This Category : 金魚

やっぱり転覆

最後の一匹になってしまった金魚の一太郎くん。他の子を追い回すせいでもともと隔離してひとりきりだったので、彼の環境には特に変化ありません。人が近づけばバシャバシャと跳ね回って、元気に餌をねだる毎日です。

花子さんの水槽より一回り大きいからか、窓際にあって緑の藻が生えやすいからか、彼の水槽はとても安定しています。フンはほぼ分解され、冬場は一ヶ月以上水替えしなくても全然平気。さすがに見た目が汚らしくなるので、適当なところで掃除します。

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170125fish3.jpg掃除してきれいになった翌日の晩。寝る前に金魚水槽を覗くと、一太郎くんが逆立ちした状態で隅っこにいました。花子さんは冬場になるとよく転覆していましたが、彼は初めてです。

おしりの方が浮き上がってますね。おなかがぷくっと膨れて空気が入っているようです。人の顔を見ると慌てて動き出しますが、うまく泳げずにジタバタ暴れていました。

翌朝になると、ひっくり返ってはいませんが、体を少し横に傾けて水面に浮かんでいました。背中が少し出てしまっています。人に見られていることに気付くと、また慌ててよたよたと泳ぎ出しました。

花子さんは毎年転覆して何年も過ごしていましたし、命に関わるようなことはないと思います。ただ泳ぎにくいのは気の毒ですね。老化なんでしょうかねえ。少し餌を控えめにして様子を見ます。
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花子さん逝く

140527hanako3.jpg一昨日、片目金魚の花子さんが急に亡くなりました。朝は元気に餌をねだり、昼頃までは特に変わりなかったのに。暑さのせいでしょうか。夜になって気付いた時にはもう……。

つい先週水替えをして、ブクブクが弱くなったポンプを買い換えたばかりです。それまで少し大人しかったのが、ポンプを換えてからは、毎日ビュンビュン泳ぎ回り、これで元気になったと安心していたところでショックです。

2005年の夏に金魚すくいでもらってきた金魚です。11年の飼育中、この子はこれまで何度も体調を崩しながらも復活してきました。2007年の夏には一緒にいた大きい金魚につつかれて、片目を失いぐったりと倒れたものの、食塩浴+薬浴で回復。この時、口が歪んで開けづらくなりましたが、成長と共に目立たなくなりました。

年に1〜2回くらい、水替えをサボっては、体中に白いもやもやが現れて元気がなくなるのを繰り返し。これは水を替えればたちまち消えて、ほぼその日のうちに治っていました。

2011年以降は毎年冬から春にかけて不調。浮き袋がおかしいようで、転覆して浮かんだり底に沈んだままだったり。うまく餌も食べられず栄養状態が悪化したせいか、いつの間にか尾の付け根の骨が歪んでいました。まあ、動きに支障はなさそうでしたが。

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160116hanako1.jpg去年の11月から今年4月頃にかけては、底に沈んで動かない日が続きました。さらに尾びれや背びれに白い斑点が出ました。白点病のような粒々ではなく、曇ったようなぼんやりしたものです。

今までも体調不良でヒレに曇りが出ることはあったので特に治療はせず、まめに水替えをして様子を見ていました。その後、横に倒れたり斑点が増えることもなく、例年通り気温が上がってくると活発に泳ぎ回るようになってきました。

11年経ってもまだまだ寿命という感じではなかったので残念です。具合が悪くなったときにすぐ気付いていたら何とかなったのかもしれません。

これで残っている金魚は36cm水槽の一太郎のみ。花子の目玉を取った犯人です。今のところ至って元気ですが、夏の暑さに油断は出来ませんね。気を付けていきます。

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疲れる金魚

片目金魚の花子さん、毎年寒くなると水面に浮いて転覆気味だったのですが、この冬は逆ですね。

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141206fish2.jpg11月末頃から12月にかけて、毎日水槽の底であまり動かなくなりました。たまに上に登っては、力尽きたようにふらふらと沈んでいったり。体にもやもやとか斑点とかの異常は見当たりません。

