This Archive : 2013年05月

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の5月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約13cm、221g(5/15)、237g(5/25)、229g(5/31)。
きみちゃん約1cm(5/15)、約1.1cm(5/31)。
エサやり
P毎日〜2日おき。コオロギ1〜3匹。たまにスイミー、ミミズ、コガネ幼虫。
K毎日数回、微細な土壌動物、アブラムシ数種類、ワラジムシベビー、フタホシ初齢、小バエなど。
飼育ケース
P&K先月と同じ。
シェルター
P先月と同じ。
Kなし。水苔の隙間や葉っぱの影で休む。
お風呂
Pほぼ毎日。水替え直後に入ることが多い。
K前半は小さなキャップ。後半は浅く切ったお弁当おかずカップ(4.5cm角)に石を入れたもの。
脱皮
P週1回、問題なし。
K5/15に初めて確認。
フン
P月2回。2回目は初回の2日後にタオルの上、少量柔らかめ。
K月2回確認。
掃除
Pタオルは数日おきに水洗い。
K前半は毎日全て水洗い、後半は1日おきくらい、ゴミを筆で掃いて取り、水入れを洗う。
置き場所・温度管理
P居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート。暑い時は窓を開け、カーテンで遮光。ケース内21-30℃。
K洗面所、金魚水槽の上。ケース周辺19-28℃。
ぴょんちゃんは先月に引き続き好調、のんびり過ごしています。
きみちゃんは痩せたり太ったりの繰り返しでなかなか大きくなりません。同じ餌を続けたり一度に大量に入れると食べないため、毎日数回に分けていろいろ与えています。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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試行錯誤中

目の前にコオロギ、周りにはワラジがいっぱいコオロギも最初の数日で飽きてしまったのか、まるで食べようとしないきみちゃん。目の前に現れても無視です。たくさんいるワラジムシも同じく無視。

それほど痩せてはいないので、こちらが気付かないうちに少しは口にしているのだろうと思いますが……。

フンも5/4に見て以来、見当たりません。ワラジムシ達が分解しているのかなあ。
痩せてはいないけど太ってもいません足下のワラジ、食べようよ
う〜ん、何だったら喜んで食べるんでしょうね。カエルの餌になりそうなもの、他にもいろいろ試しているところですが、何しろ小さい虫ばかり、足や羽をむしるのも難しい。弱らせすぎて死んでしまったり元気すぎて逃げてしまったり。なかなかうまく与えられません。

ちょろちょろ素早いクモまずは、庭で見つけた小さなクモ。種類はわかりませんが、赤茶色くて約2mm。おなかが丸くて大きめですが何とか食べられそう。

入れてみたら、きみちゃんが動きに反応して追いかけました。ところが、クモのスピードにとろいヒキガエルは全然追いつけません〜。(^^;)
あっという間にするすると壁を登って、クモはカエルケースから出てきてしまいました。

そこで、クモを水に落としていったん動けなくしてからきみちゃんの目の前に置いてみました。ゆっくりと動き出したクモに気付いたきみちゃん、そーっと近づいて舌を伸ばしてぱくり!

やったあ!と思ったら、急にきみちゃんが「おええ〜」というように口を開けて水に飛び込みました。水の中には吐き出されたクモが。ええっ、そんなにまずかったの?? それとも口の中を噛まれたりしたのでしょうか。結局、その後はクモに反応しなくなってしまいました。

この後、きみちゃん虫に気付いて飛び退きました次に見つけたのはハマキガの幼虫。6mm程度の細い芋虫です。ちょっと長いけど細いから大丈夫かな、と入れてみました。

最初はびくっと頭を低くして、次は脱皮前のように体を高く持ち上げて……。きみちゃん、それはもしかして「対ヘビ防衛動作」ではありませんか。その後も幼虫が近づく度にすごーく怖がって、そのうちこれも外に出てきてしまってダメでした。

他には小バエ類。ヒキガエルに飛ぶ餌は難易度高すぎなので、濡れ雑巾でぺしっとやって捕まえて、羽をくしゃっとつまんで飛べなくしてからケースにぽい。これは小さすぎて見失ってしまい、食べたかどうだか不明です。一部は水に落ちて死んでました。

なかなかお気に召す餌が見つかりません。困ったものです。こんなに小さいうちから好みがうるさいとは思いもしませんでした。育ち盛りなんだから、口に入るなら何でも食べるものだと……。

