This Archive : 2009年10月

ヒキガエルの世話まとめ(2年目の10月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
12cm強、140-170g。
エサやり
ほぼ毎日。フタホシコオロギ(前半はLを1-2匹ずつ、後半はSを約10匹ずつ)。
週2-3回、レプトミン小粒約20粒ずつ。週1-2回、ミルワーム、ワラジムシなど。 時々、ジョロウグモ、オンブバッタ、ナメクジ、ミミズなど。
飼育ケース
スーパー特大ケースに変更。レイアウト写真は、カエルのおうち2009Ver.2.0の記事を参照。
土容器
時々、中でフンをしているので取り除く。
シェルター
隙間にバッタが入り込んでいることがある。
お風呂
よく入っている。
脱皮
週1回程度。後半は少し皮が残るように。
フン
1~2週間に1回。回数が減った分、大きめ。
掃除
あまり汚さなくなってきたので回数少なめ。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。夜間と涼しい日はピタリ適温で加温。暑い日は窓を開けて扇風機を当てる。
室温23℃前後、ケース内22-28℃。
比較的大人しく過ごしています。特にぴょんちゃんは、脱皮前後に1-2日眠り続けます。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
テーマ : 両生類
ジャンル : ペット

UserTag:まとめ  / Trackback:0  / comment:0 

コオロギの食欲

091029cricket1.jpg091029cricket2.jpg091030cricket1.jpg

ちびコオロギのケースにレタスを入れると……。
6時間後には芯の部分だけになり、1日経たないうちにほぼなくなります。

たった2-3mmの小さな虫でも集団になるとすごいですね。

UserTag:  / Trackback:0  / comment:0 

回転コオロギ

091023toad.jpg最近のお食事風景です。おひとり様ずつバケツの食堂にお越しいただいております。

いつもの餌やりはケース内に直接虫をばらまいていますが、とろいヒキガエルは小さくて素早いコオロギに逃げられてばかり。物陰に隠れたコオロギはシェルターのウレタンをかじったりするので、ワラジムシと違って食べ残しを放置しておくわけにはいきません。

バケツなら、コオロギが周りをぐるぐる回ってくれるので、カエルは真ん中で座っていればOK。回転寿司みたいなものです。

ただ、ちょっと狭いみたい。すぐ近くでうろちょろされるのは落ち着かないそうで。
どこかにゆったりした雰囲気の一軒家風レストランがあるといいのにね。
テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

UserTag:  / Trackback:0  / comment:0 

ぷんぷん

先日のこと。ぼんちゃんがお風呂に入って外を眺めていました。後からぴょんちゃんがやってきて、同じ方向を見ようとしてぼんちゃんの上にのしかかりました。

これが逆だったら、下になったぴょんちゃんが「えーん、どいてよ~」と体を震わせて泣き叫ぶところです。いつも、なかなかどいてもらえないのですが。

ぼんちゃんはどうするのかな、としばらく見ていると……。

まず、体をぱんぱんに膨らませました。怒っているようです。
そしていきなり、「ふんっ!!」とぴょんちゃんを振り払ったのです。
(実際には声は出ていません、そういう雰囲気ね)

091017toad.jpgどたっ、と音を立てて反対側に倒れ込んだぴょんちゃんと、まだ怒っているぼんちゃん。

普段だったら気にしない程度のことなのに、この日は虫の居所が悪かったのでしょうか。

それにしても女の子はきついですねー。

テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

UserTag:日常  / Trackback:0  / comment:2 

ミルワームの偽者?

5月頃から繁殖を始めたミルワーム、夏の間そのまま放っておいたら、途中で成長が鈍くなりました。たぶん栄養不足だったんでしょう。

試しに、床材兼エサをパン粉からフスマに変えてみることに。昆虫用のフスマを通販で取り寄せてみました。
普通のビニール袋にどさっと入って口を閉じただけの簡易包装です。開けてみると色も香りも問題なさそう。届いてから数日後に使ってみました。

フスマはパン粉よりふんわりして、ミルワームたちの食い付きも良く、順調に育っているようです。試しにコオロギの餌に混ぜてみてもよく食べました。

しばらく使っていると、袋の中に蜘蛛の糸のようなもので固まっている部分がありました。汚れかな?
あまり気にせず、その部分を捨ててそのまま使い続けていました。

ある日、スプーンですくったフスマの中に小さな虫を発見。サイズは約2mmで色は赤茶色、小さいけれど形はミルワームそっくりの甲虫です。慌てて袋をチェックすると、他にも2,3匹同じ虫が見つかりました。うわー。