いつも朝には人の顔を見ると上がってきて餌をねだっていたのが、だんだん反応が鈍くなりました。金魚が病気の時は絶食がセオリーだし、動かないなら食べさせない方がいいかとしばらく餌を控えてみると、ますます元気がなくなって何だか痩せてきました。

数日振りに餌を入れてみると、慌てて飛び起きてがつがつ食べるじゃないですか。あらら、空腹で元気なかったんですかね〜。ごめんごめん。

それからも相変わらず沈み気味ですが、痩せた体も次第に元通りに……いや、むしろ太ってきました。

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150217fish05.jpgその後も基本は底に沈んでいて、ごはんの時だけ上がってくる生活を続けていましたが、最近また様子が変です。餌を入れてもすぐに食べに来ないし、急に食べ残すようになりました。

浮上するのがかなり大変そうで、びゅんびゅん泳ぎ回り、勢いを付けて飛び跳ねるようにしないと、水面に届かないのです。激しく動き回っていますから、餌も揺れてなかなか口に入りません。
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じーっと底に沈んでは、急に泳ぎだして少し食べて、また沈んで動かなくなり……。何度か繰り返すと相当疲れるのでしょう。ぐったり横倒しになってしまいます。少し経つと体を起こしますが。

おなかいっぱいになる前に疲れて諦めちゃうようですが、フンが出ているのでそれなりに口には入っているようです。今のところ、前回のように痩せてくることもありません。

春になって暖かくなれば、調子が戻ってくると思います。それまでは頑張って泳いで食べてくださいね。

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目覚める金魚

毎年冬になると、体が浮いて転覆気味になる金魚の花子さん。今年も1,2月は時折ひっくり返っていたものの、大したことなくてよかったと思っていたのですが……。

3月に入ってから下に沈んで寝ている時間が増えました。最初のうちは人が通りかかると目を覚まして、餌くれアピールしていたのですが、次第に一日中寝たきりでほとんど動かなくなりました。

あまりに動かないので具合が悪いのだろうかと心配していましたが、見た目に特に変わった様子もありません。最近は比較的こまめに水替えをしていましたし、病気でもなさそうです。

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もう春なのに冬眠中? 餌を入れても無視して寝てばかりの日々。それが、4月3日の朝から急に元気に泳ぎ出しました。この日は天気が悪くて涼しくて、どうしてこの日に目覚めたのか謎です。

その後は毎日びゅんびゅん泳ぎ回り、食欲も旺盛で絶好調。うーん、なんだったのでしょうね。

140408fish1.jpgちなみに隣の水槽の金魚、一太郎くんは、お尻側が少し浮いた状態でよく眠っています。

こちらはカメラを向けるとすぐ目を覚まし、慌てて泳ぎ出しますから通常モードのようですね。
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金魚が寝てると思ったら

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最近、金魚の花子さんが毎晩のようにぶくぶくフィルターの上で寝ていました。これって楽なのかしら?

いつもは朝になると餌をねだるのに、この日はそのまま動きません。あれ?と思ってよく見ると、畳んだ背びれにただれたような白っぽい部分があります。

しまったぁーっ! 前回の水替えから一ヶ月過ぎてる〜!!

慌ててフィルターを洗い、砂利を洗い、水を全部入れ替えました。水がきれいになった途端にぐるぐると泳ぎだし、その日の晩には背びれもすっかり元通りに。その後は長時間寝ることはなくなりました。ずっと元気に動き回っています。

130901fish1.jpg実は8月末にも同じ状況がありました。最近よく寝るなーと思っていたら、ある日いきなり全身のあちこちに白っぽいもやもやが現れて、ぐったり動かなくなりました。よく見ると、ヒレの縁はぎざぎざ、鱗がところどころ浮き上がった状態。前日までは全く何ともなかったんですけどね。