青虫を育てようと二十日大根の種を蒔いたりもしているのですが、なぜか発芽しかけては枯れてしまうの繰り返しで全然うまくいきません。去年から残っているブロッコリーは大分大きくなって、3月から今も花が咲き続けているのですが、葉っぱが固いのか虫が食わなくて。肝心な時に役に立ちません。

きみちゃんがコオロギを食べないのは、ちょうど生まれたてを切らして少し育ってしまったせいかもしれません。あと1,2日で次の卵が孵化するので、そうしたら食べやすそうなのを選んであげられるかな。
テーマ : カエル・かえる・蛙
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この一ヶ月の変化

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きみちゃんが上陸して一ヶ月経ちました。

毎日ではありませんが、大きさを比較するために5mm方眼紙の上で写真を撮っています。

太ったり痩せたりの変化は大きいものの、体長は変態直後から多少大きくなった程度、ずっと約1cmの極小カエルのままです。以前「まずは1.5cm超えるのが目標」と書きましたが、もうしばらく掛かりそうです。

以下は、似たような写真、これまでと重複した内容で他人が読んでもつまらないかもしれません。自分が後日見返すための飼育記録のまとめですので、あしからず。


餌場に用意したのは微細な土壌動物が含まれる土とアブラムシが付いた葉っぱ。4/30に初めてアブラムシを食べているところを確認。食べたのは針の先程でしたが、GW半ばまでは少しずつ大きくなっているように見えました。5/4朝にはフンも確認。

GW後半はずっと水苔の中に隠れていて、GW明けには外に出てきて目立つ場所でうろうろ。でも餌場には行きません。体に土や虫がくっつくのをひどく嫌がります。目の前に虫が歩いてきても完全に無視でした。

そして、5/8に脱水事件、それまでだんだん明るくなっていた体の色が真っ黒に。

復活直後はぴょこぴょこ跳ね回っていましたが、翌日からはあまり動かず、歩くと足下がよたよた。相変わらず餌は無視です。

脱水事件の前から、近くでじろじろ見ても全然隠れようとしないのが不思議でした。更にこの頃は、ピンセットや筆を近づけても身構えることもなく、体に触れるまで気付かないかのよう。餌に反応しないのは、もしかして目が悪いのでは、と心配し始めました。

5/11は一日中水の中。やはり全然食べている様子がありません。でもたっぷり給水したせいか、翌日は多少動きがよくなりました。

5/13には土の上で舌を伸ばすところが見られました。何か口に入ったのか確認はできませんが、目は見えているようで一安心。でもその頃は、水から上がって少しするとガリガリ状態。明らかに痩せていました。

5/15、もう痩せ方が限界かと思われましたが、ようやく庭で生まれたてのワラジムシを発見。土と一緒に入れて、きみちゃんを誘導すると食べてくれました。この日は脱皮も確認。

それから数日は一日に何度か誘導を繰り返して食べさせました。すると、体つきがふっくらしてきただけでなく、動きが急にきびきびしてきました。カメラを近づけると逃げたり、筆で触ろうとすると体を低くしたり水苔に潜ったり。

5/20からは、きみちゃんを餌場に移動させても食べずに戻ってしまうように。もしかしたら自分で食べに行っているのかもしれませんが、少しまた痩せてきた様子。

その頃、タッパーに集めて飼育していた子持ちワラジも続々と出産。これで餌の心配はなくなったと、せっせとカエルケースにベビーワラジを投入していたのに、全然減らずに溜まる一方です。

5/22、試しにフタホシ初齢のうち、生まれて間もない特に小さなものを選び、多少弱らせてから入れてみました。すると、きみちゃんがこれまでにない速度で反応。ぱくぱくと続けて2匹食べました。どうやらワラジムシの動きに飽きてきたところに目先が変わってよかったようです。

それから2,3日は同じように動きを鈍くしたコオロギを入れて食べるのを確認。ただ、約2mmの虫を潰さないように痛めつけるのはかなり面倒で、その後はそのまま投入。実際に食べているかどうかは分かりませんが、痩せてくるようならまた考えます。他にも食べられる虫がいないか、庭で探しているところです。

コオロギを入れるようにしてから、カエルケースのレイアウトを変更。それまでは餌場ときみちゃんの寝床が別でしたが、寝床の水苔に直接ワラジムシをばらまいて一緒にしました。詳しくはまた後日書こうと思います。
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ぱたぱた

一番長い指、左右で長さが違います改めて見てみるとぴょんちゃんの足、左右で指の長さ違っています。以前はそんなに差がなかったような気がするのですが。いつからだろう。

ねえぴょんちゃん、足見せて。
「やだ」

嫌がるのを無視して、無理やり写真を撮らせてもらいました。
左足右足
一番長い指、右足はにゅーっと伸びているけど左足は少し短めです。
「そんなのどうでもいいよ」

確かに指が短くて不都合なことって特にないですよね。ぱたぱたした時にいい音が出ないくらい?

