This Archive : 2009年08月

ヒキガエルの世話まとめ(2年目の8月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
12cm弱、120g前後。
エサやり
毎日~1日おき。一度に与える量を増やす。
メインはショウリョウバッタモドキ(大小合わせて15-30匹)、またはフタホシコオロギ。前半は市販のフタホシLを個別に3匹ずつ、後半は繁殖させたフタホシSを20-30匹ばらまきで。他にホオズキカメムシ、ダンゴムシ、ミルワームなど。ショウリョウバッタモドキコオロギコオロギ飼育など参照。
栄養補助として、時々レプトミン小粒約30粒。
飼育ケース
先月と同じ。
土容器
1回土交換。
シェルター
先月と同じ。
お風呂
すぐに泥んこ、頻繁に水替え。
脱皮
週1回程度。特に問題なし。
フン
週1~2回。少量ずついろんな場所に落ちている。うーんの記事を参照。
掃除
先月と同じ。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。日中は床に移動して扇風機で風を当てる、31℃超えたら冷房使用。
室温31℃前後、ケース内30-33℃。
ジャンプしてよく窓に体当たりしています。高いところの虫も食べられるようになりました。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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大きなバッタ

090826batta.jpgいつもはモドキばかりですが、珍しくショウリョウバッタを捕まえました。雌なので10cm以上あり、足は長いし体も硬そうです。これを食べるのはちょっと無理かな。

とりあえず隣のプラケに入れておくと、ぼんちゃんが興味津々。後ろ足の中指をパタパタして、食べる気満々?です。

090827batta.jpgそれじゃあ、と側に入れてやると、顔を背けて無視。やっぱり大き過ぎて餌だと認識できないのでしょうか。

近くにいる時はまるで目に入らない様子ですが、バッタが歩いて上の方に登っていくと、気になってじーっと見ています。でも見てるだけ。

観賞用じゃないんだから、食べないんだったらもう逃がしちゃうからね。

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どこ行った?

090823toad.jpgフタホシコオロギ幼虫が1cm程度に育ってきて、少しずつカエルの餌にしています。まだ小さくて物足りないですけどね。

コオロギを隅っこに追い詰めたぴょんちゃん。この石の陰に隠れたはず、と覗き込んでいますが……。

コオロギは君の頭の上に跳び移ったんだよ~。

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コオロギ飼育

カエルの餌にしたフタホシコオロギの卵が孵って、現在幼虫を飼育中です。

今月始めにペットショップで購入した30匹のコオロギのうち、雌は5-6匹。小さな容器に詰めた濡れティッシュに産卵させ、それを毎日取り出してビニール袋に入れておきました。この暑さでかなり孵化が早かったようで、8日後には幼虫がうじゃうじゃと出てきました。幸いカビも生えず、特に初日は大量の幼虫をゲット。数百匹単位なのかな? これを全部大きくする必要はありません。まあ育つ分だけ育ててみようと思いました。

090810cricket.jpg生まれたばかりの初齢幼虫(ピンヘッド)。約2mm、赤アリよりも小さな虫です。最初は白っぽくてひょろっとしてますが、少し経つと黒くなります。

卵が付いていた濡れティッシュは、残りがゴミ箱の中で孵化されたら困ります。2日過ぎて幼虫が出てこなくなったら、台所洗剤をまぶして袋に入れ、熱湯を回しかけてから捨てました。

090811cricket2.jpgティッシュからはたき落とした幼虫は、袋の隅に集めて100均のプラケースに流し込みます。壁は登れないけれど、念のため蓋にはパンストを被せておきました。

隠れ場所として丸めたティッシュを入れたのは失敗。びっしりくっついて居心地は良かったようですが、後で振り落とすのに非常に苦労しました。

餌は、金魚や亀のエサを瓶の底で押しつぶしたもの。一度にたくさん入れるとカビるので、ひとつまみずつ数時間で食べきるように。餌皿はお弁当の紙カップでしたが、滑るので後でコピー用紙のフチを折ったものに変えました。

飲み水は、小さなキャップに濡れティッシュを詰めました。高さはペットボトルキャップの半分くらい、周りのギザギザを足がかりに幼虫たちが登ります。小さくてすぐ乾くから数時間おきにスポイトで水を追加、汚れたら水洗いです。

他に、餌切れ水切れ防止のために野菜をひとかけら。キュウリ、カボチャ、ニンジン、キャベツなど。翌日には傷むので取り替えます。

初めてのことでどうせ気になってちょくちょく覗くだろうし、一日に何度も世話をする前提でやっています。そのうち飽きてきたら、もうちょっと手が掛からないように考えるつもりです。