最初っからいたのか、使い始めてから侵入したのかはわかりません。とにかく虫を退治しなければ!
かんかん照りの日にフスマの袋を黒いビニール袋に入れてベランダで日干しにしました。かなり熱くなっていたので、きっと虫も死んだはずと思っていました。

ところがそれから一ヶ月ほど経って、フスマの袋からまたあの虫が出てきました。袋の中身を広げてみると、幼虫も何匹かいました。どうやら、卵が生き残っていたようです。

幼虫は3mm程度でやっぱりミルワームに似ていますが、同じくらいのベビーサイズと比べてみるとずんぐり体型、色が白っぽくて体にあまりツヤがありません。

ゴミムシダマシの仲間?ミルワームベビー左右写真の大きいのが通常のミルワーム幼虫(約2.5cm)。小さいのは、左が偽者の幼虫と成虫、右がミルワームベビーです。

もしかして……、と思い、ミルワーム容器をチェックすると、この偽者が結構見つかりました。ミルワームだと信じて今まで育てていたんですね。悔しい~!

集めた偽物をカエルの目の前に差し出すと、空腹だったので首をかしげながらも食べてくれました。普段だったら見向きもしないサイズです。

残ったフスマは全部広げて虫を取り除き、熱くなるまで日光に当てました。まだ生き残っているのがいるかもしれません。まぁ、とっても小さな虫で食害もたいしたことないですし、また見つかったらその時に対処することに。本当は電子レンジに掛けてしまえばいいんでしょうけど、虫が湧いたものを庫内に入れるのに抵抗があって……。

昆虫用に売っているフスマというのは、あんまりキレイじゃないのかもしれませんね。食品として売っているものなら安心でしょう。今度はお米屋さんで取り寄せてもらえるか聞いてみようかな。
...more

UserTag: トラブル  / Trackback:0  / comment:4 

秋の味覚

うちのカエルたちにとって「秋の食べもの」と言えば……「ジョロウグモ」なんです。

うちの庭では、夏頃から庭木の間あちらこちらにクモが巣を作っています。ちょうど人の頭の位置なので通る度に邪魔で取り払うのですが、クモたちはめげずに何度も同じ場所に網を張ります。台風の時には網を外して避難しているようですが、翌日にはまた立派な巣ができています。

9月末から10月に掛けて、クモは丸々と太って派手な模様が目立ちます。この時期になると巣は少し高い位置に移動していますが、大きなクモが庭中に網を張っているのは見た目がよろしくない。長い棒で糸を絡めながら捕まえてカエルの餌に。

野生のヒキガエルは高いところにいるクモと出会うことは少ないと思いますが、うちのカエルたちは揺れるような動きに反応良好です。

下の左写真は2匹とも食べ終えて飲み込んでいるところ。その後、ぼんちゃんが最後の一匹に目を付けたようです。

091016kumo1.jpg091016kumo2.jpg
テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

UserTag:  / Trackback:0  / comment:2 

ピタリ適温プラス

冬場にコオロギをキープするにはヒーターが必要です。ピタ適をもう一枚購入しようと思ったら、新製品が出ていました。ピタリ適温プラスというもの。見た目は確かに違いますが、何がプラスなんだろう?

コオロギは寒い廊下に置くので、カエル用に使っている2号(22×25cm)ではパワー不足と思い、今回は3号(43×25cm)を購入しました。

カエルのケースも大きくなったので、場合によってはこの3号をカエル用に回して、コオロギに更にもう一枚追加することになるかも。ああ、お金が掛かる~。

091013pitateki1.jpg091013pitateki2.jpg

真っ黒だった旧型(2008年度モデル)と違って、プラスの方は黒い部分がしましまで、向こうが透けて見えます。そして、両サイドに「Pitari Plus」「FILM HEATER」の文字が。私は前のデザインの方が好きです。

旧型のコードの根元は、2号はゴムを溶かしてぺたっと貼り付けたような感じで、3号以上は約5mm厚の白い四角でした。プラスでは2号でも白い四角になったようです。ゴムぺったんは薄くて良かったのに、何か問題あったのでしょうか? 気になりますねー。

