This Archive : 2012年09月

ヒキガエルの世話まとめ(5年目の9月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
B約13cm、195g。P約13cm、210g。
9/10時点B157g・P197g。9/13時点P177g。
エサやり
コオロギ、スイミーなどを毎日〜1日おき。
ぼんちゃんツクツクボウシ1回。
ぴょんちゃん前半はミミズも。月末は食欲減少、コオロギを強制給餌。
飼育ケース
寝床を外し、床にタオルを敷く。
土容器
取り外す。
シェルター
倒れないように壁を追加。
お風呂
しばらくじっと入っている。汚れやすいため頻繁に水替え。
脱皮
ぼんちゃん週1回。ぬめりと皮残り多め。
ぴょんちゃんステロイド使用中は皮膚が変色、3日おきに水中で薄皮が剥がれる。ステロイド中止後は自力で脱皮するが残り多め。
フン
2匹とも週1回程度。ほぼ水中。
掃除
床のタオルは毎日水洗い、日光消毒。シェルターも時々洗う。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓を開ける。午前中の日差しが強い間だけ廊下に移動。ケース内24-33℃。
ぼんちゃん急激に痩せて9/12に亡くなりました。原因はホルモン異常で長期に渡る粘液の排出による衰弱と言われています。
ぴょんちゃんの鳴いて掻く症状は治まらず、肝臓の飲み薬を追加し餌に付けて投与。ステロイドは増量も効果なく、中断することに。
その後、症状は若干治まってきましたが食欲減少。生き餌は見るだけでほとんど食べず、ピンセットでスイミーをわずかに食べる程度。体重が減っているため強制給餌に踏み切りました。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
テーマ : 両生類
ジャンル : ペット

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強制給餌

9月に入ってから、ぴょんちゃんが痩せてきました。4月から8月の間は体重が200gを切ることはなかったのですが……。特にぼんちゃんが亡くなった辺りでがくんと減ってしまい、今は170g前後をうろうろしている状態です。

先週末からはステロイドの効果もなく、症状はひどくなり食欲も落ちてきました。少し前までは掻き掻きしながらも目の前にコオロギが来ればしっかり食べていたのに、反応が鈍っています。ピンセットの餌は目で追うものの、舌を伸ばしても失敗することが増えました。全く食べない日はまだ少ないのですが、食餌量がずいぶん減っています。食べていても痩せてきたというのにこのままでは危険です。

昨日は大好きなミミズを入れても、見もしない状態。そこで、体力が落ちてしまう前に早めに強制給餌をすることに。

カエルの強制給餌について検索してみると、ツノガエルは口元に餌を押しつければ怒って噛みつこうとするので比較的簡単なようですね。他のカエルの場合はまず口をこじ開ける必要があります。うーん。小さなアマガエルなどでやっている人もいますし、ヒキガエルなら何とかなりそう。自分で飲み込む力がない時は流動食をチューブで流し込むようですが、今ならまだコオロギが食べられるはず。

実際やってみたのはこんな感じです。

1)手袋をはめて片手でぴょんちゃんを上から握って抑えます。
2)テレカのような薄いカードを口の奥の方から滑り込ませます。
3)口を開けたら閉じないように、抑えている手の人差し指の先を口に突っ込みます。
4)ピンセットでコオロギを口の中に押し込みます。
5)口を閉じたら手を放して飲み込むのを確認します。

おえっとなるかと思ったら、意外とすんなり飲み込んでくれました。食べた後は特に普段と変わりない様子。無理やりでショックを受けているのでは、と心配したんですけど……。

疲れた〜じーっ

しばらくうろうろした後、寝床で大人しくなりました。あまりに静かだったので夜になってお風呂に入れてみると、じーっとこちらを見つめます。試しにピンセットでスイミーを与えたら1粒食べてくれました!