その時も水を換えたらあっという間に元気いっぱい。写真撮っておこうと思った時には、もうほとんど治った後でした。

カエル達の世話にかまけて、ついつい後回しになってしまう金魚さん達。いつもごめんね。

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寒くなると

寝てるとだんだん倒れてきますZZz…
今年も寒くなってきて、片目金魚の花子さんが横倒しになりました。カメラを持って近づくと、慌てて起き上がって泳ぎ出します。

今のところ、起きている時は普通に泳げるようです。夜眠る時だけ、体が横を向いてしまいます。そのうち、完全にひっくり返ってしまうと思います。

転覆しても命に別状があるわけではありませんが、泳ぎにくそうで気の毒。スマートな和金で特におなかが膨れているようにも見えないのですけど、浮き袋の調子が悪いのでしょうね。
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沈む金魚

のけぞり!おなかがぷかぷか

今年も寒くなると転覆する花子さん。1月はほぼ毎日ひっくり返って寝てました。

浮いたまま身動き取れないわけではなく、目を覚ませば頑張って泳ぎ回ります。去年は4月頃、暖かくなってきたら自然に治りましたから、まあ大丈夫でしょ。

じっとしてますがカメラを向けると慌てて泳ぎ出します2月に入ったら一転、今度は底に沈んで眠るようになりました。

転覆が治ったのかと思ったら、今度は浮上するのが大変そう。やっぱり浮き袋の調子がよくないのでしょうね。

しばらくは沈降性の餌にして負担を減らそうと思います。早く春が来るといいね。
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倒れた金魚その後

残念ながら、三四郎は結局助かりませんでした。隔離してから丸一日経たない間に亡くなりました。

朝のうちは静かに泳ぎ回っていましたが、昼過ぎになるとあまり動かなくなりました。被せた紙をどけて覗き込むと、無理に身をよじって泳ぎ出す感じ。鰓の状態が悪化して、息が苦しくなってきたようでした。

迷いましたが、少しでも体力が残っているうちに薬を追加することにしました。ただその前に、水が酸欠になっているのでは?と心配になりました。新しく作った食塩水を攪拌して空気を含ませてから、バケツ半量を換水。しばらく様子を見てから、グリーンFゴールドを水で溶き、規定量をスポイトで量って入れました。

投薬の10分後くらいに見ると、三四郎が少し斜めに傾いていました。また無理に動こうとするのであまり覗かないでいたら、2時間後には傾きは収まって落ち着いた様子でした。そのまま回復するかと期待しましたが、更に1時間後には最初に発見した時のように横倒しになり、その後はもう起き上がれず動かなくなりました。

薬を入れたタイミングはともかく、酸素不足でも薬の直前に水替えしたのは、やはり負担が大きかったかもしれません。元気な金魚の水槽のポンプをどちらか止めてバケツに使えばよかったのに、あの時は焦っていて思いつきませんでした。

まあそれでも出来るだけのことはしましたから……。この暑さですし、鰓が悪くなれば助からないだろうという予感はありました。

何よりの反省は、この暑い中に水槽掃除の間隔を開けてしまったことですね。同居の花子の転覆病がよくなってきて、餌の量を増やしていたのもまずかったです。この時期はやはり水質を悪化させないことを最優先にすべきでした。

金魚たちがうちに来て6年が過ぎました。最近は多少具合が悪くなってもまた元気になっていたので、つい油断していました。普段の管理は本当に大切ですね。

右目がありません左肩に傷跡があります
在りし日の三四郎です。元気な時の写真ってほとんど撮ってませんでした。
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倒れた金魚

調子がいい時は全然記事にされない金魚たちです。冬の間、餌を食べると転覆を繰り返していた花子も、水温が上がるにつれてひっくり返らなくなってきました。元気に食べて泳いで、夜になると下の方で静かに休みます。

発見時の様子。ほとんど身動きしません昨夜も金魚たちが底に沈んでいると思ったら、三四郎が横倒しになっているではありませんか!

