This Archive : 2011年03月

ヒキガエルの世話まとめ(3年目の3月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
13cm強、B232g、P234g。
エサやり
基本2日おき。コオロギ2-4匹ずつ。
他にワラジ・ダンゴ、ミミズなど。
飼育ケース
先月と同じ。
土容器
時々注水。加温をやめて数日はぼんちゃんも一緒に入っていたが、その後はぴょんちゃんだけに。
シェルター
先月と同じ。
お風呂
水替え1~2日おき。
脱皮
週1回程度。特に問題なし。
フン
ぼんちゃん月3回。ぴょんちゃん0回?
掃除
2週に1回程度。プラケ壁も拭き掃除。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。前半はピタリ適温プラス2号で加温。
計画停電開始後は基本的に加温なし。
室温12-25℃、ケース内14-28℃。
月初めはみぞれが降って冬に逆戻り。その後は数日おきに寒くなったり暖かくなったり。極端に寒い日以外は、ぴょんちゃんもほぼ毎朝外に出てました。
震災前後も特に変わりなく、のんびり過ごしています。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
テーマ : 両生類
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きっと大丈夫

ヒキガエルのOKサイン心配なことはいろいろあるけれど……。

ぼんちゃんが「OK」って言ってます!
ありがとう、ちょっと元気でました。

テーマ : カエル・かえる・蛙
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見られてる

ガン見するヒキガエルたち1ガン見するヒキガエルたち2

いつものようにPCに向かっていると背中に視線を感じました。な、なんでしょうか?

ぼんちゃんがこっちを見てることは珍しくないのですが、寝床の中のぴょんちゃんもわざわざ前に出てきてます。一体どうしたというのでしょう。そんなにらまれるような覚えはないんですけどねえ。ごはんは昨日あげたし、掃除もしたし……。

その後しばらくすると、2匹ともまちまちの方向を向いて寝てしまいました。特に用はないってことですか? 怒られてるみたいでちょっと怖かったです~。
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節電中

このくらい寒くないわよこの3連休は計画停電が回避されそうでほっとしています。普段使っている電気がこんなにありがたいものだったなんて!

たまには土で寝るのもいいわね

昨日までは少々寒く、コオロギは死んでしまうと困るのでピタ適点けたままですが、ヒキガエルたちは無加温で過ごしています。

ピタ適のワット数など微々たる物なのであまり節電にはなりませんが、朝の低温に慣れていた方が安心です。暑さ寒さも彼岸まで、もう少しすればヒーター不要になるでしょう。

たっぷり給水中明け方は15℃前後に下がっても日中は結構暖かく、特に問題なさそうでした。寒い時も平然と水に入っています。

僕の寝るとこ狭い…

ただ、いつも外にいたぼんちゃんが寝床に入るようになりましたね。たまたまそういう気分になっただけかもしれません。

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いざという時に

どうなるのかしらうちの地域は輪番停電の第1グループで朝から停電予定でした。今朝はヒキガエルたちも心配そう。

ぼんちゃんの胸にはシミのようなものが見えます。ストレスでしょうか。単に前回の脱皮残りかな。

脱皮!停電は見送りになりましたが、電車が全然動きません。通勤できない家族が自宅で待機しています。

その後、ぴょんちゃんは寝床に戻り、ぼんちゃんは脱皮を開始。シミのようなものはキレイに取れて一安心。

普段見慣れていない家族は「ガマの油みたいのが出てる~、うわー手を食べてる」と大騒ぎ。違うってば!
いざという時にペットの世話を任せられるよう、家族にもいろいろ教えておかなくてはいけませんね。

災害時、停電時の対策について、アクアリストや小動物・両爬飼育者へのアドバイスをまとめてくださっているブログがいくつかあり、非常に参考になります。

>>生かすことは考えている(つれづれつづれ ~徒然綴れ~)
>>東日本の魚飼いと爬虫両生類飼いの皆様へ(アクアプラントジャーナル)

我が家のヒキガエルや金魚たちは低温や餌切れに強い種類なので多少のことは大丈夫だと思います。昨日今日は暖かいのでピタ適も使っていません。

地元のカエルですから万が一外に出てしまっても遺伝子汚染のおそれはありませんが……そんな事態は起きないことを祈っています。
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無事です

大地震、本当に驚きました。私は外出中でしたが友人に車で送ってもらい、早めに帰宅できました。停電で信号機も点かず怖かったです。携帯はつながらない上に何度も試していたら電池が切れて役立たず。水とガスは無事でしたが停電は夜まで続きました。