090820cricket.jpg左から、3齢・初齢・2齢、下の方にあるのは脱皮殻。2~4日で脱皮して一回り大きくなります。3齢で5-6mmです。

090818cricket.jpg3齢が出てきた頃、少し大きな容器に変更。小型米びつの蓋に網戸の網を挟み、蒸れないように蓋に大きな穴を開けました。シェルターは蛇腹折りのわら半紙、餌皿は1号サイズの鉢受け皿、水飲みは前と同じティッシュを詰めたキャップです。

100均プラケでは生まれた日で2つに分けていたのですが、面倒になり全部一緒にしました。はっきり言ってかなりの過密飼育です。見ていると、脱皮途中で襲われて共食いされるものが結構います。全滅するわけではないので多少の犠牲は諦めています。

090822cricket4.jpg左から、2齢・4齢・3齢。4齢で7-8mmです。

餌を食べる量も増え、毎日山となる脱皮殻やフンの掃除が大変です。まずはケースを傾けて隅っこにゴミを集め、筆で掃いてコオロギを追い払い、洗剤の計量スプーンをちりとりにして取り除いています。

5齢幼虫も現れ始めましたが、あまり大きくなっていないような……。やっぱり狭すぎるのかもしれません。多少ケースに傷があっても上まで登ることはなさそうですし、そろそろ大きいプラケに移そうかと思っています。

予想通り、コオロギの世話は結構面倒です。ただ、成長が早くて変化があるので面白くて、今のところそれほど苦になりません。毎日掃除していると臭いもひどくはなりません。冬場は温度管理が大変そうですが、この時期だったら続けられそうです。

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一緒がいいの

090816bath.jpgぴょんちゃんがのんびりお風呂に入っていたら、ぼんちゃんがおしりを乗っけてぎゅうぎゅう。

一緒に入りたいのはわかるけど、それはちょっと強引では?

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脱皮を撮影

090814dappi.jpgぼんちゃんが屋根の上で背中を丸めて踏ん張っていました。これは脱皮の構えです。

カメラを用意して約20分後、ようやく脱皮が始まりました。少々画面が暗いですが、初めて脱皮の一部始終を撮影することに成功です。動画は2分程度に短くまとめましたが、実際には全部で15分ほど掛かっています。

動画:ヒキガエルの脱皮
脱皮の手順って、何度見ても面白いです。

最初は右足を背中に回して、背中側の右半分を脱ぎ、もう一度足を上げて右足の皮を脱ぎます。次は左側です。
それから、やはり右・左の順番で腕を上げて袖を脱ぐようにしながら、脇に集まった皮を少しずつ飲み込んでいきます。この時、おなか側の皮も自然に引っ張られて剥がれていきます。
腕をすっぽり抜いて、皮を全部飲み込んだら、後は体が乾くのを待っておしまいです。

ぼんちゃんはいつも右から左の順番ですが、ぴょんちゃんはどうだったかなぁ。カエルにも利き手?ってあるのでしょうか。

今回は右手の指先の皮がなかなか取れず、少々手間取っていました。また、左手の皮はちぎれて残ったまま脱皮を終えましたが、しばらく休んだ後にお風呂に入ったらきれいに落ちました。

冬場は残った皮が乾いてこびりついたり、ずるずると引きずったりと脱皮不全が起こりがちでしたが、今の時期は特に問題ないみたいです。

YouTube版はこちら>>ヒキガエルの脱皮
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ショウリョウバッタモドキ

090809batta.jpg最近の主食はショウリョウバッタモドキです。ショウリョウバッタと似ていますがキチキチと鳴かず、背中に2本の筋、細身で弱々しいバッタです。毎日、子どもと一緒にススキが茂った空き地に行って、10数匹ずつ捕ってきています。

時々オンブバッタも混じっています。なぜかこの辺りでは普通のショウリョウバッタはあまり見かけませんね。

090809toad1.jpgバッタたちはプラケ蓋に止まります。小さいオスはスリットから出てしまいそうなくらいに細いのです。時々、うろうろと横歩きしています。

どれから食べようかな。上ばっか見てると首が疲れちゃう。

動画:ヒキガエルの餌取り(失敗編その1)←ジャンプしたぼんちゃん、失敗。
笑い声が聞こえたのはTVです。あなたのこと笑ってるわけじゃないから、そんなに睨まないで~。

動画:ヒキガエルの餌取り(失敗編その2)←ぼんちゃんまた失敗です。
逃げたバッタはぴょんちゃんの頭の上に。ぴょんちゃん、気付くの遅いよ!