以前は餌を見ると興奮?緊張?して指をぴくぴくぱたぱた動かしてました。他のカエルでもやりますよね。そう言えば最近見かけません。もう食べ盛りではないし、それほどがっつかなくなったということかな。動画は1歳の頃のぴょんちゃんです。若い!



ついでに体重量ったりちょっと運動でも。昨日いっぱい食べたので今日はちょっと太め、237gでした。

大人しく体重測定お風呂じゃないよ
もう出ていいですよたったかたったか
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指が変

5/13時点、がりがりカエルきみちゃんは上陸した頃より、今の方が手足が細くなってしまったみたい。あまり食べなかったせいでしょうか。

しかも、いつの間にかあちこちの指が短くなっているのです。カエルの足の指、外から2番目はかなり長く伸びているはず。オタマの時も上陸した頃も確かに長かったのに、今では他の指と同じくらいの長さしかありません。

ぴょんちゃんは指をふにゃっと折り曲げていることがよくあったので、曲がって短く見えるだけかな、と思っていましたが、やはり本当に短く切れてしまっているようです。

5/1 手足の指がきれいに揃っています5/11 手の形がちょっとおかしいような、右腕の皮が剥けている
指が折れた、ケガしたカエル5/17 右手の指2本がくっついて離れません
写真を比較してみました。上の段、左5/1、右5/11。下の段、左5/13、右5/17です。

上陸して間もない5/1はどの指もきれいに伸びていますが、次の5/11では両手の小指(外側)が短くなっているようです。そして写真をよく見ると、右腕に皮が剥けたような部分が。5/15が初脱皮だと思っていましたが、もしかしたらもっと前に脱皮していて、指はその時に短くなったのかもしれません。

5/13になると、右手と両足の一番長い指(外から2番目)が短くなっています。特に傷つけるようなことはなかったはずなのに。この頃はしばらく食べている様子がなくて特に痩せていました。栄養不足でもろくなって折れてしまったのかなと思います。

5/22 右手の指、曲がってうまく開かないのかな?5/15に脱皮して、ワラジムシを食べるようになりました。その頃からだと思うのですが、右手の指がきれいに開いていないのが気になっています。5/17の写真でもわかりますが、右手外側の2本の指がくっついたようになっています。

今も右手がぱっと開かずにまるで指が3本しかないように見えます。でも水に入れた状態でよく見ると、完全にくっついているというわけではなさそうです。この後少しはましになるでしょうか。

イモリなどの有尾両生類なら指がちぎれても再生しますね。でもカエルの場合、変態後は再生能力がほぼなくなってしまうようです。研究する時に指を切って標識代わりにするくらいですから、指が元通りの長さになることはないでしょう。せっかく五体満足で上陸できたのにとても残念です。

今でもぺたぺた登りますただ、生活する上で特に問題はないらしいのが不幸中の幸い。今でもプラケースの壁に頑張ってよじ登ります。歩いたり跳ねたりも普通にできています。

食が細くてなかなか大きくならないきみちゃんですが、ようやくフタホシコオロギも小さいものなら食べられるようになりました。これからたくさん食べてしっかり栄養付けて欲しいものです。

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ヒキガエル上陸直後の餌

以前ある方のサイトで、オタマから変態したヒキガエルの育て方が丁寧にまとめられていました。我が家のぴょんちゃん達もそれを参考にこの時期を乗り越えました。ところが残念ながら数年前にサイトが閉鎖されてしまい、貴重な情報が読めなくなってしまいました。
※2015年8月追記:インターネット・アーカイブにあったコピーも最近削除されてしまったようです。

今回2回目の子ガエル育てで良い機会なので、お世話になったページのようにはいきませんが、うちでのやり方など少し詳しく書いておこうと思います。この季節、「飼育のコツを教えて・何を食べさせてますか?」というメールをいただくことも多いのですが、まとめてお返事に変えさせていただきます。

