This Archive : 2014年05月

ヒキガエルの世話まとめ(7年目&2年目の5月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録にグラフあり)
ぴょんちゃん約13.2cm 207g(5/15)、約12.7cm 193g(5/31)。
きみちゃん約11.5cm 175g(5/15)、約11.3cm 168g(5/31)。
エサやり
P週1回程度ミミズ2〜3匹orコオロギ1匹。他ワラジ数匹。
K2〜3日おきコオロギ1〜4匹。他に気が向けばミミズ、スズメガ芋虫、コガネムシ幼虫など。
2匹ともピンセットを嫌がり、スイミーはほとんど食べなくなる。
飼育ケース
先月と同じ。
シェルター
P大小シェルターどちらかで寝ていることがほとんど。あまり外に出ない。
K上に登ってプラケ窓にジャンプ、暴れた後は外で寝ていることが多い。
お風呂
P脱皮の後以外、あまり入らなくなった。
K暴れてうろうろ、水をまき散らす。
脱皮
P5〜7日に1回。腕やおなかに多少の皮残り。
K7〜8日に1回? 残りなし、いつの間にか済ませていることが多い。
フン
P5/2床、5/11水中、5/21床、5/11水中。少量ずつ、床にした時は少しゆるめ。
K5/14屋根の上。大量。
掃除
きみちゃんが水をこぼすので、タオル交換が頻繁。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート、棚にアルミ保温シート。晴れた日は窓を開ける。ケース内20-33℃。
晴れて暖かい日が多く、月末は真夏の暑さに。

ぴょんちゃん、特に不調というわけではなさそうだが、大人しく過ごしてます。
自分で風呂に行かないと脱水が心配なので、掃除の時に水に入れるようにしています。

きみちゃん、壁を登ったり窓にジャンプしたり、どたばた大暴れしては疲れて静かになるの繰り返し。
コオロギ以外の餌には反応が鈍く、あまり食べません。体が一回り縮んでスマートになりました。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
テーマ : 両生類
ジャンル : ペット

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ヒキガエルのオスメスの見分け方

きみちゃん、未だに掴んでも鳴かないし、指にタコもない。女の子だと思うんですよ。ただね……。

先日、窓の外を眺めているきみちゃんの喉の奥から、かすかに「きゅるきゅるきゅる」という音が聞こえてきました。ぴょんちゃんの声とは明らかに違って、本当に小さな音で動画に撮ってみても全く聞こえない程度。だから鳴き声なのかは怪しいですが、一応オスメスの判別はもうしばらく保留にしておきます。

ヒキガエルの性別の見分け方、一部は以前紹介した本「かえるよ!カエル」にあります。ちょっと見づらいですが、ちょうどそのページの画像を出版社の許可を取って載せてますので、参考にどうぞ。
(再掲の許可取るのは面倒なので、上のリンクから記事を見てくださいね)

ただ、これは野外で多くのヒキガエルを観察する時の方法だと思います。うちではたった3匹しか見ていないので、個体差が大きい部分はあまり当てになりません。それに、飼育した場合、うちのように冬眠させてないと繁殖期は曖昧です。

他にも飼育していて気付いた点やいろいろ調べた雌雄の違いも合わせて、ここで紹介しておきます。

1)鳴き声

オスは鳴く、メスは鳴かない。鳴いたらオスは確定ですが、鳴かないからメスとは限りません。未熟で鳴けないのか、鳴きたくないのか、声が出づらい個体なのかも。なお、日本のヒキガエルは他のカエルのような鳴嚢(鳴き袋)を持たないので、小さな可愛らしい声しか出しません。

ぴょんちゃんを見ていると、他の子に踏まれた時や人に脇腹を掴まれた時に「こっこっこっ」とリリースコールをするほか、フンが出た時やおなかが痛い時に「きゅー!」と玩具のラッパのような声で鳴きます。たまに何もない時に「きゅきゅっ」とちょっとだけ鳴くこともあります。同じように掴んでもなかなか鳴かない時もあれば、手を近づけただけで触ってないのに「ひぃー」と悲鳴を上げることも。ぼんちゃんは「ふしゅー」と鼻息だけで、亡くなるまで一切声は出ませんでした。

ちなみにぴょんちゃんの初鳴きは上陸した年の11月半ばでした。室内飼育では成長が早いので、野生のカエルではもっと後になると思います。

2)抱きダコ(婚姻瘤)

オスの両手、内側の3本の指には黒っぽいタコが出来ます。メスの背中に抱接するとき、両手の甲で挟むようにするので、滑り止めになるらしいです。タコがなくてもメス確定にはなりませんが、ぱっと見てわかりやすく、オスの判別におすすめの方法です。
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ぴょんちゃんの場合は指2本ずつですが、1歳直前の4月に出来ました。これも野生の場合、もっと後になるのでしょう。

