月別 : 2008年06月
テーマ:両生類 - ジャンル:ペット
2008/06/30 Mon

ヒキガエルの世話まとめ(上陸1~2ヶ月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録1にグラフあり)
約1.5cm。
エサやり
毎日~1日おき。大雨の日はナシ。
ワラジムシのベビー(2-3mm)、数十匹(カエル2匹分で)。
ワラジムシの与え方についてはこちらの記事を参照。
虫を集めて、土を入れた浅い容器にばらまく。
他に小さなアオムシ(モンシロチョウ、ガの幼虫)など。
飼育ケース
先月と同じだが、餌変更に伴って虫脱出防止のパンストは外す。
土容器
先月と同じ。
お風呂
少し背が伸びたので、ペットボトルキャップに戻す。
フン
数日おき。紙の上、葉っぱの上など。
掃除
先月と同じ。紙が汚れたら早めに。
置き場所・温度管理
北側洗面所。加温なし。
1匹逃がして最終的に2匹になりました。
黒っぽい方はあまり餌取りが上手ではありませんが、1日中エサ場にいて地道に食べています。
色が明るい方はフットワークが軽く、エサを入れるとささっとやってきて、少し食べるとすぐ葉っぱの上に戻ります。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2008/06/26 Thu

アオムシ飼育場

植木鉢にラディッシュの種をまきました。本葉が出てしばらくすると、モンシロチョウがやってきて卵をいっぱい産んでくれ、アオムシ飼育場の出来上がり。

後はちょうどいいサイズに育ったものから順番にカエルのエサに。アオムシの成長は早く、1日でぐんと大きくなります。あんまり大きいのが増えすぎるとラディッシュが丸坊主になってしまうので、見逃さないように毎日チェック。

080626frog.jpgモンシロチョウのアオムシは動きが鈍く、捕まえるのは楽です。つぶさないようにラディッシュの茎の先で掬い取り、1枚の葉っぱの上に集めたら、水を数滴入れたエサ皿の上に。アオムシが葉っぱを食べ始めると、その動きを見てカエルが寄ってきます。かなりおいしいらしく、あっという間に食べてしまいます。野菜をたっぷり食べたアオムシはきっとビタミンも豊富なんでしょう。

一回り小さなコナガのアオムシもいますが、こちらは捕まえようとすると身をくねらせて糸を吐き、下に落ちてしまうので、取り逃がしてそのまま蛹になってしまうものも多いです。


2008/06/09 Mon

1匹逃がしました

3匹のうち1匹があまり大きくなっていなかったので、子どもと一緒にオタマを採ってきた学校の池に逃がしに行きました。なかなかエサ場に出てこなくて、私が覗くとすぐに隠れてしまう警戒心が強い子だったので、野生で暮らした方が良さそうです。

池のほとりに同じくらいの小さなカエルがいました。うちのカエルたちは割と黒っぽいのですが、黄色っぽい褐色で枯れ草のような色でした。動きが素早くてさすが野生!
逃がしたカエルくんも負けないで頑張って欲しいものです。

帰り際、空っぽになったプラケースを見て、子どもが珍しく虫を捕まえたいと言い出して、学校前の小さな公園へ。小さなバッタがたくさんいました。小さいと言っても、カエルより体長は大きいので食べられそうにありません。
バッタを追い回す子どもの手に、小さなぶよぶよした緑色の物体がくっついてきました。よく見ると1cm程度の青虫! 気持ち悪かったねー。
青虫は葉っぱですくってプラケースに入れてお持ち帰り。家で待っているカエルのご飯になりました。

080609frog.jpg大きい方が2cm弱。メインの食事はワラジムシのベビー。食べ損ねて1匹口元にくっついてます。

ワラジムシはアブラムシと違って壁を上れないので扱いが楽です。動きが速くてカエルたちの反応も上々、栄養的にもカルシウムが豊富だそうでアブラムシより良いみたいです。庭土に含まれる微量元素も一緒に摂取できるのでは、と期待しています。

庭の隅っこで枯れ草が被さっているような部分の土をよく見ると、2~3mmサイズのワラジムシがちょろちょろ。土ごと掬って集めた後、できるだけ虫だけを選り分けます。これが結構な手間。毎日数十匹集めては餌場に投入。せっかく入れたワラジムシも、土に潜ったり抜け出して周りの石の下に隠れたりでなかなかカエルの目に留まりません。それでも一日中エサを探していればそれなりに食べられるようです。
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