ヒレの端がところどころ白くただれていて、鰓からも白い粘膜?が覗いています。昼間は元気だったのに……。

バケツ水面に浮いて、時々かすかに身をよじります浄水器の水をバケツに汲んで、0.5%分の食塩を入れてしばらくばしゃばしゃ攪拌。三四郎をそっと手ですくってバケツに移すと、力なく浮かびました。

尾のとがった部分が糸状に、背びれ上端中央がぽつんと白くなっています。腐ったような生臭い臭いがしました。水槽の水は特に臭わなかったのですが。

底の方にいて、見ていると静かに泳ぎますバケツには紙を被せて暗くしておきました。朝になって覗いてみると、まっすぐ向いて泳いでいて一安心。

でもまだ鰓からは白いものが見えますし、変な臭いも残っています。油断はできません。細菌感染のようですから薬を使った方がいいかもしれません。

まずは水槽の水替えですね。いつもの如く、見た目の汚れが少ないのでうっかりしていました。全く何度同じ失敗をするのやら。
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金魚の転覆2

11月半ばにひっくり返ってしまった金魚の花子、食塩浴&絶食で数日後には底に沈んで休めるようになりました。これで治ったかな、と真水に戻し給餌を再開してみたけどすっきりしません。

体が浮き気味の金魚背びれが乾いちゃう

寝ている時、いつも背中が水面から出るように。目を覚ますと慌てて泳ぎ出しますが浮力に逆らうのが大変そう。

(右写真、別水槽の一太郎も寝るとたまに浮きますが、普段は問題なく泳いでいます)

数日餌を切れば治って、ちょっと食べるとまた浮いてしまうの繰り返しです。だからと言ってずっと食べさせないわけにもいかないですし……。

転覆病の金魚1 title=

年末年始に掛けては浮き方がだんだんひどくなりました。水面で完全に転覆してしまい、死んだようにそのまま動かないこともしばしば。

餌が悪いのかと買い換えてみてもかえって調子悪くなり、また元の餌に戻しました。寒い時期はあまり食べなくても大丈夫でしょうから、できるだけ餌の量を控えて間隔を開けて与えるようにしています。

一緒にいる三四は全然問題ないのにとんだとばっちりですね。今後痩せてくるようなら何らかの対処をしようと思います。

静かに寝ていますしばらく食べなければこんなふうに底に沈んでゆっくり眠れます。

寒い日はこのままじっとしていますが、暖かくなると餌をねだりに水面に出てきて空気を呑んでしまうらしく、次第に浮いてきます。

何とか体勢を整えようとぐるぐるしてます浮き気味の時はとにかく落ち着きません。水面すれすれで体を斜めに倒しながらぐるぐる泳ぎ回っていて、見ている方も疲れます。

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金魚の転覆

逆さま金魚夕方、外出して帰ってきたら、金魚の花子がひっくり返っていました。寝ている時に傾いて横倒しになっているのはいつものことですが、今回は完全におなかを上にして逆さまです。

一瞬もう死んでしまったかと慌てたけれど、よく見ると口と鰓は動いています。しばらくそのまま動きませんでしたが、水槽の蓋を外してみたらいきなりびゅんびゅんと泳ぎ回りました。ただし泳ぎ方が妙にぎこちなく、浮きそうになるのを必死に押さえつけているような感じ。動きが止まると水面で斜めになってしまいます。

傾いてますひっくり返りそう

転覆病って和金でもなるのかしら。最近、若干おなかが膨れていたので消化不良?メスだから卵詰まり?
でも、それほど極端な膨らみでもないし、2.3日前にも太いフンをしてるの見た記憶があるんだけどな。

浮いているフンとりあえずは水替えして食塩浴0.6%弱にしました。本当は加温した方がいいのでしょうが水槽用のヒーターはないのでそのまま。

しばらくしてから覗くと、水面に空気を含んだフンが……。多分細い方は三四、太い方が花子です。

この片目の金魚たちは餌を食べる時、よく見えないのでばしゃばしゃと水面を突き回り、結構空気を飲み込んでいるようです。転覆はそのせいなのかしら。フンが出た後は泳ぎ方が少しマシになったような……気のせいかな。

このまま数日間絶食で様子見ですね。普通に泳いでいる三四には悪いけど付き合ってもらいます。
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尾腐れ病その後