「かえるよ!カエル」には「夏から秋の初めにはありません」とありますが、ぴょんちゃんは夏でも多少色が薄くなるものの残っていて一年中見られます。もしかしたら本来の繁殖期には、もっとはっきり黒くなるものなのかもしれませんね。
3)横から見た顔の形

「かえるよ!カエル」によると、「メスの鼻先はほとんどのびておらず、ほぼ直角に落ちていて、丸く見えます。メスの口はオスの口より大きくさけているので、耳の後ろまであります」「オスの鼻先は少し前にのびて、とがったように見えます」だそうです。

過去にぴょんちゃんとぼんちゃんの横顔を比較した記事がありますが、そこまではっきりした違いはないような……。比べればぼんちゃんの方が丸っこいかなという程度です。
>>1年目(0歳)の11月
>>4年目(3歳)の5月

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140524kimi1.jpgそれでもってきみちゃんの最近の横顔を見ると、結構鼻先長いんですよ。3月頃まではもっと丸顔だったのに痩せましたからねえ。

でもちょっと角度を変えると丸っこく見えますし、う〜ん、顔で見分けるのは難しいと思います。

更にぴょんちゃんは年々鼻先が短くなってきているような……。やっぱり分かりづらいです。
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※コメント欄に書きましたが、正面から見た方が違いが分かりやすいかもしれません。

4)腕の太さ
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オスの前足はがっちりたくましく、特に肘から先がぶっといです。ぴょんちゃんの場合、2歳の夏を過ぎた頃から特にはっきりしてきました。

顔立ちよりは見分けやすい特徴だと思います。ただ、比較対象がいないと分かりづらいかも。それに痩せると腕も少し細くなります。

5)成長の違い

見分け方としては役に立ちませんが、オスの方が成熟が早く、2〜3年で繁殖に参加できるようになります。メスはそれより1年くらい遅れます。最終的にはメスの方がオスより大きくなるようです。

ただ成長速度は栄養状態や個体差が大きいと思います。きみちゃんはやたらと成長早かったですね。ぴょんちゃんとぼんちゃんでは1年目はぴょんちゃんの方が若干早く大きくなりましたが、その後は交互に食欲が落ちたり体調を崩したりで抜きつ抜かれつ。ぼんちゃんがずっと元気でいれば、ぴょんちゃんより大きくなったのでしょうか。

6)イボの大きさ

メスのイボはぼこぼこと出っ張り、オスの方が小さめで数も少ない。特に繁殖期にはオスのイボが消えてぬるっとした感じになるらしいです。

※ニホンヒキはアズマヒキと異なり、繁殖期のオスもイボが残るそうです。
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ぴょんちゃんとぼんちゃんが並んでいるのを見ると、ぴょんちゃんの方がイボが目立ちませんでした。ただ、脱皮の時などはちょっと膨らんで見えます。それに若い頃の方がイボがくっきりしていたような……。

きみちゃんのイボは大きめだけど、形はぼんちゃんのように丸いものばかりではなく、ぴょんちゃんのように細長いものも。うーん、微妙。

7)婚姻色

普段の体色は個体差が大きく、周りの環境などによっても多少変化します。「いのちのかんさつ2 カエル」によると、「オスは抱接のときに体の色が明るく黄色っぽい色に変わる」そうです。ただ、変わらないものもいるし、途中で急に色が変わったりもするとのこと。

よそのブログなどでカエル合戦の写真を見ると、やたら黄色く目立つことがありますね。我が家では繁殖行動は取らないので、ぴょんちゃんは婚姻色になりません。彼のおなかが黄色っぽいのは元々の色です。
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タオルと木箱

掃除の後の話を書こうとしていたら、前の記事のコメントでタオル飼育の話題が出たので、ついでにその辺りも書いておきますね。

以前は黒土を寝床にしていましたが、ぴょんちゃんが2年半前に体調を崩してからは土を入れるのを止めました。最初は皮膚の状態が見えなくなるからという理由で、そのうち症状が治まったら元に戻すつもりでした。でも実際に土がない状態で一冬過ごしてみると、泥んこにならないわプラケースに傷が付きにくいわ、飼い主としては非常に楽なことに気付きました。

それでも土に潜れないのはかわいそうに思って、調子が良くなってきた頃にお医者様に相談しました。すると、カエルは新陳代謝が激しくて土がかなり汚れる、入れるなら毎日取り替えるくらいでないと……と言われてしまいました。以前読んだ本「珍獣の医学」にも、爬虫類の水槽に砂を敷いておくと餌と一緒に少しずつ飲み込んで腸閉塞を引き起こすとあり、獣医さんとしては土や砂はトラブルの元と思われるのかもしれません。