ヒキガエルの上陸個体はカエルの中でも極小サイズです。小さなアマガエルの子どもより更に小さい1cm未満の状態ですから、食べられるものは本当に限られます。しかも、ヒキガエルはネバネバした舌で獲物をくっつけて口に入れるので、口の開き方が他のカエルに比べて小さいのです。

食欲旺盛で根性のある子なら、多少大きな餌も頑張って食べてくれるでしょうが、確実に育てるには小さくて飛ばない食べやすい餌を充分用意しなくてはいけません。5年前、ぴょんちゃん達が上陸した時は、ちゃんと食べられず小さいままで亡くなってしまった子、結局外へ逃がした子もいました。

上陸2日後の子ヒキガエルと前日孵化したフタホシコオロギ。下のマス目は5mm方眼よく小さなものをゴマ粒に例えますね。ゴマの長い方は3mmくらい、このサイズでも口に入れるのは困難です。我が家では現在フタホシコオロギを飼育しており、卵から生まれたてがほぼゴマ粒大です。きみちゃん(現在約1cm)はまだ食べられません。

イエコオロギならもっと小さいので何とか食べられそうです。コオロギはペットショップで雌を数匹買って卵を産ませると、安上がりに毎日生まれたてが手に入ります。ただし、準備期間が2〜3週間必要で、キープするのは結構手間が掛かります。必要な分だけ小さいサイズを買う方が簡単ですね。通販なら翌日に配達してもらえますし。

なお、コオロギは成長が早くて数日で脱皮して大きくなります。また市販品は大きさにばらつきがあり食べられないサイズが混じっていることも。食べ残すと逆にカエルが襲われる恐れがあるので要注意です。

うちの場合、残ってもぴょんちゃんが処理してくれるからいいのですが、既にフタホシが充分いるのでイエコにまで手を出したくありません。

では何を食べさせているかというと、主に庭の土の中にいる雑多な土壌動物です。その中でもササラダニやトビムシなど1mm以下のミジンコクラス、肉眼でも動くのは見えるけど、姿形は良くわからない程度の生き物が最初の餌になります。カエルの目にはもっと小さな虫も見えているのかもしれません。

毎日庭に出て、落ち葉や枯れ草が溜まっている草木の根元を探します。小さなものが動くのを確認したら、虫がいる部分を出来るだけ余分な土が入らないようにスプーンで掬い取って集めます。

野外ではちびガエル達もあちこち餌を探し回れますが、狭いケースの中ではある程度うじゃうじゃいないと確実に食べられません。それで、採ってきた土をごそっと入れるのではなく、ちまちまと選り分けています。また、庭にやたらと多いアリを入れたくないというのもあります。アリも極小の種類なら餌になるかもしれませんが、攻撃性が強く、奴らはすぐにケースから出て家の中に散らばってしまうので困るのです。

虫の湧いた鉢植えに隠れる、ヒキガエルベビーたちぴょんちゃん達の時は、ちょうど枯れかけた草花の根元に白くて細長い虫が大量に湧いてました。多分シロトビムシの仲間だと思います。ヤドクガエルなどの餌として販売もされていますね。

苗ポットをそのまま飼育ケースに入れることができて楽で良かったですが、カエルたちの姿がよく見えず、実際に食べているところは確認できませんでした。
アブラムシを無視するきみちゃん土の中の虫はあまりに細かくて、本当に充分な数がいるのか、ヒキガエルがどの程度食べているのか分かりづらいのが問題です。

そこで、簡単に大量に捕れて、攻撃性がないアブラムシを併用します。アブラムシは付いている植物によって色や姿、大きさも様々。大きな種類でも子どもがどんどん生まれて口に入るサイズが確保できます。足や触角が短いタイプの方が食べやすいようです。

ただ、動きが鈍くてあまりカエルの食欲をそそらないのが残念なところ。ぴょんちゃん達はびっしり付いた葉っぱから直接それなりに食べていましたが、きみちゃんの場合、たまたま足下に歩いてきた針の先程の細かいのを食べるところを2回見ただけです。

また、栄養的にも土壌動物に比べて劣るようです。飼育下ではカルシウムが不足しやすく、小さいうちは栄養剤を添加するのも難しいので、アブラムシばかり与えるのは避けた方がよいと思います。

