This Archive : 2008年05月

ヒキガエルの世話まとめ(上陸~1ヶ月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録1にグラフあり)
1cm以下。
エサやり
毎日~1日おき(食べきらないので)。大雨の日はナシ。
プランターのパンジー、雑草(カラスノエンドウ、ギシギシ)などに付くアブラムシを草ごと入れる。
飼育ケース
プラケース小、床材は乾いたキッチンペーパー。
アブラムシの脱出防止のため、フタの内側にパンストを被せる。
レイアウト写真は、カエルのおうちカエルのおうち改の各記事を参照。
土容器
寝床兼餌場として、虫の湧いた草花の苗ポット。
フチを折り、高さ5cm程度に調整。登るために割り箸を立てかけたら、カビが生えてしまい撤去。石で階段を作る。
花が枯れた後はアイビーに植え替え、上に水苔を敷き詰める。
お風呂
ペットボトルキャップは深過ぎた様子。高さ9mmの別のキャップに替えてみたら中に入るように。
フン
数日おき。葉っぱの上など。
掃除
カエルを別ケースに移してから、中身を全部出して、石やケースを軽く水洗い。底の紙を交換。
置き場所
北側洗面所。加温なし。
普段は土の中や葉っぱの上で休んでいます。
上陸直後、不在中に乾燥で死亡者続出。残りの大部分は学校の池に戻し、5匹で飼育開始。その後、3匹になりました。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
テーマ : 両生類
ジャンル : ペット

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アシダカくんその後

GW中もずっと水槽周りにいたアシダカくんですが、先日から急に姿が見えなくなりました。その前に階段のところで何かが横を通り過ぎたのを感じたので、多分階段を降りていったのでしょう。

見慣れてきてはいたものの、顔を拭くタオルにくっついていたりしたら嫌だなーと毎日居場所を気に掛けていたので、いなくなってくれてほっとしました。

ところがある朝、階段下の壁を見た子どもが「クモ発見!」と叫ぶので見てみると、大きさからして多分アシダカくん。やっぱり下に降りてたんだ~、と思っていたら、声を聞いたおばあちゃんがいきなりティッシュをつかんでバシッ!
幸い(?)狙いが外れてクモは逃げたようです。

アシダカくん、家の中は危険だから外に出てってね。

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まだまだちびっこ

080526toad.jpgトゲのように細い指です。


080527frog.jpg珍しく3匹が勢揃い。


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カエル3匹に

4匹のカエルたち、段々個性が出てきました。

2匹はエサを入れるとしばらくして寄ってくるようになりました。1匹はいつも葉っぱの上にいてなかなか下に降りませんが、エサのアブラムシが動き回って葉っぱの方にも来るので、それを食べているところを見かけました。

ところが、最後の1匹は石の隙間に入り込んでほとんど出てきません。たまに半分身を乗り出しても、側をエサが通ったりすると、びくっとしてまた奥に隠れていました。
2日間全く姿を見せなくなったので石をどかしてみると、思った通り既にお亡くなりに……。
早めに外に逃がしてやったらよかったのかもしれませんが、多分野生で生き残る力もなかったと思います。

残り3匹、しっかり育ってくれるといいな。
ところが、ここに来て困ったことが。
近所の空き地にアブラムシのびっしり付いた草が2種類ほどあって、エサには苦労しなかったのですが、数日前に草が刈られてしまったんです。更に、先日の台風で庭の草花に付いていたアブラムシも大方洗い流されてしまいました。
大分しっかり食べるようになってきたのでエサの確保が大変です。

080521frog.jpg多分一番大きい子。体長1cmくらいです。まだ手足は細いですが、背中の色が薄くなってきて、ヒキガエルらしい姿になってきました。

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カエルのおうち改

080520case.jpg様子が見やすいように、窓の近くに移動。金魚水槽の上に載せました。

以前は蓋に不織布を挟んでいたのですが、開け閉めの度にずれやすくて不便でした。
そこで、ケースの上部分に古いパンストをネット代わりにすっぽり被せてから蓋をはめてみました。ゴムでしっかり固定されるのでずれません。

足の部分は短めに切って、片方は根元で縛り、もう片方は軽くねじって目玉クリップで留め、蓋の窓部分に挟んでおきます。ちょっとだけ開ければいい時は、クリップを外して切り口を広げればいいので楽です。

手前の小皿にはアブラムシが付いた葉っぱを入れてあります。

後ろ側の隙間に入り込んで姿が見えなくなると心配なので、鏡を置きました。



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行方不明

5匹いたはずのチビガエル。どうも4匹しか見あたりません。ケースを開けて石や鉢を出し、植物を引っこ抜いて土をほじくり返してみても、やっぱり1匹見つからず……。
土に潜ったまま死んでしまったのかと思ったのですが、いくら小さいとは言え死骸もないのはなぜ??

開けて調べている間に外に逃げたというならそれはそれでいいのですが。この日はやたら寒くてカエルたちはほとんど動けない状態だったので、それもちょっと考えにくいですね。謎です。

今のところ、エサはプランターで集めたアブラムシなど。寒い日は全然動かないのでちゃんと食べているか心配ですが、微妙に大きくなってきているみたいです。

080513frog2.jpg上陸後約10日目。体長8mm程度でしょうか。細っこくてまだヒキガエルらしくはありません。

080514frog.jpg

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カエルのおうち

080513case.jpg飼育ケースはプラケ小サイズ。エサ虫の逃亡防止のため、蓋に不織布(生ゴミ水切り袋を切った物)を挟み込んでいます。

床にはキッチンペーパーを敷きました。じめじめさせるとカビが生えて不潔になりそうなのでペーパーは乾いたままです。

お風呂はペットボトルキャップ。ちょっと深すぎるので中に入るのは怖いようですが、時々手を突っ込んで体を湿らせています。

寝床として、ポリの植木鉢を入れています。最初に生えていた草花は枯れてしまい、そこに湧いていた小さな虫も食べ尽くしてしまったようなので、引っこ抜いてアイビーなどを植えました。乾燥防止に土の上には湿らせた水苔を敷き、潜りやすいように数ヶ所穴を開けてあります。

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ちゃんと食べてる?

080508frog.jpg枯れかけた鉢植えには1mmにも満たないような小さな虫が湧いています。多分それを食べていると思います。

それから、アブラムシの付いた雑草を入れました。アブラムシって結構歩き回るんですね。どんどん壁を登って隙間から外に出てきてしまうので、何か工夫しなくては。

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上陸

この連休中にオタマジャクシがほとんどみんなカエルになりました。

最初の数匹が上陸したところで、ちょうど私と子どもたちが泊まりがけで実家へ。ヒキガエルは泳ぎが苦手らしいので留守中に溺れてしまわないか心配でした。念のため水量をギリギリまで減らしておき、後は留守番のダンナに頼んで、石の上に登った子は植木鉢を入れたプラケースに移してもらうことにしました。

実家から帰ってきてみたら、びしょびしょにしてあったはずの植木鉢の土が乾き気味。で、場所を移動した子たちのうち5匹が☆に……。オタマのケースに残っていた子たちは足が生えないままだった1匹以外、半分水に浸かった状態で全員無事にカエルになっていました。かわいそうに、余計なことしなければよかったです~。

オタマケースの10数匹は子どもと一緒に学校に返してきました。
植木鉢に残った数匹はもうしばらく飼ってみようかと。土の中に小さい虫が一杯湧いていたので数日は食べるものに困らないと思います。

080502otama.jpgほぼ全員手足が生え、上陸用の石を入れたところ。(5/1)


080502frog.jpg一匹目上陸。(5/2夜)



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