This Archive : 2012年06月

ヒキガエルの世話まとめ(5年目の6月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
B約13.5cm、255g。P約13cm、208g。
エサやり
パックマンフード、コオロギ、ミルワーム成虫などを1〜2日おき。
他にミミズ、ワラジムシ、青虫、ヨトウムシ、ナガチャコガネなど。
飼育ケース
先月と同じ。
土容器
先月と同じ。土の代わりにタオルとウール。
シェルター
先月と同じ。
お風呂
ぼんちゃんが水中で粘液を出すので頻繁に水替え。
脱皮
2匹とも週1回程度。特に問題なし。
フン
ぼんちゃん月1回、ぴょんちゃん月2回。水中。
掃除
寝床の中身は油断するとカビるので頻繁に水洗い。
床に敷いたウレタンマットは時々取り出して水洗い。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓にアルミマットで日除け。雨天と夜中以外は窓を開ける。ケース内23-29℃。
梅雨時なのに調子が今イチのカエルたち。
ぼんちゃんは卵周り(?)の粘液を毎日少しずつ排出するようになりました。体力を消耗してだるそうです。
ぴょんちゃんは食欲もあり皮膚の状態も良いのですが、少しおなかを掻くのが心配。
念のため栄養剤を再開、2匹とも与えています。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
テーマ : 両生類
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滋養強壮

おしりから白いものが出てますぼんちゃんは毎日もやもやを排出し続けています。ヒキガエルの卵塊らしい紐状の形はなく、ただの粘液です。真っ白だったり黄色っぽかったり茶色っぽかったりと日によって様々。

量は大したことありませんが、かなり体力を消耗するようでずっとだるそうにしています。餌を食べるのにも時間が掛かり、ミミズやコオロギなど好きなものだけ少しずつ食べてます。生理現象なので仕方ないとは言え、大変そうで気の毒です。
水から上がってへばってます頑張って栄養あるもの食べてね

コオロギぱくり。口から産卵管はみ出してますぴょんちゃんの食欲は旺盛で、餌を入れれば離れたところからも駆け寄ってきます。脱皮は週一で、皮残りもなくきれいです。

でも、寝ている時間がちょっぴり長め。脱皮前後だけだった掻き掻きが、このところ少し続きました。寝床の中で1日に数回ずつ数十秒程度、後ろ肢を蹴り蹴り。先日は手でおなかをさするような仕草もしていました。
何かかったるい脱皮の後。ぴかぴかきれいなのですけどね

再発が心配なのでお医者様に相談し、以前使っていた滴下のお薬を再開することにしました。ビタミンとカルシウムの栄養剤で、肝臓や消化器に効く成分も入っていて、サプリとして使えるとのこと。薬と言うより栄養ドリンクのような感じでしょうか。ぼんちゃんの体力回復にも役立ちそうです。

こんな感じでふたりともすっきりしませんが、ひどく具合が悪いというわけではありません。予定通り私は週末に浅草かえるアート展と上野動物園の両生爬虫類館に出かけることにしました。その辺りはまた後日〜。
テーマ : カエル・かえる・蛙
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おなか2012

ぴょんちゃんのおなか久し振りにカエルたちのおなかの写真を撮ってみました。ふたりとも脱皮の翌日できれいです。

ぴょんちゃんは完全に無地。脱皮前後に時々掻いたりしていますが、特に変わったところはありません。運動した直後は血行が良くなって赤っぽくなります。

プラケの高さがちょうど良いのか、カエル足で安定して立っていますね。

ぼんちゃんのおなかぼんちゃんは下の方がぶち模様。小さい頃は全体に模様がありましたが、大きくなって白い部分が広がり、模様が減ったように見えます。

最近どんどんおなかが大きくなってきて重そうです。以前は立ち上がっていることが多くて後ろ肢ががっしりした感じでしたが、今はおなかに対して貧弱そう。体重をしっかり支えられずによろけ気味です。
テーマ : カエル・かえる・蛙
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今年の青虫

4月後半、カイワレ状態今年もモンシロ青虫飼育のために4月頃プランターに種を蒔きました。いつものツマミナです。種の量が多くてなかなか使い切れなくて。発芽率はいいんですけど……。

しばらくはカイワレ状態。一ヶ月過ぎても小さな本葉が2,3枚。やっとモンシロチョウが来てくれた頃には黄色い花が咲き始めました。このツマミナって大根じゃなかったのね。

モンシロ幼虫が葉っぱに穴を空け始めました約1cm、黄緑色の幼虫
4日後、葉っぱはほとんど残っていません約3cm、茎に登って芽の部分を囓ってます

おいしそー虫喰いが目立つようになると、小さな幼虫約10匹を確認。数日後、約3cmの青虫たちに葉っぱはほとんど食い尽くされました。成長早っ!

