。

去年はたまたま逃げ出した1匹が寄生もされてなくて、羽化の様子も見られて……。これって今にして思えばすごくラッキーだったのですね。
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この日は雨降りだったのでしばらく様子を見て、夕方に雨が上がってから蝶を外に逃がしました。
140621monshiro1.jpgプランターを見ると、発芽したばかりのブロッコリーに5mm未満のモンシロ青虫たちが付いていました。そして、その近くには約3mmの小さなハチが……!

これがアオムシコマユバチの成虫。青虫がこんな小さなうちから狙っているんですね。

今回はどうしようかな。放っておいたらブロッコリーは食べ尽くされそうですが、ほぼ確実に寄生されている青虫を育てるのも何か嫌だなあ。

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テーマ : 庭の昆虫
ジャンル : 趣味・実用

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いろいろぱくぱく

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6月半ばを過ぎるとかなり食欲旺盛に。餌への反応がこれまでとは全然違います。目の前に来たものを食べるだけだったのが、ふたりで競って追い回すようになりました。

ここしばらくはスイミーを嫌がって、どんなに動かし方を工夫しても顔を背けて食べてくれませんでした。それが今ではピンセットを入れた途端にロックオン、ぺちぺち。きみちゃん、それは飼い主の指よ!間違えないで!! ぴょんちゃん、ちょっと待ってね〜。

ぱくぱく食べて、ここ一週間くらいできみちゃんのおなかが大分ぷっくりしてきました。ヒキガエルはやっぱり太めがかわいいね。

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コオロギも追いかけて飛びついて食べます。コオロギの触角がお口からはみ出てますよ。
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先に食べたきみちゃんは隣のプラケに移動してもらって、残りのコオロギはぴょんちゃんに。きみちゃん、あなたは充分食べたんだから、そんなにうらやましがらないの!
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ぴょんちゃんは脱皮前日だったにも関わらずコオロギ2匹を続けてぱくぱく。よく食べました。
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テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

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これなら平気

140608pyon1.jpgこのアオムシなら僕も怖くないんだ。僕に噛みつこうとしないもん。

モンシロチョウの幼虫は動きがゆっくりです。ひ弱な蚕が鎌首をもたげる仕草にも怯えるぴょんちゃんも大丈夫。ちょっと小さくて、ヒキガエルには物足りないような気もしますけどね。

6月に入ると、ふたりともだんだん食欲が出てきました。何度か失敗しても諦めず、しっかり食べてます。

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テーマ : カエル・かえる・蛙
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とげとげ

5月半ば、プランターのホトトギスにルリタテハの幼虫が付いていたので何度か与えてみました。見た目は恐ろしいですが毒はない虫です。以前ぼんちゃんはパクパク食べていましたから、ヒキガエルの餌として特に問題はないはずです。

ところが、ふたりとも眺めるだけでおしまい。ぴょんちゃんは元々このとげとげ毛虫がちょっと怖いので、まあ無理だろうとは思ってましたけどね。

この頃のきみちゃんは落ち着きがなく、食欲も今イチ。獲物を狙ってもすぐに気が散ってしまうので、動きの遅い幼虫は食べにくかったようです。素早いコオロギなら、ささっとファーストフードのように飲み込めるんですが。

最近はふたりともずいぶん食欲旺盛になってきました。もうしばらくしたら第二弾が発生するはず。次の時には食べられるかな?

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かえるのトンネル

140608tunnel7.jpg先日の浅草かえるアート展の後は、東武鉄道に乗って、東向島にある「かえるのトンネル」へ行ってきました。

ここはかえるアートの会主宰の田村さんのお店。普段の日曜日は定休日なのですが、この日はアート展の後に寄っていく人のために特別にオープン。田村さんとカエルや好きな本の話に花を咲かせて、楽しいひとときを過ごしてまいりました。
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140608tunnel4.jpg小さな店内には、カエル大好きクリエイターたちによるアート作品やハンドメイド雑貨を中心としたカエルグッズがいっぱい。ネット通販されている作家さんも多いですが、アクセサリーや衣料品など、手にとってじっくりと選べるのは実店舗ならではですね。