自力で食べられるならその方がいいですね。今後は様子を見てまた検討します。ステロイドは増量しても効果がないようだったので、止める方向で。今日は割と落ち着いていますが、また症状が強くなるようなら別の薬を処方してもらおうかと思っています。



>>ぴょんちゃんの強制給餌の写真と詳しいやり方はこちらへ。(2014年8月 追記)

あわしまマリンパークのカエル通販ブログにも記事がありましたので貼っておきます。ヒキガエルではありませんが、口を開けさせる時の写真がわかりやすいです。
>>カエル通販feverブログ 2014.1.10記事 強制給餌~☆



ブログの見た目が急に変わってびっくりした方もいらっしゃると思います。これまで使ってきたテンプレートは作者の方が公開終了したために使えなくなりました。急遽別のものに差し替えて調整しているところです。一時は設定ミスのためお見苦しいところがあり、申し訳ございませんでした。しばらくはいろいろと変更するつもりですのでどうぞご了承ください。
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カエルのおうち2012プラス1

誰が登らないって?脚が長いね

先日の記事で屋根の上に行きたがらないと書いたら、翌日から急に登るように。足を伸ばして横からよじよじ。降りる時はどうするんだろう。以前はいったん寝床に入ってたんです。見ていたら、最初はいきなりカエルジャンプでお風呂に飛び込んでびっくり。2回目からはゆっくり手を伸ばして床に着いて降りるようになりました。

上り下りは問題なさそうですが、手前の方に来るとバランスを崩して屋根ごとひっくり返ってしまいました。慌てて支えの壁を1枚追加。中の様子が見にくくなってちょっと心配。でも本ガマは隠れることが出来て落ち着くようですね。

ちょっとだけ変わりました後ずさりで入っていきます
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水の生きものとペットの慰霊祭

新江ノ島水族館で行われた「水の生きものとペットの慰霊祭」に参列してきました。旧・水族館の頃から動物愛護週間に毎年行われている行事で、この一年間に亡くなった水族館の飼育動物と共に、家庭や学校などでペットとして飼育され亡くなった全ての動物たちの供養を行うというもの。

水族館職員と近隣の幼稚園児のほかに、誰でも参加できます。カエルは水族館にあまりいないので場違いだろうかと心配でしたが、動物の種類は問わないようでした。

法要会場入口会場は水族館に隣接する、なぎさの体験学習館(無料施設)。入口に立つ職員の方に声を掛け、案内していただきました。建物を通り抜けて外のウミガメプール前の広場に、祭壇が置かれ、椅子が並んでいました。一般参加者は数名程度、幼稚園児たちの後ろの空いている席に座らせてもらいました。

平成24年度追悼動物一覧

館長さんのお話では、今年の暑さでは例年以上に多くの生き物が亡くなったそうです。追悼動物の一覧にはイルカ、アシカ、ペンギンなど名前の付いた動物たちが目立ちました。6月に辻堂海岸で保護されて亡くなったアザラシもいましたね。

約30分の法要の間は、手を合わせる園児たちやのんびり泳ぐカメたちをぼんやりと眺めていました。お坊さんのお経は、動物たちが湘南の青い海を越えて仏様の元へ行かれるように、など小さな子にも分かりやすい表現もあって、心に沁みました。園児たちが持ち寄った花を献花して退席した後、一般の参加者がそれぞれお焼香させてもらいました。

ぼんちゃん、大勢のお友達が一緒だからきっと寂しくないよね。お彼岸になったら、ぼんちゃんにそっくりなおはぎでもお供えしましょうね。

えのすい今回はえのすいはパス。すぐ近くなのに、家族があまり興味を示さないので意外と行く機会がないんですよねー。ひとりなら気軽に行けるので、そのうち暇になったらパスポート買って入り浸ろうと思ってます。
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カエルのおうち2012

ゆったりできます広々カエルケース

ぴょんちゃんがひとりになって模様替え。寝床を外して床にタオルを敷いてみました。普通のフェイスタオルを乾いたまま畳んで使っています。シンプルで掃除も楽ですし、餌のコオロギなどが隠れにくく食べやすくなりました。

ここしばらくはぼんちゃんの粘液や栄養剤で汚れがひどく、一日に何度も掃除して大変でした。寝床のタオルやウールは、カエルたちが寝たまま半日も過ぎると雑菌で変な色に染まって臭くなるので、洗って干したり、捨てて新しい物に交換したり。床に敷いていたウレタンマットもボロボロになりました。