採れたて青虫はカエルたちのおやつです。ぼんちゃんもぴょんちゃんも大喜び。入れた分はあっという間に食べてしまいました。

青梗菜を食い散らかす青虫たち小さめだった青虫数匹には青梗菜を与えました。あまりぎりぎりまで大きくすると、寄生蜂が出てこないかと心配。1日だけ育ててから、カエルたちに食べさせました。

ほとんど葉っぱのないプランターにも青虫を1匹だけ残しておきましたが、気が付いたらいなくなってました。どこかで蛹になったのかな。

モンシロチョウの青虫はヒキガエルの餌としては小さめですが、アブラナ科の植物があれば勝手に増えて育ってくれるので手が掛かりません。秋まであと1〜2回これを繰り返す予定。次はもっと早く育つ別の野菜の種を買ってこようと思います。
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とんがってます

おしりがびよーんと伸びてますフンを出すヒキガエル妙におしりがとんがってると思ったらやっぱり……。

カエルは体が柔らかいから、伸び縮みするのよね。

良く食べた分、しっかり出してるぴょんちゃんです。
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またまたTV出演

以前の記事で紹介したぼんちゃんの脱皮動画がTVに登場!
YouTubeのままではなくて、編集して早送りで見やすくなっているらしいです。

島根県浜田市と江津市がエリアの石見ケーブルビジョン制作「LOOKING FOR アクアス」という情報番組。しまね海洋館アクアスという水族館で飼育する生物やイベントを毎月紹介しています。お話しした担当の方は生き物大好き(ただしカエルはちょっと苦手w)、しっかり勉強して丁寧に作ってらっしゃるのが伝わってきました。



アクアスにはモリアオガエルが展示されており、6月はカエル特集。今月撮影したばかりの、地元の様々なカエルたちの映像が満載とのこと。残念ながらヒキガエルは見つからなかったものの、貴重なモリアオガエル産卵シーンもあるそうです。

放映は6/15(金)、6/22(金)、6/29(金)18:30~他の予定です。地域限定なのですが、もしも視聴エリアの方がいらっしゃったらぜひ見てくださいね。

イメージ映像♪なお、この番組は島根県全域およびその他地域のケーブルテレビ局にも提供されています。
島根県の各局、広島県のふれあいチャンネル、尾道ケーブルテレビ、鳥取県の日本海ケーブルネットワーク、兵庫県のBAN-BANテレビ、東海地区の東海ケーブルチャンネルなどでも、放映の可能性があります。

残念ながら、うちの方は完全にエリア外。そもそもケーブルテレビに入ってないのよね〜。すごく面白そうな番組ですから、上記の局が視聴可能な方は要チェック♪ 局により放映日時は異なります。

※前回のTV出演についてはこちら >>2011/09/12の記事
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もやもや

水中に白い塊がいくつか最近ぼんちゃんがお風呂に入った後、白いもやっとしたものが沈んでいることが何度か。

最初は繊維状のものが混じっていたので、寝床のウールやタオルの綿屑かと思ったのですが、その後はもやもやだけです。粘液のような感じで触ってもほとんど感触はありません。

お友達のところでは、春先になると卵の周りの寒天質だけを出す子がいるようです。もしかしたらそれと同じ? どうなんでしょう??

水から引き上げてみました少しねばっとしてます

大人しいぼんちゃんこれまでは梅雨時になるとハイテンションで暴れまくっていたぼんちゃん、今年は妙に静かです。4歳過ぎて、そろそろ成熟した大人カエルとしてのたしなみ(!)が身に付いてきたとか?