毎日交換はちょっと大げさでは?と思っていましたが、白いタオルにしてみると確かに汚れるんですね〜。ぴょんちゃんが動きたくない間はそっとしておくので、タオル交換は大抵2,3日おきですが、ただ上に座っているだけでも茶色っぽくなります。特に脱皮の後は汚れがべったりです。

それから、タオルだとおしっこの臭いがわかりやすいです。土は消臭効果があって排泄物があっても大して臭いません。フンも下の方に埋もれてしまうとしばらく気付かないことがあります。きちんとまめに掃除する人は臭わない方がありがたいでしょうけど、ズボラな私はついついさぼっちゃいますから、見た目や臭いですぐわかる方が安心です。

なお、タオルは乾いたままです。最初のうちは湿らせてましたが、暖かい時期になると雑菌が繁殖して、1日も経たずにスゴイ色に変色してしまいました。ちょっとおなかが乾くかもしれませんが、カエルたちは自分で水に入るので大人ならまあ大丈夫でしょう。

普通に土で飼育している人は大勢いますし、ヒキガエルとしては土に埋もれて過ごす方がストレスが少ないかもしれません。ただ、ぴょんちゃんの病気は原因もはっきりせず、またいつ再発するかわかりません。清潔第一かなと思っています。

シェルターは元々ウレタンのパズルマットを使っていました。こちらは当たりも柔らかく洗えて便利でしたが、だんだんボロボロと細かい屑が出るようになってきました。しかも餌に入れたコオロギやワラジムシがウレタンを囓る危険性もあり、体に悪そうなので木箱に変えました。固いプラスチックや金属も検討しましたが、ちょうどいいサイズがなかったのと入口を作るのが大変そうだったので。

大きい方のシェルターは割り箸みたいに柔らかい木です。これもカエルたちに触れている部分は汚れやすく、すぐに黒ずんでしまいます。だんだん汚れが取れにくくなってきたので、今度同じものをいくつか用意して、交代で使うようにするつもりでいます。段ボールで使い捨てにすれば清潔ですが、ゴミが増えて面倒ですしね。百均のこの箱が、プラケにジャストサイズで助かりました。

先日、大きいシェルターを洗って日干しにしていた時のことです。

落ち着きのないきみちゃんがぴょんちゃんのところへ……。脇腹をぎゅうぎゅう押すのはやめなさい。かわいそうに、ぴょんちゃん涙目でおえっとなりました。その後ぴょんちゃんは、残してあった小さい方のシェルターにそそくさと避難。

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日が暮れて干してあったシェルターを戻してみると、きみちゃん、お尻だけぴょんちゃんのいるところに突っ込んでました。一緒に入っているつもりらしいです。奥に追いやられたぴょんちゃんは迷惑そう。
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140512toads5.jpgせっかくきれいにした大シェルター、ふたりともなかなか使ってくれません。ぴょんちゃんは脱皮が近いので動きたくないそうです。きみちゃんはぴょんちゃんの側がいいらしく、小シェルターの周りをどたばたうろうろ。

3日ほど経って、ようやく脱皮を終えてすっきりしたぴょんちゃんは大シェルターに移動。するときみちゃんも後について入っていきました。

きみちゃん、ぴょんちゃんにくっつくのはいいけど、あなたは動きががさつなのでもう少しおしとやかにね。
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ぺちゃんこ

140423kimi1.jpgGW中は少しお休みしていたきみちゃんですが、休み明けからまた毎日どたばた暴れ回っています。

大暴れの翌日は、ぺちゃっと潰れて寝ていることがあります。すご〜くお疲れのようですね。

写真ではそれほどぺちゃんこには見えないかもしれませんが、この日は通りかかった家族がみんな「このカエルどうしたの?」と心配するくらい平たくなっていました。
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140502kimi3.jpgカエル泳ぎのように手足を広げて、床に敷いたタオルをぐちゃぐちゃにしちゃいます。お布団代わりに中に潜り込んでいる時も。

たまに屋根の上でぺちゃんこになっている時もありますが、これは寝ているわけではありません。なぜわざわざ高いところでするんでしょう?