油絵やイラストなどの絵画も展示・販売され、市販のかわいいキャラクターグッズを集めた雑貨屋さんとはひと味違う、落ち着いた雰囲気があります。
140608tunnel8.jpg絵本作家である田村さんが選んだ良質の絵本も置いてあり、カフェでゆったりしながら選ぶことが出来ます。この日は奥様がお留守ということで、カフェ部門はお休み。飲物と一緒にオリジナルのかえるサブレなどがいただけるようです。

レジ横にはカエルの絵本やカエル漫画の同人誌がまとめてありました。もちろん、ここの店名の元になった絵本『かえるのトンネル』も。もともと月刊絵本で長らく絶版になっていたのが今年限定復刻されたのですが、一般書店に流通していません。買えるのはここだけ! この本については>>過去記事をご覧ください。

その他の絵本は奥の棚に、赤ちゃん向けから大人向けまで年齢別に並んでいました。ふと目を引いたのは、佐藤さとるさんのコロボックルシリーズ。私が小学生の時に1冊目を読んで以来、大好きな童話です。田村さんも同じくらいの年齢でこの本に出会われたとのことで、嬉しくなっちゃいました。最近出版された私家復刻版『だれも知らない小さな国』も数量限定で取り扱いされています。

140608tunnel1.jpg実を言いますと私、生き物としてのカエルは好きですが、カエルグッズはそれほどでもなかったりします。だって、もっともっとかわいいのがいつも目の前にいるんだもの。

そんな私が店内で一番気になったのは、すみません、売り物じゃないです。非売品の画集などを置いてある本棚で見つけたカエル図鑑。すっごく専門的で、なかなか高価な本です。このお店が近くにあったら、図鑑を眺めるために毎日通っちゃうかも〜。

この春、かえるのトンネルでは第1回かえるイラストコンテストを開催されたそうで、その入賞作品が店内に展示されていました。地域の子どもたちが主な対象でしたが、噂を聞きつけて遠方から応募してきたプロのイラストレーターの方々も。誰にでもオープンなこのお店らしいですね。嬉しい反面、賞の選考には苦心されたようです。

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カエルは好きじゃないけど何か飲ませて、とカフェに来店されるご近所の方もいらっしゃるそうです。ディープなカエルマニアもこれからカエルを好きになる人も、みんなが楽しめるお店です。

かえるアート&絵本カフェ「かえるのトンネル」
〒131-0032 墨田区東向島5-14-6-101
Tel.03-6657-4780 Fax.03-6657-4782
営業時間:12:00~18:30
定休日 :日曜・水曜
>>お店のホームページ(URL変更)
>>公式Facebookページ(お知らせ等はこちらでチェック)

東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の東向島駅から徒歩4分。

営業時間が急に変更になることもあるので、事前に問い合わせてから伺った方が確実です。
テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

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空中浮揚

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140607kimi3.jpgアマガエルのような樹上棲カエルと違って、吸盤のないヒキガエルはつるつるした壁を登ることは出来ない……はずですが、きみちゃん登ってますね〜。

プラケースの角で手足を突っ張って、力技で張り付いております。相当力を入れているようで、変な風に曲がった指先が赤くなって痛そうです。ここまで頑張っても、もう一歩上に進もうとした途端、ずるっと滑り落ちてしまいますけどね。

ちなみに上陸直後のヒキガエルなら体重も軽く、細〜い指先をプラケのわずかな傷に引っかけて、湿ったおなかの吸着力でぺたぺたと登れます。きみちゃんはこんなに大きくなってるのによく出来ました!

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140607toads1.jpgせわしなく動き回るきみちゃんを、じっと眺めるぴょんちゃん。感心しているのか呆れているのか。

そしてきみちゃんが疲れてぺちゃんこになって眠ると、ぴょんちゃんもお付き合い。君は別に疲れてないでしょ?