更にアブラムシはアリと同様、飼育ケースの壁を登るという欠点があります。上にストッキングのネットを被せておくとある程度外に出るのを食い止められますが、小さなものは編み目をくぐって出てきます。アリと違ってすぐには遠くへ行かず、蓋の周りにくっついていることが多いので、こまめに拭き取れば家中虫だらけになるのは免れますが、まあ面倒くさいのは確かです。

うちの庭では、5月半ばからワラジムシのベビーが生まれます。大きさは約1.6mm、それまで食べていた土壌動物に比べると一回り大きく、1cmのカエルでぎりぎり食べられるサイズです。落ち葉の下の土を軽く掘り返すと見つかります。1匹いたらその周囲に何匹かいて、しばらく地面を見ているともぞもぞ這い出してきます。おなかに卵を抱えた親を集めて飼育もしています。

ワラジムシはエビ・カニの仲間の甲殻類。カルシウムが豊富でこれからのメインの餌になります。足があまり速くなくて扱いやすく、容器を登ることもありません。食べやすそうな形ですし、カエルの目を引く動きのようで反応も上々です。

ベビーサイズのワラジムシ。定規目盛りは1/16inch(約1.6mm)左から、子どもワラジ約4mm、ベビーワラジ約1.6mm、謎の土壌動物約0.5mm
子どもワラジに気が付かないきみちゃんベビーワラジを食べ損ねて、口元にくっつけたきみちゃん
左上写真の定規は一目盛り1/16inch(約1.6mm)です。右上写真の中央がベビーサイズ、左にいる少し大きいのは約4mmに育ったもの。これでも外で見ると結構小さく見えます。ベビーの右にいるのがそれまで与えていた土壌動物の一種で0.5mmくらい。ちょろちょろ素早く動く謎の虫です。

左下写真、きみちゃんの足下にいるのは4mmワラジ、この大きさだと餌として認識しないようですね。右下写真はベビーワラジを食べようとして失敗したきみちゃんです。

ぴょんちゃん達はワラジムシを食べるようになってから急に成長しました。きみちゃんもまだ背は伸びませんが、体つきがしっかりして動きがきびきびしてきました。もう一回り大きくなると、他に食べられるものが増えてきます。長くなったのでこの後はまた後日まとめようと思います。

※その後もいろんな餌を試しています。 >>試行錯誤中
※1cm超えてからの様子はこちら。 >>どんどん食べてね


ご質問が多く、わかりづらいようなので表にまとめました。(2014年5月追記)

子ヒキガエル(0.5〜1cm)の餌になりそうな虫
ササラダニ・トビムシなど小型土壌動物約0.2〜2mm野生ヒキガエルのメイン餌。カエルのサイズが小さい場合は必須。顕微鏡サイズの虫だけを取り出すことは不可能なので落ち葉が積もった土ごと入れる。市販の腐葉土、クワガタ飼育の昆虫マットにいることも。シロトビムシなどは通販もあるが扱う店は限られる。
アブラムシ(アリマキ)約0.5〜3mm付いている植物により数百もの種類がいる。小型のものを選んで与える。動きが鈍い。栄養価が低いため、少し大きくなるまでの間に合わせ。
イエコオロギ初齢約1.5〜2mm通販で入手可能。嗜好性が高く栄養価もまあまあ。足が速いので餌取りの苦手な子は難しい。
フタホシコオロギ初齢約2〜3mm孵化直後のまだ白いもの限定。イエコよりは動きが鈍い。
キイロショウジョウバエ約1〜2mm餌用に市販される羽のない系統(ウィングレス)なら利用可能。
キノコバエ約0.5〜1mm腐葉土や昆虫マットに湧くコバエ。サイズはいいが、ヒキガエルは飛ぶ虫を食べるのは難しい。小さいので羽をむしるのも困難。
ワラジムシ初齢1.5mm強あまり早い時期には見つからない。卵を抱えたワラジムシを飼育すれば、手に入りやすい。カルシウム豊富。
クモの子1mm前後卵嚢が手に入れば利用可能。脱走に注意。
芋虫類
小型のガなどの幼虫。小さいものを見つけるのは難しいが栄養的には○。

与えない方がいいもの
大きくなったコオロギカエルが噛まれることも。初齢コオロギの食べ残しは必ず取り出すこと。
アリ肉食が強く、毒針を持つ種類も。カエルが噛まれたり刺されたりして危険。