遮光して薬浴中6月半ばに尾腐れになった片目金魚の三四郎、時間は掛かりましたが、その後無事に治ってヒレも生えてきました。治療の経過を記録しておきます。

食塩浴で効果がなかったので、グリーンFゴールドを追加投入。薬が光で分解されないように紙で覆いました。3日ごとに薬液で1/2換水、次第に食塩濃度を下げました。

6/22の三四薬を入れた直後はヒレが溶けてぼろぼろ。ダメになった部分はちぎれて、次第に新しく生えてきました。

2週間で大分治ってきたので、いったん薬浴を中断しました。薬を長期間使うのは心配でしたし、水替えが負担になってきてそろそろ水質を安定させかったのです。
7/2の三四7/7の三四

7/11の三四ところが、数日経つと生えてきたヒレがまた切れてきました。もう一度薬浴を始めるか迷いましたが、症状が軽かったこともあり、イソジン浴で乗り切ることにしました。

7/18の三四バケツに2リットルの水とイソジン8滴を入れ、5分間の消毒を3日ごとに繰り返しました。水替えは週1回にしました。
効果はあったのかどうか?
2週間ほど一進一退し、それからゆっくりと治ってきました。

8/6の三四ヒレが生えそろったのは7月末か8月初めくらい。新しく生えた部分は色が抜けて白っぽいので、しばらくはまだ傷があるのかと思ってました。

イソジンに比べると市販薬の効果は明らかでしたね。手間を惜しまず最初にしっかり薬浴を続けておけば、もっと早く治ったと思います。

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金魚の尾腐れ病

左から一太郎、花子、三四郎片目の金魚たち2匹を一緒にすることになり、ややこしいので名前を付けました。

36cm水槽に残った一番大きい乱暴者♂は一太郎、30cm水槽に元からいた中くらいの片目♀は花子、先日片目になった小さい推定♂は三四郎です。

家族には、マニアックだとかいろいろ言われましたけど……。<ジャストシステムさん、すみません!

片目になってバケツの食塩水で療養していた三四郎、日に日に元気になって餌の食い付きも良くなってきたので、今月始めに花子のいる30cm水槽に移動しました。この時、完全に真水に戻す前に移したのが良くなかったかもしれません。

久し振りの雌との同居でハイになった三四郎は、花子をしつこく追い回しました。すると、花子はぐったりして背びれの一部が白く濁ってきてしまいました。でも次第に元気を取り戻し、背びれの状態もそれ以上悪化する様子はなく一安心。先住民で体の大きい花子の方が立場が上なので大丈夫だったのだと思います。

反対に、三四郎はいつの間にか大人しくなりました。慣れて落ち着いてきたのかな、とあまり気に留めていなかったのですが、10日程経ってふと見ると、ヒレがばさばさになっていました。

100614fish1.jpg最初、動きは悪くなく、病気というより外傷のような感じでした。

2/3水替えして1日様子を見ましたが変化なし、フィルターと底砂を掃除してから0.6%弱食塩浴に。傷だったらこれで治るかな、と思っていました。

100619fish1.jpg2日後、食塩濃度同じで1/3換水し、また2日様子を見ました。

一番ひどかった腹びれの切れ目はくっつきましたが、背びれや尾びれは逆に悪化して縁が白っぽくなり、更に底に沈んで寝ていることが増えました。これは本格的な尾腐れ病?

100621fish2.jpg試しに1回イソジン浴。動きは良くなりましたが、翌日にはヒレの状態が悪化、背びれを畳んでいることが増えました。

花子の背びれの白い曇りもまだわずかに残っていますし、結局、飼育水にグリーンFゴールド投入しました。

薬は金魚の負担になりそうで出来るだけ後回しにしていましたが、長引かせてしまったようで判断ミスだったかも。無事に治ってくれるでしょうか。

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金魚の病気(長文!)