パッケージは図柄が違うだけで、書いてある説明は変わりありませんでした。付属の取扱説明書も全く同じ内容です。

091016pitateki2.jpgふと裏返してみると、違うところありました!
旧型の3号は確か消費電力が15Wでした。プラスは省エネで12Wになったんですね。

調べてみると、今回の改良で熱効率が上がって温度ムラも少なくなったようです。これまでも毎年少しずつ改良はされていたようですが、今回は見た目に合わせて名前も変えたのでしょうね。

091015cricket.jpg朝晩大分涼しくなってきたので、早速コオロギに使用しています。今のところは特大プラケを温室代わりにして、中にヒーターとちびコオロギのケースと孵化待ちの卵を入れています。ずっと付けっぱなしでも熱くなりすぎることもなく、ほんわか暖かいです。


※その後、カエル用にプラスの2号も買いました。 >>2010.01.27の記事へ

UserTag:飼育環境 ノウハウ  / Trackback:0  / comment:2 

新しいコオロギたち

冬場は去年と同様、亀エサとミルワームで乗り切るつもりでしたが、今のカエルたちの様子からするとコオロギなしは難しそう。頑張ってコオロギを育てることに決めました。

とりあえずは3代目ちびコオロギたちが大きくなるまでのつなぎとして、ペットショップでLコオロギを購入。前回の巨大サイズと違って小さめのものも混じっています。涼しくなったから育ちが悪い? 元気そうだから、まあいいけど。

お店から帰ったら、まずビニール袋を開けて、入っている新聞紙と一緒にコオロギをバケツに入れました。噛まれないようにゴム手袋をはめた手で1匹ずつ捕まえて、オスの羽を切ってからプラケースに移しました。

フタホシは体が重くて、高くはジャンプしないから、バケツもプラケも蓋しなくても大丈夫。ただ、新聞紙を足がかりにしたり人の手をよじ登ったりすることがあるので、作業中は逃げないように注意が必要です。

091012cricket.jpg今回は控えめに50匹だけ購入し、他の餌併用で数週間で少しずつカエルに与える予定でした。ところがトラブル発生。購入後数日で、なぜか約半数が次々に死んでしまいました。残ったコオロギは元気そうですが、いつまでもつでしょうか……。

091014cricket.jpg前回よりメスの数が多いので、かなり大量の卵が産まれそうです。

これまで全然知らなかったのですが、先月くらいから全国的にコオロギが品薄なんだとか。大手のコオロギ業者がイエコオロギの養殖に失敗、影響を受けてフタホシやその他の餌虫も不足気味らしいです。

うちのコオロギの育ちが悪いことや死んでしまうのも同じ状態?と思ったけど、コオロギの種類が違うから別の理由でしょうか。これからコオロギを買えなくなる可能性もあるので、早く上手に育てられるようにならないとね。

UserTag:  / Trackback:0  / comment:3 

たるたる

091012toad1.jpgお風呂から身を乗り出しているぴょんちゃん。

おなかの皮がお風呂の縁に掛かっています。(笑)

先日のおなかぱんぱん状態から一転、ここ数日はそれほど食べていないので、たるんじゃったみたいです~。

テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

UserTag:日常  / Trackback:0  / comment:0 

考えるガマ

091005toad2.jpgコオロギだ、食べちゃおうかな~。

091003toad.jpg


獲物を狙う肉食獣の目、には見えないんですよねー、ヒキガエルの場合。

首をかしげて覗き込んで、何やら考えている時間が長い!
そんなに迷っていると、逃げられちゃうよ。
テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

UserTag:  / Trackback:0  / comment:0 

今日は脱皮デー

091007dappi1.jpg目を閉じて、脱皮中のぴょんちゃんによっかかっているぼんちゃん。何やってるの?

091007dappi2.jpgあなたも脱皮だったのね。

テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

UserTag:脱皮  / Trackback:0  / comment:2 

コオロギ世代交代

前回卵から育てたフタホシコオロギ、小さい頃は元気だったのに、7令くらいから脱皮に失敗して足が取れたり曲がったりするものが増えました。また、特に外傷も見あたらず、弱って死ぬものもちらほら。

掃除は毎日行い、餌や水も切らさなかったのですが……。
問題があるとしたら、やっぱり過密気味だったことでしょうか。もしかして、コオロギ用の餌ではなく、金魚の餌中心では栄養に偏りがあったとか?