※昆虫類は温度や餌などの飼育条件により大きさにかなりのばらつきが見られます。
 出来るだけ小さなものを選んで。
※コオロギ・ショウジョウバエなど市販の餌虫は、上陸直後には大きすぎることも多々あります。
 土壌生物やアブラムシなど確実に口に入るサイズの餌も確保したうえで利用した方がいいです。
※餌を入れれば食べるとは限りません。餌の前まで誘導するなどの工夫が必要なこともあります。
 特に複数飼育の場合は食べ損ねる子がいないよう、充分注意してください。

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お作法

器を手に取り、じっくりと眺めます右、左、右、と首を振り、中身を確認します
大変おいしゅうございましたさすがガマ道を究めたぴょんちゃん。お行儀良く、お手々でお皿を持ち上げていただきます。お皿の中身はミミズです。

「結構なお点前で」
どういたしまして。
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初脱皮!

しばらく乾いた場所にいたので体がしぼんでいます水苔で給水すると少しふっくらします
きみちゃんは一度場所を決めるとしばらくその場を動きません。乾いたところにずっといると、体がかぴかぴになって、びっくりするほど細くなってしまいます。

放っておくと動きが鈍くなっているので、時々筆でつついて場所を移動させることに。移動先が気に入らないとまた元の場所に戻ろうとしますが、今日は水苔の上に誘導するとそのままそこで落ち着きました。やっぱり水分足りなかったんでしょ。自分でちゃんと気を付けようよ〜。

餌場には、庭のあちこちで見つけた小さな土壌動物と土を一緒に入れてあります。今日はようやくワラジムシのベビーを発見。一生懸命集めて投入したのですが、なかなかきみちゃんが来てくれません。

きみちゃんを筆で追い立てて土の上に移動させると、すぐに足下をちょろちょろするワラジベビーに気付きました。早速1匹ぱくり。やったあ!と思ったのですが、また水苔の上に戻って行ってしまいました。もっとたくさん食べればいいのに。でも、ちゃんと食べるところを確認出来て一安心です。

夕方、ふと見ると土の上にいるきみちゃんが黒光り状態。あれ?と思って見ていると、体を擦った手を口元に持っていきます。これは脱皮の仕草!

慌てて写真を撮ったらぼけぼけですが、邪魔をしてはいけないのでこれ以上の撮り直しはやめました。

体を高くして初脱皮ぐにぐに
こちらも脱皮カエルの脱皮は昆虫や爬虫類と違って、大きくなるためではなく皮膚の新陳代謝のためらしいです。乾いて黒ずんでしまった背中もこれできれいになるかな。

食餌も摂れたし、脱皮もしたし。まだまだちびガエルのきみちゃんですが、順調に成長しているようですね。

ちなみに今日はぴょんちゃんも脱皮の日でした。
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乾燥中

爪先ぴーん足の爪先を上げて不安定な姿勢。脱皮の後に体を乾かしています。疲れそうな格好ですね。

最近は調子よくさっさと脱いでしまうので、いつの間にか済ませていることが多く、久し振りにじっくり観察。何度見ても脱皮って面白いです。

世の中にはカエルの革製品というものがあるようですが、脱皮した皮は何かに使えないのかなー。まあ食べちゃうから残らないんですけどね。
ぐいーんもぐもぐ
すぽっあぐあぐ

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給水中

先日の脱水事件の後、皮膚が黒ずんでしまったきみちゃん。まだ水分が足りないのでは、というこちらの心配をよそに、石の隙間とか乾いた土の上とか、水気の少ない場所に行こうとします。気になって時々上から水を垂らしてやっていました。

片足上げてじっとしてます。餌は一杯あるのに見向きもしません頭でっかちで体が貧弱
昨日はカエルケースを掃除する間、水を入れたお皿に入れてみました。静かに大人しく座っていて、気持ちよかったのでしょうか。ケースに戻した後も自分で水に飛び込んで、そのままずっと水中にいます。

水中でゆったり頭から潜っています
座れば顔が出ます水減らしました。落ちてきた虫がいっぱい
餌のアブラムシが時々落ちてきて、体に触れるとひどく嫌がって暴れますが、それ以外はじっと動きません。もう丸一日この状態です。落ちてきた虫を食べる様子もありません。

顔を上げれば水面に出るので溺れることはないでしょうが、しばらく頭を水に突っ込んでいる時もあります。念のため更に水を減らしました。カエルはおなかで吸水するので、おなかが濡れる程度の量です。