動画:ヒキガエルの餌取り(成功編)←やっと食べられました。目をつぶってごっくん。よかったね。
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セミその2

090806semi.jpg庭でびーびーうるさく鳴いていたアブラゼミを入れてみましたが、やっぱり大きすぎ……。

セミが鳴いていてもカエルたちは反応しませんが、歩き出すと弾かれたようにセミの方に向きを変えて身を乗り出します。
何度か食いつこうとしても、その度にセミが羽を震わせて暴れるので、カエルたちはすっかり怖じ気づきました。2匹とも、3回ぐらい挑戦した後はセミを完全に無視するようになってしまいました。

あきらめて、このアブラゼミは逃がしてやりました。

その後、ミンミンゼミの雄を捕まえました。アブラゼミよりは若干小さめですが、前回キャンプ場で捕ってきた雌に比べると、一回り大きいようです。大声で鳴いていたのに、残念ながら家に連れて帰った時には既に死んでいました。

ぼんちゃんの目の前に差し出すとおざなりに舌を伸ばすものの、死んで固くなっていたこともあり、口に入らずすぐに諦めてしまいました。その後は、何度見せても顔を背けるように。
ぴょんちゃんの方はもう最初っから無視。いくら目の前で動かしても、全く反応しませんでした。

結局、このミンミンゼミは無駄死にでした。ごめんなさい。

せっかくセミが食べられるようになったと思ったのにがっかりです。まあ、オスのセミっておなかが空洞なので食べてもおいしくなかったのかもしれません。
来年以降、カエルたちがもうちょっと大きくなったらまたチャレンジしてみます。
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うーん

ヒキガエル排便ヒキガエルと糞

屋根の上にいたぼんちゃんが、広げた足先を上げておしりをもぞもぞ。
今日はちょっとしか出ませんでしたね。
その後、おしりを屋根になすりつけるようにして前進していました。
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コオロギ

8月に入って、いつものように身体測定しました。この夏はぐーんと体重が増えるという期待に反して、ここ2ヶ月あまり変わらず。激やせした5月前の状態にはなかなか戻れません。
がんばって餌を集めていたつもりだったのですが、足りないのでしょうか。このところ、フンが小さめなのも気になります。

ついにコオロギを導入。と言っても、まだお試し状態です。家でもキャンプ場でも毎日虫を探し回る私を見て、夏休み中の家族が「餌、買ったら?」と言い出したので、とりあえず少量飼育してみることに。うまく行けば卵を採って増やせるかも。

隣の市のペットショップまで行ってみると、フタホシコオロギのLとSが売っていました。Sでは小さすぎ、でもLは結構でかくて鳴いてます。ま、この程度の声なら大丈夫だろうと、Lを30匹買ってきました。

090801cricket.jpg家に帰って、プラケ大にコオロギを放しました。コオロギが動き回るとトイレットペーパーの芯がコロコロ、その度に大騒ぎなので、写真より芯の本数を増やして転がらないようにしました。

金魚の餌をスプーン1杯くらい入れてみると、たちまち集まってきてあっという間になくなりました。それを3回繰り返しても、食べるスピードは衰えず。コオロギって大食いなんですね。でも野菜は食い付きがイマイチ。卵から育てたらエサ代が相当掛かるのでは~。
その食欲も翌日には落ち着きました。多分、ショップであまり食べていなかったのでしょう。1匹は共食いの犠牲になったようです。

家で落ち着いたコオロギたちはやたらと大きな声を張り上げるようになり、まるでホイッスルを鳴らしているようです。こ、これはうるさい。
家族から苦情が出たので、がんばって一匹ずつ捕まえてオスの羽を切りました。完全に根元から切れなかったので多少は鳴きますが、「リー!リー!」と大きく響かなくなり、「チッチッチ、リリ~リ~ン」と弱めの声だけになりました。

090802toad1.jpg090802toad.jpg

いよいよカエルたちのお食事です。
まずはぼんちゃん。コオロギの動きに素早く反応。なかなかおいしそうに食べました。

次はぴょんちゃんです。土の上でぼーっとしていたところに上から虫が降ってきて、固まって動けないでいると、後ろに回ったコオロギに足を噛みつかれました。ごめんね……。
おかげで目が覚めたようで、やっと気を取り直してコオロギをパクリ! コオロギ苦手にならなくてよかったです。
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セミ

090731semi.jpg昨日、ベランダに干した布団に小さめのセミがくっついていました。ニイニイゼミですね。

カエルケースに入れると、のそのそ歩いてすぐにカエルたちの注目の的。この位のサイズだと餌にちょうどいいようです。前日のミンミンゼミに引き続き、ぼんちゃんのおなかへ入りました。

セミも食べられるようになり、夏の食材が増えてうれしいです。特にアブラゼミは、これからの時期によくベランダに落っこちているのですが、ちょっと大きすぎるかなあ。今度試してみようと思います。

キャンプのお土産のバッタたち、緑の小さいのは多分イナゴの子ですが、野菜を食べずに共食いしているのを発見。当初、犯人と思っていたキリギリス系の虫(3-4cm、羽根が短くて背中に茶色い筋)はレタスをバリバリ食べていたのに……。

狭いところに押し込めておくとまずいようなので、残りを全てカエルケースへ移しました。カエルたちがイナゴまみれ~。どうぞ食べて下さいな。
090731batta1.jpg090731batta2.jpg
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