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第6回浅草かえるアート展

小雨降るカエル日和の日曜日、第6回浅草かえるアート展に行ってきました。ここしばらく体調がすっきりせずちょっと迷っていましたが、年に一度のお祭り、まあのんびりと出かけていくことに。

毎回スカイツリーの写真を取り忘れるので今年こそと思ったのに、もやが掛かって根元しか見えない〜!
緑の屋根の交番の向こう側を左に入ったところがアート展会場の隅田公園リバーサイドギャラリーです。

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着いたのはちょうどお昼時で、昼休みで誰もいないかしら、と思ったけれど、入ってみると大盛況。前日の土曜日も土砂降りの中、結構な人数がいらしていたそうです。カエルLOVE溢れるこのイベントも6回目ということで、大分知名度が上がってきたようです。

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今年は特にお洒落で可愛らしい作品が多かった印象。そんな中、ひときわ存在感を放っていたのがどーんと大きな木彫りのガマさん。格好いいですねえ。

140608kaa05.jpgモリアオvsヒキの対決では、もちろんヒキに投票してきました。出展者さん自身もヒキガエル推しでヒキ写真の方が多かったのですが、モリアオさんは強かった〜。最終的にはモリアオガエル87票、ヒキガエル55票だったそうです。やっぱり緑のカエルさんは人気なのね。

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かえる雑誌KELOLLIPOP、表紙のアマガエルさんが素敵ですね。同人誌なんですけどほとんどがカラーページで写真も豊富で本当の雑誌みたいです。イラスト、漫画、カエル紹介などなど、内容も盛りだくさん。ヒキガエル関係ではキュートな漫画や池袋の森の記事がありました。

この中でスイーツ風に紹介されていたマケロン、実物が展示されてました。カエル+マカロンのマスコット、カラフルでちっちゃくて可愛い! アート展の公式サイトにレポートがアップされましたので、写真はそちらで見てくださいね。他にもいろんな作品が紹介されています。

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140610kero1.jpg工作やクイズなど参加体験コーナーもいろいろ。アンケートに答えると引けるケロくじで、ピンクのカエルさんコースターが当たりました。ちょっときみちゃんに似てるかも。ありがとうございます。

『ヒキガエル♂♀の面白い性格の違い』なんてとーっても興味深いかえる漫談もあったのですが、残念ながら時間がなかったのでレジュメだけ戴いてきました。禁無断転載使用とあるので内容は書けませんが、ぴょんちゃんに当てはまるのは半分くらい、残りは家の中だとよくわからないなあ。

この後は東向島まで足を伸ばして、かえるアート&絵本カフェ「かえるのトンネル」まで行ってまいりました。その話はまた後日。
テーマ : カエル・かえる・蛙
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ぐしょぐしょ

庭の土をほじくって、大きなコガネムシ幼虫とミミズを数匹見つけました。ぴょんちゃんの大好物のコガネ幼虫、危ない大顎の先をハサミで切って、お皿に載せてさあどうぞ。

ハサミを洗って戻ってきたら、食いついた形跡はあるもののまだ幼虫は残っていました。いつもだったらぺろっと食べちゃうのに。どうしたのかな、と思って見ていたら、ぴょんちゃんぶわっとヨダレと鼻水が出てきました。犬じゃあるまいし、カエルって餌見ても普通はヨダレ垂らさないよね?

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140526pyon3.jpg幼虫が動く度に追いかけますが、なかなか舌が伸びません。ぐしょぐしょになった顔を手で拭うのに忙しく、狙いが定まらないのです。

顎を切った時に幼虫が汁を吐き出したので、変な味だったとか? それでも食べたい気持ちはあるようです。気分が悪いわけではないのね。

そうこうしているうちに、きみちゃんがふらっとやって来て、幼虫をぱくっと食べちゃいました。あーあ。
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140526pyon8.jpgきみちゃんはもうおなかいっぱいのようです。残りのミミズはぴょんちゃんいかがですか。

ミミズへの反応は問題なし。ヨダレの原因はよくわからなかったけど、治まったのでまあいいか。

ゆっくり時間を掛けてミミズ3匹平らげて満足そう。たっぷり食べたから、今週のお食事はもうこれでおしまいにしておきましょうね。
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あねもね Author:あねもね
神奈川県在住。
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大人になってから飼ったことあるのは、
金魚、カタツムリ、カブトムシ、カマキリ、ヤゴなど。
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