給水はもう充分、そろそろお食事をしてくれるといいのですが……。
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登るワラジムシ

この記事、登るコオロギのすぐ後にアップするつもりで書いておいたのに、忘れてました〜。

何かいるくしゃみが出そう
目がかゆい〜コオロギ同様、ワラジムシもやたらとカエルの体に登りますね。

横着してお風呂に入ったまま、餌皿に手を伸ばしてワラジムシを食べようとしたぴょんちゃん。腕を這い上がってきたワラジムシが体中をもぞもぞ。

足で蹴り蹴りしてはたき落とすのですが、水中に落ちたワラジムシは息が苦しいので、またぴょんちゃんの上に登ってきます。

結局、ぴょんちゃんはお風呂から出て、全身のワラジムシを蹴り落とすことに。最初っから外に出て食べればよかったね。
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危機一髪

大分カエルらしくなりましたが細目ですぴょーん
大分きみちゃんもしっかりしてきて、ほっと気が緩んだGWの後半、飼い主の私が体調を崩して寝込んでしまいました。
私が動けなかった3日間、きみちゃんも水苔の中に潜り込んだままほとんど動きませんでした。子どもに頼んで、アブラムシが付いた葉っぱを採ってきてもらって交換したので、餌はあったはずですが。

鼻筋の通ったお顔頭ばかり目立ちます
私がようやく起き上がれるようになると、きみちゃんも活発に動きだしました。でも何だか痩せてしまったような……。ろくに食べていないのでしょうか。とても心配になってしまいました。

いつもカエルケースを掃除する間、きみちゃんは別のプラケに避難させます。その時、もしかしたら食べるかな、と初齢コオロギも毎回一緒に入れています。でもきみちゃんは壁を登るのに夢中で、コオロギには目もくれません。

目の前にコオロギがいても無視、このくらいなら食べられそうなのにこの日はいつもより小さめのコオロギがいたのでこれなら食べられるのでは、と期待。壁を登らないように大きいプラケにして、暗くした方がいいだろうかと布を被せてみました。これが大失敗でした。

1時間後に布を上げてみると、きみちゃんに異変が。体が縮こまってぐったりしています。脱水状態です。

広いプラケに水入れが小さすぎてたどり着けなかったのでしょう。被せた布のせいで、温度も上がってしまったようです。

慌ててスポイトで水を掛けると、一瞬ぴくっと動いただけでまた動かなくなりました。水苔の上に移し、上からも水苔を被せましたが、手足もだらんとしたままです。

5分以上経ってもそのままで、もうダメかと思った頃、腕がほんの少し動きました。上から水を垂らすとまた少し動いて……。何度か繰り返すうちにもぞもぞと足を蹴って水苔から這い出しました。その後ケースに戻すと、何事もなかったかのようにぴょんぴょん跳ね回るように。

あと少し遅かったら手遅れになっていたでしょう。一応元気になったようですが、体に大きな負担を掛けてしまったはずです。焦って食べさせようとするとろくなことがありません。

カエルには給水が大事と自分で言っておきながら、本当にうっかりしていました。小さなカエルはちょっとしたことが命取りです。気を引き締めてお世話しなくてはいけませんね。
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立派なガマになるには

きみちゃんへ。

これから飼いガマとして暮らしていくのは野生とは別の苦労もあると思います。立派なガマに育つために、先輩ガマのぴょんちゃんをいろいろと見習って頑張りましょうね。

今は水苔で湿らせてありますが、大きくなったらおうちの中はカビが生えないように乾燥気味にします。ガマは乾燥に強いカエルですが、やはり両生類であることを忘れてはいけません。きれいなお肌を保つためにも定期的にお風呂で吸水しましょう。

ぴょんちゃんもほら、お風呂に入ろうと夜中に起きてきましたよ。……何してるんですか?

かったるい〜ぐだぐだです
「眠いし〜。お風呂入るの面倒だな、どーしようかなあ」
おいおい、指を濡らしただけでやめちゃうんですか。えーと……。

大きくなればしばらく水に入らなくても大丈夫ですね。大きくなるためにはしっかり食べましょう。飼い主が選んだ餌しかありませんが、好き嫌いせずに残さず食べてください。

今日のミミズ、気に入らないミミズですよ、さあどうぞ。食べないんですか?