そのうち、ぴょんちゃんが寝床に入らない日が続きました。いろいろ外してすっきりしたかったのですが、やってみるとぼんちゃんが落ち着かないため、出来るだけ環境を変えないようにしていました。

今は栄養剤を止めているのでタオルはあまり汚れません。ただ、掻きむしった時には皮が剥けたり足から血がにじんだりで、一日一回くらいは交換して洗っています。

寝床がないと足掛かりが少なくて屋根に登る時には不便ですが、今のところ上に行きたがる様子はありません。ひとりなら、わざわざ立体的に空間利用する必要もないですしね。元気になって動きが活発になれば、また登りたくなるのかな。

寒くなってヒーターを使うようになったら、床が熱くなりすぎないかが心配。その頃には、寝床を戻すかどうかまた検討してみます。
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お薬服用中

うろうろステロイドが効いてきたと思ったぴょんちゃんですが、そうすんなりとはいきません。一日のうち数時間はかなり辛そうにしています。

飲み薬の効果でしょうか、肌の色つやは悪くありません。ただ、ステロイドを滴下している背中の部分だけが少し茶色くかさついてきて、吸収されにくいようです。背中に載せた薬が半日経っても残ったままだったりします。少しでも染み込みやすいように、背中を湿らせてから投与するようにしています。
食べたいんだけど……苦しいよー

昨日は塩浴させてみると、また全身の皮が薄く剥けました。前回古い皮を剥いてから3日なので脱皮間隔としてはかなり短いです。

背中もきれいになったので、多少は薬が効きやすかったのかな。ちょうど苦しそうな時に投与したら、次第に治まってくるのが目に見えてわかりました。だからと言って、どんどん追加するわけにもいきませんが……。

掻き掻きおなか撫で撫で

飲み薬は肝臓と免疫のお薬。以前はコオロギに塗って与えていましたが、すぐに食べないと薬が落ちてしまい、なかなか充分な量を口に入れるのが難しかったです。今はピンセットで薬餌を食べてくれるのでその点は楽。今のところ毎日きちんと飲めています。

薬が触れたところは丸く茶色に変色薬付きのスイミー

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頑張れぴょんちゃん

床におなかを押しつけていますここしばらく、ぴょんちゃんの症状はかなり辛そうなものでした。一日の大半は鳴き叫んでおなかを掻きむしり……。

変色した皮膚で茶色くなった水

一応、食餌は摂れていましたが、おなかが痛くなるようでたくさんは食べられません。かわいそうに。

ステロイドを使い始めてから2週間。今後は過剰投与のリスクを冒して増量するか、効果の高い注射に切り替えるかなどと検討していました。

気味が悪いほど静かでしたぼんちゃんが亡くなった日、午前中は苦しそうにしながらもコオロギを食べていました。そして、午後になるとぴたっと動きが止まりました。

やっと薬が効いてきたのかとほっとしたのも束の間、夜になるとどうも様子が変です。目が虚ろになってきて、何だかぐったりしています。ぼんちゃんがいないことに気付いたのでしょうか。

ぴょんちゃんはつかむといつも大暴れするのに、試しに持ち上げてみると、座った姿勢のまま固まっています。水に入れても、出して床に降ろしても、ほとんど動きません。冷蔵庫から出したばかりの冷たい栄養剤を背中に垂らしても無反応。いつもだったら嫌がってすぐに蹴り飛ばすのに……。

体がしぼんだような気がして、体重を量ってみると数日前より大分減っていました。ぼんちゃんほどひどい痩せ方ではないものの、春夏で増えてきた体重が、具合の悪かった冬の時期と同じくらいに戻ってしまっています。

その晩は、ぴょんちゃんもぼんちゃんの後を追っていなくなってしまうのではないかと、本当に心配でした。

しゃっきりしてきました翌朝、ぴょんちゃんは水の中にいました。最初はぼんやりしていましたが、次第に顔をしっかり上げ、目に力が戻ってきました。

ちょうどそこにお薬の追加分が宅配便で届き、飲み薬をスイミーに染み込ませてピンセットで目の前に差し出すと、ちゃんと食べてくれました!