べちゃべちゃではなく、しっかり形があるからまだいいですが、臭いと色が染み付いちゃうよ〜。
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ヒキガエル本16―金沢城のヒキガエル

140507book1.jpg金沢城のヒキガエル 【競争なき社会に生きる】
平凡社ライブラリー (564)
奥野 良之助/著
平凡社 2006年 328P HL判


1995年にどうぶつ社から発行された本の復刊です。1970年代に金沢城址で行われたヒキガエルの研究を紹介すると共に、学園闘争が続く当時の大学の様子、のんびりしたヒキガエルを引き合いに競争社会への批判などが綴られます。ユーモラスな文章に、ひねくれ者で一言多いという著者の性格が表れています。

金沢はアズマヒキの生息域ですが、実験用カエルが逃げて住み着いていたらしく、城内にいたのはニホンヒキ。9年間に及ぶ調査は、捕まえて片っ端から標識して、個体毎の行動や成長の仕方、寿命などを調べるというもの。ただし著者は生物学者なのに昆虫嫌いで(笑)、ヒキガエルの食性は調べてません。

調査で明らかになったのは、序章にある通り「おおらかで優雅なヒキガエルの世界」。冬眠から覚めて数日繁殖行動したら春眠・暑くなれば夏眠と一年中寝てばかり、普段の生活も「雨食晴眠」それも腹具合によっては雨でも出てこない、採食の年間労働時間たったの55時間という働きぶりです。ちゃんと地面に潜らないで直接雪に埋もれて冬眠していた、いい加減さにはびっくり!

最長寿者はメス9歳・オス11歳超で、成熟まで達した者の平均寿命はメス6歳・オス7歳だったそう。野生にしては結構長生きですね。

そして左後脚のない雄カエル(13X0)との出逢い。初めて見た時は1歳半、それから7年間も元気に生き延び、繁殖にも参加し、一度はメスと包接に成功しているのを観察します。彼は怠惰なヒキガエルとしては「例外的に勤勉なカエル」だったそうです。外敵が多い地域であればむしろマイナスになったかもしれない彼の個性が、外界から隔離された城内の環境とたまたまマッチしたのでしょうね。

彼のような弱者でも生きていける、なわばりも順位もないヒキガエルの社会に著者は深く感銘を受けます。生物の世界は弱肉強食とか自然淘汰とか生存競争とかばかりではない、ということ。それなのに自分たちが競争に勝ち抜いてきた研究者達はすぐに競争原理を持ち出してくる、といった批判部分はちょっと強引な気がしますが……。

この本の図表や資料の素になった『ニホンヒキガエルBufo japonicus japonicusの自然誌的研究』という一連の論文は、CiNiiで無料公開されています。論文にしては一般人でも結構読みやすいです。時折ずいぶん主観的な表現が混じってたりもして苦笑します。

文庫版では旧版にあったイラストが省略されており残念に思っていましたが、イラストレータの樽本龍三郎氏がご自分のブログで公開されているのを発見。何とも味があって素敵な絵です。

平凡社より表紙画像をご提供いただきました。

金沢城のヒキガエル 競争なき社会に生きる (平凡社ライブラリー (564))


この本、帯があるのとないのでは、ずいぶん雰囲気違いますね。

ヒキガエルの研究について書かれた本としては、以前紹介した「カエルの鼻」と共に定番中の定番です。ヒキガエル好きなら必読!
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上を目指して

きみちゃんは4月半ばに脱走に成功して以来、再チャレンジに余念がありません。あんなに食いしん坊だった子がほとんど食べずに毎日壁登りの練習。かなり身軽になりました。

時々バターン!とすごい物音を立てて、屋根に飛びつきます。下からのカエルジャンプではなく、壁に沿って勢いよく伸び上がるというやり方のようです。

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140426kimi7.jpgただ背伸びするだけでもかなりの高さまで手が届くようになりました。プラケの隅で手足を突っ張ると、ちょっとの間、張り付いて宙に浮いていることも。

温度計やサーモのコードにぶら下がっていることもあり、慌てて高い位置に付け直しました。危ないったらありゃしない。

そう言えば、ぴょんちゃんとぼんちゃんもちょうど一年過ぎた頃、急にドタバタ暴れ出してあまり食べなくなって、それまで増えていた体重がぐっと減りました。そういう時期なんですね。
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代わりばんこ

140427toads1.jpgきみちゃんがお風呂に入っていたら、ぴょんちゃんがやってきて……。

「重い重い、苦しい〜!」

ぴょんちゃん完全に上に乗っかってます。しかも、きみちゃんが奥に逃げてもぴったりくっついてきます。ぎゅうぎゅう狭いってば〜。きみちゃんはジタバタ暴れてようやく抜け出しました。

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140427toads6.jpgしばらくすると、逃げたはずのきみちゃんがお風呂に戻ってきました。当然のようにぴょんちゃんに乗っかります。

「ぐぐ、ぐぅ、むぐっ……」

ぴょんちゃん、ちょっぴりかすれた声で時々鳴きながら、がくがく体を揺すってきみちゃんを振り落とそうとします。でもきみちゃんはぴょんちゃんの顔をぎゅっとつかんで放しません。
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ま、お互い様ですよ。いつも仲良しのヒキガエルたちです。
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あねもね Author:あねもね
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大人になってから飼ったことあるのは、
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