Twitterでもつぶやいていましたが、金魚が病気になりました。今回具合が悪くなったのは36cm水槽の2匹です。原因は暖かくなったのに水替え頻度を上げなかったこと。毎回同じ失敗を繰り返す私、学習能力低すぎ。

気付いたのは27日の午後、大きい方の体やヒレにカビのような白いもやっとした塊が数ヶ所付いていました。体全体にもうっすら白いものが見え、ヒレの縁が少しギザギザして赤く充血したような部分もあります。小さい方は尾びれに白いのが付いているだけでした。2匹とも割と普通に泳いでいて、それほど重症ではなさそうです。

そういえば前日の晩、珍しく2匹とも底に沈んで長時間寝ていました。朝、餌を与えた時も、いつもより反応が鈍かったように思います。

蓋を開けると少し嫌な臭い。濁りがなかったのでうっかりしてましたが、水が傷んでいます。いつもならそろそろ生えてくる茶色い藻も見あたりません。微生物のバランスが崩れていたようです。

慌てて温度調整した水を用意して、ゆっくり時間を掛けながらほぼ全交換。その後、0.6%弱の濃度になるように食塩を投入しました。

少しして見ると、白い塊が消えていました。効果があったようなのでその晩はそのまま様子を見ることに。

動かない金魚1動かない金魚2

鱗とヒレに出血28日の朝、明るくなってから見ると、体の白い薄もやはところどころ残っていますが、光の加減で見えるかどうかという程度。

水に何か浮いて汚れていたので1/2換水しました。水の臭いは気にならない程度。食塩濃度は前日と同じです。

胸びれの根元、右えら蓋近くの鱗、背びれと尾びれの間の3箇所に赤く血がにじんでいましたが、午後には少し赤みが引いてきました。

見た目は改善しましたが、朝から2匹ともほとんど底に沈んだまま動きません。大きい方は時々痒そうに底砂に体をこすりつけています。このまま食塩浴だけか、薬を投入するか悩みました。
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元気です

数日前、金魚水槽を覗いたら、片目の金魚が斜めに傾いて水面に浮いていました。

とうとう亡くなってしまったか、と思ってよく見ると、かすかに鰓が動いています。まだ間に合う!と慌てて薬浴用のプラケースを取りに行って戻ってきてみると……。

つーっと元気に泳ぎ出しました。ただ単に寝ていただけのようです。もう人騒がせなんだから~!

片目の金魚1片目の金魚2

金魚たち36cm水槽の2匹も元気です。相変わらず大きさには差があります。

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金魚その後

36cm水槽に3匹、30cm水槽に2匹いた金魚ですが、昨年中にどちらの水槽も1匹ずつ減ってしまいました。

春先には30cm水槽の金魚が横に倒れているのを発見。数分後に息を引き取りました。てっきり片目の子かと思ったのですが、もう1匹の方でした。
秋口には36cm水槽の一番小さかった金魚が、気付いた時にはもう……。

どちらの時も水はあまり汚れていなかったと思うし、残った金魚たちは元気だし、原因は不明です。私が忙しくてあまり水槽を覗かない日が続いていた時でした。何か変化があったのを見逃していたのかもしれません。

数は減りましたが、一緒にするとまた片目の金魚が追い回されるかもしれないので、そのまま分けています。多分36cm水槽にいる2匹はオス、片目はメスなのだと思います。

090220kingyo.jpg片目の金魚。口もこちら側は少しゆがんでいます。

090220kingyo2.jpg逆から見るとごく普通の金魚です。

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片目

2年前に飼い始めた金魚たち。約2週間で一番小さい子が脱落した後、残り5匹はずっと元気でした。

子どもの頃、金魚すくいの金魚を何度も飼いました。小さな飼育ケースや洗面器に入れて、毎日水を換えていましたが、2日もさぼると途端に病気になって死んでいきました。よく、飼育本に「水替えは月に1回くらい、1/3ずつ」などと書いてあるのを見ては、絶対ウソだ~と思っていました。