「何かこのシマシマが不気味なんだよねー」
……ではコオロギにしましょうか。

さあよーく狙って……あのお、コオロギはもう通り過ぎてしまいましたが。

「そーなの? 気が付かなかった」
ああ、そうですか〜。( ꒪⌓꒪)
あ、コオロギだじーっ……もうそこにはいないんですけど
最後にぴょんちゃんから一言。「ガマはマイペースが一番」……だそうです。ごもっとも!
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上陸して数日

壁にぺったんオタマの頃は人目を気にして逃げ回っていたきみちゃんですが、カエルになってからは割と平気で目立つ場所にいます。おかげでかわいい写真がいっぱいです。

ぴょんちゃん達は上陸後しばらくは全然姿を見せず、写真もほとんど残っていないため比較が難しいのですが、きみちゃんは体が大きめでしっかりしているように思います。

上陸翌日。まだ尻尾の名残がぴょこんと出てます。

謎の生き物結構ふっくら
お尻が丸くなってきました上陸後2日。ふっくらした感じ。横顔は鼻先が丸くてあまりカエルっぽくありません。尻尾の出っ張りがだんだん消えていきました。

この後しばらくカプセルの中に閉じこもってしまい、痩せたように見えましたが、翌日にはアブラムシを食べるところが確認出来ました。

背中の色が少し薄くなったかな吸盤もないのによく登ります
上陸後4日。表情がだんだんカエルらしくなってきましたね。


約1cmまだら模様、これからどんな色になるのかな
上陸後5日。多少は大きくなったかな、約1cmです。

掃除の後、ケースに戻すと必ず右の方に行きます。水苔の上にいるので干からびる心配はありませんが、餌場に全然行きません。仕方なくアブラムシ付きの葉っぱを近くに置いたりしてみましたが……。たまにちょんとつまむ程度です。独りで食べ放題なんだからどんどん食べればいいのに。

向きが変わったことに気付いたようですあっちに行かなきゃ
130503kimi4.jpg餌は目の前なんだからたくさん食べてね
上陸後6日。試しにカエルケースをくるんとひっくり返してみたら……。やっぱり歩いて右側へ。

葉っぱの下に落ち着いたようです。食べる様子はあまり見かけませんが、きっと見てない時に食べてるんでしょう。早くコオロギが食べられるサイズになってくれるといいな。
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カエルのおうち・きみちゃんVer.1.0

ちびっ子カエルケースケースレイアウト

ちびガマきみちゃんの飼育ケースです。ぴょんちゃん達の時に使っていた小サイズのプラケースを引っ張り出してきました。横に少しヒビが入っていますが、水を入れるわけではないのでセロテープで塞いで使っています。

餌の虫が外に出てこないよう、上にパンストの腰部分を被せています。片足は縛り、片足は切ったままプラケ窓に挟んで、広げると手が入れられるようにしてあります。ただ、これでも細かいアブラムシは編み目をすり抜けて出てきてしまいます。

中央の黒いのは滑り止めのゴム板です。うねうねがちょうど1cm幅なので、きみちゃんが上に乗れば大きさの目安にもなります。日によっては既に1cm近くあるような……。

右端に寝床用に湿らせた水苔を入れてあります。特に決まった場所はまだないらしく、アブラムシが付いた葉っぱの下、左隅の緑のカプセルの中など、日によって違うところに隠れています。

カプセルハウス、引きこもりは困りますこれはガチャガチャのカプセルに入口を付けたもの。見た目がカエルっぽくてかわいいかと入れただけで、正直あんまり使わないかなーと思ってました。床のカーブで傾いて下に隙間が出来ていたら、挟まるように潜りこんでいたので、入口を横に向けて置き直したところ、自分で中に入っていきました。

その日はずっと入ったまま餌も食べなかったようで、掃除の時に外に出したらその後は入っていません。
10cmくらいすいすい登りますきみちゃん、カエルらしくぴょこぴょこ跳ねるだけでなく、やたらと登ります。ツリーフロッグじゃないけれど、何か植物を入れてあげた方がいいかもしれません。そういえば昔、ぼんちゃんはよくアイビーの葉っぱの上で休んでいました。

最初のうちは上からすっぽり紙袋を被せて目隠しにしていました。次第に慣れてきたようですし、頻繁に付け外すと振動でかえって落ち着かないので、深夜以外は外したままにしています。
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大人になってから飼ったことあるのは、
金魚、カタツムリ、カブトムシ、カマキリ、ヤゴなど。
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