揺れによる被害は金魚の水がこぼれた程度で済みました。カエルやコオロギのヒーターが切れて寒さが心配でしたが、夜9時頃には復旧したので一番温度の下がる時間帯は大丈夫でした。真冬じゃなくて良かったです。

びっくりしたねよく眠れなかったわ

ヒキガエルたちは特に変わった様子はありません。今朝はふたりとも外に出ていたので、コオロギを1匹ずつ食べさせました。

ぴょんちゃんにあげようとしたのに…ぼんちゃん、食べたらどいてね

こうやっていつも通りの生活ができるのは本当にありがたいことです。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
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ビフォーアフター

おなか空いた、へろへろ~おいしかったわ、幸せ♡

お食事前後のぼんちゃん。
同一ヒキガエルとは思えないほどお顔が違うんですけど。

今日のごはんは、コオロギ4匹と小さいミミズ1匹、ワラジムシひとすくいでした。
ごちそうさま! ぴょんちゃんにも少しは分けてあげたわよ。
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ヒキガエル本6―火よう日のごちそうはひきがえる

110223book4-1.jpg火よう日のごちそうはひきがえる
(ひきがえる とんだ大冒険 シリーズ1)
ラッセル・E・エリクソン/作
ローレンス・D・フィオリ/絵
佐藤凉子/訳
評論社 1982年 82P A5変型判・上製


現在は2008年に出た改訳新版が販売されています。

最近古本で購入。ヒキガエルを飼い始めた頃に「ひきがえる」で検索するとよくこの本が出てきたので、題名だけは知っていてなぜかミステリ?と勘違いしてました。小学校中学年から対象の童話です。人気シリーズで現在7作あります。

110223book4-2.jpgひきがえるの兄弟、ウォートンとモートンはそれぞれ掃除と料理が得意。モートンの作った「かぶと虫のさとうがし」があまりにおいしいのでおばさんに届けようと、ウォートンは真冬なのにスキーを履いて出かけていきます。そこをみみずくに捕まってしまい、誕生日のごちそうとして来週食べると言われて……。

ウォートンとみみずくの心理描写が細やかで、挿絵の表情も場面にぴったり。素直でとっても暖かいお話です。

物語に出てくるヒキガエルって大抵のろまだったりおばかさんだったりしますけど、ウォートンは働き者で社交的。まあ、マイペースで常に前向きな性格は、ヒキガエルらしいと言えばらしいかも。まだ寒いのに地面から出てきちゃうところもね。

評論社の許可を受けて画像を掲載しています。

火曜日のごちそうはヒキガエル―ヒキガエルとんだ大冒険〈1〉 (児童図書館・文学の部屋)



新版では書名も装丁も変わり、訳も大きく改訂されたそう。
機会があったら読み比べてみたいです。
こっちではヒキガエルが茶色い!
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寒の戻り

ぼんちゃんはお皿の上ぴょんちゃんは土の中

3月になってから寒さが逆戻り。ヒキガエルたちもあまり動きません。エアコンを点ければ室温は上がるのですが、それでもあまり変わらないみたい。窓からの冷気を感じるからかな。

朝はお風呂で給水しますが、すぐに定位置に戻って縮こまっています。餌を食べる時も何だかもたもた、動きにキレがありません。

今日はちょっと暖かいです。このまま春が来てくれるといいね。
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ヒキガエル本5―ごとおべえがいく

ごとおべえがいく 表紙ごとおべえが いく ―ひきがえるの はる―
西村繁男/作
福音館書店 2008年 28P 25×23cm
かがくのとも 2008年3月号
5才~6才向き


月刊予約絵本です。
バックナンバーは品切れになりました。

作者の住んでいる神奈川県北部ではヒキガエルを「ごとおべえ」と呼ぶそうです。身近な生き物ですから、地域によっていろいろな呼び名があるんでしょうね。

"Toads' Annual Fight for Laying Eggs"という英語のタイトル通り、ガマ合戦の様子を描いています。落ち着いた色遣いの絵はリアルだけれども生々しくありません。冬眠から目覚めたヒキガエルたちがのっしのっしと歩いていく様子がよく伝わります。

ごとおべえがいく 22-23pくわっ くわっ くわっ くわっ
ばしゃん ばしゃん ばしゃん

合戦の場面はなかなかの迫力。その後に残された卵が孵化して、いずれ成長して戻ってくることについても、ごく簡単に説明されています。裏表紙で上陸していく小さなカエルたちがかわいいです。

擬音語がリズミカルで読み聞かせにもよさそうです。繁殖シーンでも甘さがなくて、真剣勝負!という感じなので、子どもに読んでも照れくさくならないと思います。

福音館書店の許可を受けて画像を掲載しています。
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大人になってから飼ったことあるのは、
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