大人になってからも大分前に琉金を2匹飼ってみたことがあります。36cm水槽に、スポンジフィルターと砂利と水草を入れていました。エサを食べる様子がかわいくてどんどん与えていると、金魚たちはすぐに丸々と太りました。次第に藻が大発生し、フィルターは目詰まり、水が臭うようになってきました。毎日毎日会社帰りの深夜に水を替え、砂利を洗い、世話でへとへとになった頃、金魚たちは死んでしまいました。

そんな失敗があり、金魚飼育にあまり積極的になれなかった私は、「生き残れるヤツだけ付いてくればいい」と「水を汚さないこと」を心がけて「できるだけ大きくならないように」この2年間育ててきました。

水槽は日が当たらない北側の洗面所に設置。立ち上げ直後は1週間絶食。エサやりはその後も1日1回数粒ずつ。フィルターはシンプルな投げ込み式。砂利は薄く入れて水草はなし。初めはこまめに水替えしていると、そのうちバクテリアが定着したらしく、水が汚れにくくなってきました。冬場は本当に月に1回の水替えでもOK。ウソではなかったんですね。

順調に見えた金魚水槽ですが、やはり36cmに5匹は多過ぎです。春から初夏の季節の変わり目には、水の温度が上がって急に汚れやすくなります。
また、いくらエサを控えていても強い金魚は他の子の分まで奪い取り、気がつくと二回りも大きくなって、更に他の金魚たちを追い回すようになりました。

5月のある日、そろそろ水を換えなければと思いながら水槽を覗くと、1匹の金魚が水面に浮いています。ふらふらと下に行こうとする度に、一番大きな金魚が激しく突き回していました。慌ててプラケースに隔離してびっくり。右目がないのです。ヒレはズタボロ、体色も白っぽくなり、息も絶え絶えの状態で底に沈んでしまいました。

水質が悪化して体力が落ちたところをいじめられたのでしょう。目玉は食べられてしまったのかもしれません。他の金魚たちもヒレの先が少し傷ついていましたが大したことはなく、水槽の方はとりあえず水替えだけ。隔離した金魚のケースは0.5%食塩水にしました。

翌日になっても、片目の金魚は底に沈んだまま。正直言ってもう無理だろうと思いました。
それが、食塩濃度0.6%になるように濃い食塩水を少しずつ加えると、急に気がついたように金魚が起き上がり、ゆっくりと泳ぎ出したのです。
そのまま2日間様子を見てから、細菌感染予防に薬(グリーンFゴールド)を追加。その3日後にはエサも食べられるようになりました。ただ、目玉がえぐれて顔が変形してしまったため、あまり大きく口が開かなくなっています。

一週間食塩水+薬浴を続けた後、大分元気を取り戻したので少しずつ真水に戻しました。ただ、元の水槽に戻すのは不安だったので、予備で買ってあった30cmの小さい水槽を立ち上げることにしました。残りの金魚たちの中でもう一匹追い回されているのがいたので、その子も30cmの方へ。元の水槽は3匹になり、少しは余裕ができました。

元はと言えば水替えのタイミングが遅れたせい。今回は何とか助かって片目でも何とか生きていけるようですが、かわいそうなことをしました。ヒレは次第に生えてきましたが、体色は薄いままです。

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金魚

昨夜、商店街の縁日で子どもたちが金魚すくいをしました。二人とも全滅でしたが、一人3匹ずつ持ち帰ってきました。
先日のお祭りで炎天下を3時間も持ち歩かれた金魚さんは、翌日お亡くなりになりましたが、今回はなかなか元気。一晩様子を見ても脱落者なし。飼育ケースをびゅんびゅん泳ぎ回っています。食パンのカケラを入れてみたら、すごい勢い。この分だと、広い水槽に移す必要がありそう。
昔、まだ子どもが生まれる前に金魚を飼っていたので水槽はあるのですが、置く場所がないのよねー。どうしよう。
それにしても、二人とも少しは金魚を見なさいよ~! パン屑入れるのは喜んでやったけど、パンだけ見ていて何が楽しいんだか。

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あねもね Author:あねもね
神奈川県在住。
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大人になってから飼ったことあるのは、
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