ちょび髭みたいその後は順調にコオロギも食べました。夕方になると少し鳴いておなかを掻き始めましたが、これまでのような激しさはなく、しばらくすると治まりました。

塩浴させながら古い皮を剥いてやると、元気に怒って大暴れ。ほとんど全身きれいになりました。鼻の上など一部残った分も、後から自分でタオルになすり付けて落としました。

食べようかな今日も薬を飲み、コオロギも食べました。午前中に少し鳴いて掻きましたが、それ以外は穏やかに過ごしています。

活発に動くわけではなく、体重もまだ少なめです。ステロイドで症状が抑えられても、病気が治ったわけではありません。これからが本格的な闘病生活の始まりです。

これまで全然効果が感じられなかったお薬が急に効いてきたのは、もしかしたらぼんちゃんが守ってくれたのかな。早く元気になろうね、ぴょんちゃん。
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おやすみ、ぼんちゃん

在りし日のぼんちゃん、ふっくらして可愛かったねコメント欄などでお知らせした通り、9/12の朝、ぼんちゃんは永眠いたしました。今は庭の片隅で眠っています。

まさか彼女の方が先に逝ってしまうなんて……。でもこの3ヶ月間頑張っていたんだよね。おそらくホルモンの異常による粘液の排出。もう体力の限界まで来てしまったのでしょう。ずっとだるそうにしていたけれど、痛いとか辛いとかいう様子は一切見せませんでした。

もっと早い段階でホルモン治療に踏み切っていれば……という後悔はあります。でも、彼女自身は苦痛を伴う治療を望んでいなかったような気もします。結局通院は間に合いませんでしたが、ほんの数日前まで食餌は摂れていたのですから、ここで強制給餌をしても負担を掛けるばかりだったのかもしれません。夕方ラッシュ時の小田急線に乗せるのも不安でしたし……。

いつもの場所で亡くなる前日、まともに動けない状態でもケースの中をぐるっと一周したがり、お気に入りの屋根の上ではしっかり顔を上げて座りました。その様子はまるでお別れを言っているかのように見えました。

そして最後はぴょんちゃんの側へ。一緒にいたかったんだよね。

ヒキガエルとしては、幸せな一生だったのかどうかわかりません。不自然な環境だったことは事実ですし、ホルモン異常はそのせいかもしれません。

ただ、飼い主はあなたがいてくれてとても幸せでしたよ。そして多分ぴょんちゃんもね。本当にありがとう。ゆっくりおやすみなさい、ぼんちゃん。
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急変

ぼんちゃんが急に具合悪くなりました。ほんの数日の間にいきなり痩せてしまい、体に力が入らなくなってしまったのです。

この土日、私は学校行事で忙しくほとんど不在でした。薬の時間には家に戻って来ましたが、カエルたちは二匹とも水に入ったまま大人しくしていたので異変に気付きませんでした。夜も疲れて早く休んでしまいましたし……。

先日セミを食べて、その翌日もコオロギをたくさん食べていましたから、脱皮前に3日程食べなくても問題ないと思っていました。それなのに、昨日の朝、水から上がったぼんちゃんはげっそりと痩せていてびっくりしました。

一応脱皮はしたらしいのですが、体中薄い皮が残り、皮膚はべっとりと湿った状態です。動きもよたよたしており、寝床に入れたらそのまま動かなくなりました。

皮膚がべたべたです背骨が浮き出て手足が細くなっています

今日もそのままじっとしていましたが、寝床の中でまた粘液を排出。掃除して体も洗って戻してやると、今度は落ち着きません。移動したいのに手足に力が入らず、ころんとおなかを上にしてひっくり返ってしまいました。

その後は顔を向けて行きたがる方へ運んでやりました。床に降りて、屋根に登って。ぐるっと一周したら、転がり落ちてまた寝床の中へ。そのままそこで休むのかと思ったら、ぴょんちゃんが水に入るのを見て、ふらふらと立ち上がり、自分も一緒に入っていきました。今はそのまま大人しくしています。