もやもやのせいで気分がすっきりしないのかもしれませんね。食欲はあるし元気そうなので、しばらく様子を見ています。
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ヒキガエル本15―にっこりいけのヒキガエル

120511book2-1.jpgバージェス アニマル・ブックス14
にっこりいけのヒキガエル
ソーントン・バージェス/作
田谷多枝子/訳 赤星亮衛/絵
金の星社 1972年 174P B5変型
小学初〜中級向


世界中で出版され、アニメ化までされたこのシリーズ、日本では残念ながら長らく絶版。古くからある図書館などでは置いてあるところも多いと思います。ほとんどが仮名で大きな文字、低学年でも充分読める本です。

アメリカの作家、バージェスによる動物童話の連作シリーズ。日本では全20巻で刊行され、アニメ『山ねずみロッキーチャック』の原作として有名です。アニメでは山ねずみのロッキー(原作ではジョニー)が主人公ですが、原作は巻ごとに様々な動物たちにスポットを当てています。

このシリーズを読んだのは今回が初めてですがアニメは見てました(年齢がわかる……)。詳しい話は覚えていませんが、山ねずみがクローバーを囓ったり、キツネが忍び足で歩いたり、森の動物たちの動きがとてもリアルで印象的でした。

この本の主役はヒキガエルのじいさま。よく童話では醜く不格好なだけの生き物として描かれるヒキガエルですが、作者は科学者でもあったそうで、単なる擬人化ものではありません。物語前半では、ピーターうさぎが友人の知られざる面を発見するという形で、美しい声、宝石のような眼、素晴らしい舌、不思議な脱皮の習性など、小さな読者にもわかるように見事に表現しています。

例えば、舌の描写。私も以前紹介した『いのちのかんさつ2 カエル』を読むまではどういう仕組みになっているか知らなかったのですが、舌が口の先の方に付いていて、裏返しに獲物をくっつけて飲み込むことがきちんと書いてあるのです。

他に従兄弟のじいさんがえるもいて、こちらは普通のカエル(ウシガエル?)です。歩き方、オタマジャクシの期間、冬眠する場所など、ヒキガエルとの違いがさりげなく示されています。

ちょっと残念だったのは挿絵。素敵な絵なのですが、春のコーラスを歌うカエルたちが全てトノサマガエルのように頬の鳴き袋を膨らませています。文章ではちゃんとじいさまは喉を膨らませているんですけどね……。

巻末には、訳者のあとがきとバージェスの生涯の他に、アニメの監修を行った上野動物園の初代園長、古賀忠道氏によるヒキガエルの解説が載っています。

金の星社の許可を受けて画像を掲載しています。
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不安定な日々

6月6日「けろ(6)けろ(6)」は「かえるの日」。いつもは調子の良いこの時期ですが、どうもすっきりしない毎日です。

むしむしだーおいしかった!

ぼんちゃんは前回の脱皮失敗の後、しばらく寝床に引っ込んでいました。トウモロコシから出てきた芋虫を目の前に置いてみても反応が鈍く、ぴょんちゃんに取られてしまいました。

一体化その後はずっとぴょんちゃんに乗っかられた状態。それでも少しは気分が良くなってきたようで、パックマンフードをぱくぱく。

一方、ぴょんちゃんはぺちっとするのに外してばかり。まあ、脱皮前だから動きが鈍いのは仕方ないのかな。

痒いの夕方脱皮を終えたぴょんちゃん。皮残りも少なく、特に問題はなさそうに見えたのですが……。

夜中に手足を踏ん張って立ち上がっていました。どうしたのかと思っていたら、おなかを掻き掻き。また具合が悪いんでしょうか?

それほど激しい掻き方ではなかったのですが心配ですね。しばらく注意して様子を見ます。

くたあ今日はふたりで屋根の上。のんびりしているだけならいいんですけど。

おいしいものでも食べたら少しは元気が出るかな。ごはんの用意してくるね。

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アリメツ2

アリメツのお陰でルリアリがいなくなったのも束の間、最近は別のアリたちに悩まされています。

あちこちに小さな黒アリが出没。大きさはルリアリとあまり変わらず2mm程度、たまに大きめのが混じっています。真っ黒ではなくわずかに茶色がかっています。

調べてみるとトビイロケアリのようです。図鑑では3-4mmとありましたが、アリの飼育サイトをいくつか見ると、トビイロケアリの初期働き蟻はかなり小さいとのこと。多産で巨大コロニーを形成する種類だそうです。