9月半ばには次々と成虫に。でも最初にペットショップで買ったLサイズコオロギに比べて、小振りで動きも鈍いです。脱皮しなくなったら共食いは減ったものの、相変わらず毎日数%ずつ死んでいきます。

最初のうち死骸は捨てていましたが、外見上異常はなさそうだったので、死んですぐのものはカエルに食べさせてみました。幸いカエルたちはおなかも壊さず元気で、特に問題ありませんでした。

オスを選んでせっせとカエルたちに与え続け、残りが数十匹になると死ななくなりました。プラケ大ではこのくらいの数が適正ということか、元気なコオロギだけが残ったからなのかはよくわかりません。

091006cricket.jpgメスコオロギたちは羽化から一週間くらいで産卵し始めました。産卵管が曲がったり折れたりしたメスもいて、卵は少なめです。

最初の卵は9月末に孵化。前回に比べると気温が低い分、日数が掛かるようです。孵化した後の成長も遅めです。

大人コオロギはもうほとんど残っていません、このちびコオロギが育つまでの間に合わせに、またペットショップで買ってくることにしました。

UserTag:  / Trackback:0  / comment:0 

カエルのおうち2009Ver.2.0

091005case1.jpgついにメジャーバージョンアップ!(笑)
先日購入したスーパー特大ケースに変更です。今までのケースはコオロギ用に回すことにします。

床面積は若干広くなった程度ですが、高さもあるので見た目はかなり大きいです。

091005case2.jpg固すぎる蓋のツメ、四隅に2つずつのうち2箇所をペンチで折りました。それでも相当力を掛けないと外せないので、そのうち壊れるかもしれません。

スライド窓は手前に出っ張ると邪魔なので、後ろ向きにしました。

この窓、きっちりしているのはいいけれど、完全に閉じてしまうと、がっちりはまってなかなか開きません。面倒なのでほんの少し開けた状態にしてあり、片方は温度計のコードを挟んでいます。カエルが下から押しても開かないとは思うけど……。

カエルたちのために少しでも広くしてあげたくて思い切って変更しましたが、ちょっと使いづらいのが残念。大きい上に安くて軽くて丈夫、と良さげなプラケースなのにね。今までの特大ケースと同じ蓋にしてくれたら、もう一個買っちゃうんだけどな~。

091005toad1.jpgシェルターの向きを元に戻したので中がよく見えるように。カエルたちが落ち着かないようならまた横向きにします。

テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

UserTag:飼育環境  / Trackback:0  / comment:0 

大きくなったね

091001toad.jpg恒例の体重測定、ぴょんちゃんは前回より30gアップの173gでした。このおなか、すごいでしょ!

彼はぼけっとしているイメージが強いのですが、食事の時は目ざとくやってきて、おいしそうなところを全部かっさらっていきます。

090925toad2.jpgぼんちゃんは16gアップの141g。測定直後におしっこしているので、実際はもうちょっと少ないかも。

彼女の視線を感じて、おなか空いたのかとエサを入れてやると、エサじゃなくて私の顔をじっと見つめるんです。何が言いたいの??
で、その間にぴょんちゃんにほとんど食べられちゃうんですよ~。

090929toad.jpgいつも仲良しの2匹です。一緒にお風呂、大分狭くなりましたね。

テーマ : カエル・かえる・蛙
ジャンル : ペット

UserTag:成長  / Trackback:0  / comment:2 

最新コメント

openclose

カテゴリ
月別アーカイブ

カエルの記事は2008年から。

ブログ内人気記事

気に入った記事には拍手してね♪

検索フォーム
リンク

当ブログへのリンクはご自由に♪

プロフィール

あねもね Author:あねもね
神奈川県在住。
小さな生き物が好き。
大人になってから飼ったことあるのは、
金魚、カタツムリ、カブトムシ、カマキリ、ヤゴなど。
コメント以外でのご連絡はこちらへ。
Twitterでも。

gamabonzさん製作
blogram投票ボタン


みどころ分析は
こちら!


アンケート