起き上がれません一緒にお風呂

明日、動物病院へ行ってきます。おそらく強制給餌も必要になるでしょう。粘液排出による体力低下がこんなに急激に進むとは……。
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ウォーターベッド

ぴょんちゃんの症状はなかなか治まりません。更に皮膚が茶色くぼろぼろになってきました。どうやらこれはステロイドの副作用のようです。カエルの皮膚は敏感だから薬の影響も出やすいのでしょうね。

効果が不十分なのに副作用だけなんてかわいそうに……。でもまあ副作用があるなら薬は吸収されていると言うことなので、もう少ししたら楽になるかもしれません。

※これまでのステロイド使用と皮膚の変化との関係性から薬の副作用と判断しておりましたが、お医者様より、副作用が皮膚に出るのはもう少し時間が掛かるので、薬のせいではなく病状の進行によるものであろうというご指摘がありました。

一緒に入ると水が深いねぶくぶくぶく
目を覚ましてぼんやりZzzzzz

最近は水によく入っています。水中でも鳴いたり掻いたりしますが、外にいる時より多少はましな様子。落ち着いている時は、うとうと眠ったりもします。

水棲カエルじゃないのに完全に頭まで潜って寝てしまうので、溺れるのではないかと心配になっちゃいます。見ていると、時々目を覚まして顔を上げますね。起きるとまたしばらく辛そう……。

ずっと水に浸かっていると、皮膚の色が溶け出したように水が茶色に染まります。水中で掻きむしって細かくちぎれた皮がたくさん浮いているせいでしょうか。

お薬吸収中ひとりだとゆったりできるわね

ぼんちゃんは相変わらず粘液を出し続けてだるそうです。それでも一時期に比べると多少動けるようになってきました。
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セミその5

羽根も足も折れ曲がっています網戸と窓の隙間に小さめのセミが引っかかっていました。何とか取り出してみましたが、羽根が折れてもう飛べません。ツクツクボウシの雌でしょうか。

このサイズならカエルたちも大丈夫そう。羽根が透明だから見た目もそれほど変わりませんし。

ひいひい鳴いていて、蝉に気付く余裕がありませんまずはぴょんちゃんの目の前に。でもぴょんちゃんは具合が悪くて気もそぞろ。ゆっくり歩くだけのセミはほとんど興味を引きません。

コオロギの素早い動きやミミズのくねくねには反応して少しずつは食べていますので、無理に食べさせることもないでしょう。

これなあに?次はぼんちゃんのところへ。こちらも脱皮の後でぼーっとしていますが、セミの動きにちゃんと気付きました。

首をかしげてしばらく考えた後、ぱくり。おいしくいただきました。

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つらいね

ぴょんちゃんに寄り添うぼんちゃん立ち上がって蹴り蹴り

おなかを足で掻いたり手で擦ったり床にぎゅっと押しつけたりぴょんちゃんが屋根の上でとてもつらそう。下にいたぼんちゃんがわざわざ登ってすり寄っていきました。あなたも心配なのね。

ステロイドを使い始めましたが、背中に滴下すると嫌がって蹴り落としてしまいます。一部でも背中に残るようにと、1日分を2回に分けて12時間置きに与えています。少しは吸収できているのでしょうか。一番ひどい時に比べれば掻き方は弱くなってきました。ただ声は相変わらず苦しそう。

大人しく我慢するぼんちゃん今朝はずっとぼんちゃんの上に乗っていました。落ち着くのかしら。

前回もステロイドを開始してから一週間くらいは効果があるのかどうか分からない状態でしたので、効いてくるまでもうしばらく掛かるのかもしれません。

食餌は摂れていますし(食べた後は苦しくなるようですが)、便の状態も良いので、このまま薬を続けて様子を見ます。

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あねもね Author:あねもね
神奈川県在住。
小さな生き物が好き。
大人になってから飼ったことあるのは、
金魚、カタツムリ、カブトムシ、カマキリ、ヤゴなど。
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