トビイロケアリがびっしり。アリメツ食べて大きくなった?数日後、階段の踊り場上に出入り口を発見。古い家なので窓枠の木が大分傷んでいて、その隙間をちょろちょろ出入りしていました。早速アリメツを仕掛けると、見る見るうちに集まってきてびっしり。どんどんアリメツが吸い取られて減っていき、何度も継ぎ足しました。

翌日にはアリたちの姿はなく、運んできたらしい泥の粒がいくつも残されていました。

これで安心かと思ったのですが……。2階には現れなくなったものの、1階の和室やトイレ、風呂場などにはまだうろついています。列を作るわけでもなく、ばらばらに動き回り、アリメツを置いてもほとんど無視していきます。

仕方がないので1階では殺虫剤を撒きました。直接掛けないとあまり効果はないようです。カエルとコオロギは2階にいるので、多分影響はないでしょう。隙間だらけの家なのでどこから来るのやら。玄関ドアの下からも入ってきているようでした。

少しずつやってきますそれから数日、階段の出入り口周辺にまた現れるようになりました。巣に残った蛹から生まれたのでしょう。アリメツを置くと翌日にはいなくなり、また少し経つと出てくるのを繰り返してます。若干大きめの個体が増えてきたような気も。

アリメツは効いているようですが、最初の頃のように大勢で来ないので、巣に持ち帰る毒が少ないのかもしれません。ここ数日ほとんど見かけないのですが、まだ油断できませんね。

何度も使うのでアリメツは洗面台の上に出してあります。うっかり周りに少しこぼれていたようで……。

1mm程度の小さなヒメアリ体は黄色くてお尻だけ真っ黒

ある朝、洗面台に小さな粉のようなものがびっしり。一瞬ダニかと思いよく見ると、以前現れたヒメアリでした。柱を伝って降りてきて、洗面ボウルを横切って、洗面台の上にこぼれたアリメツにたかっていました。

柱の近くにアリメツの皿を置いても全然入ろうとしないので、洗面ボウルの縁に直接アリメツを塗りつけることに。そこから外れて歩き回ろうとするアリはどんどん洗い流しました。

ヒメアリは行列を作ってぞろぞろとやってきました。翌日も数は減ったものの行列は続き、3日目は数匹が集まるだけになり、4日目には姿を消しました。

しかし、トビイロケアリと同様に一週間後また現れました。アリメツをせっせと持ち帰って、またすぐにいなくなりましたが。巣が丸ごと全滅するまでこれを繰り返すのかなあ。家の中にさえ入ってこなければ、殺さずに済むのに……。
テーマ : 暮らし・生活
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お手伝い

垂れてます前回の脱皮が少々残り気味だったぼんちゃん、脱皮が終わった後も何だかスッキリしない様子。屋根に登ったまま、何日もくたっとしていました。

僕が付いていてあげるからね! …邪魔なんだけど

ごはんを持っていけば食べるけど、やっぱり動きたくないみたい。心配した(?)ぴょんちゃんが隣にやってきても、ますます調子悪そう。

がたん!と音がして覗くと、屋根から半分落っこちたぼんちゃんが、じたばたしながらまたよじ登っているところでした。何やってんだろ、と思って見ていると、左足を背中に回して皮を脱ごうとして……また足を踏み外しました。(;゚д゚)

何とか登ったけれどまた落っこちちゃった。えーと、どこまでやったっけ?

脱皮を始めたところ奥にぴょんちゃんがいて、屋根が狭くて落ちてしまったようです。慌ててぴょんちゃんをどかし、ぼんちゃんが登る手助けをしましたが、少し経つとずるずると滑り落ちてしまいました。さすがにもう登る気力はないようで、しばらくぼーっとした後、下に降りました。

最初に右半分の皮を脱いだ時点で中断してしまったので、左半身は皮が浮いたまま残っています。このままだとガビガビになって固まってしまいます。

一緒に寝ようね♪ …重いんだけど仕方ないのでそっと指で皮を剥いて取り除いてやりました。脱皮が終わった後に残った皮を取ってやったことはありますが、途中でお手伝いしたのは初めてです。爬虫類の脱皮は手伝っている方も割と多いようですが……。

脱皮する場所が悪かっただけならいいのですが、ぼんちゃん体調良くないのかなあ。カエルの季節なのに。ぴょんちゃん、優しくしてあげてね。
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あねもね Author:あねもね
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