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光る鼻

151017kimi1.jpgきみちゃんの鼻先に赤い丸。あれ、いつの間に?

前日と前々日の写真を見てみました。言われてみれば少し赤くなっていましたね。擦りむいたのかな。

傷がかさぶたになって目立つようになったのでしょう。治りかけているようなのでそのまま様子を見ることにしました。
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151019kimi1.jpg翌日脱皮してかさぶたは取れました。出血はしてないようですね。よかった。

すっかりきれいになったかと思いましたが、更に翌日見てみると、かさぶたが取れた痕がテカっています。まだ完全に治ってなかったのかな。

目立つ場所なので痕が残らないといいなあ。女の子のお顔のど真ん中だもんね。
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練り餌ぱっくん

150228food1.jpgきみちゃんの主食はコオロギですが、自力で食べられないぴょんちゃんはずっと練り餌の強制給餌です。今食べているのは、スドーのフロッグステープルフード。これに切り替えてから約3ヶ月、特に問題はなさそうです。

これまでカエル用の人工飼料としてパックマンフードアクアシステムつのがえるのえさを使ってきましたが、それらに比べるとお手頃価格。原料にタピオカ澱粉が含まれているせいか、水で練るともちっとした弾力があってべたつきにくい。付属のスプーンも大きくて使いやすいです。

値段が安い分、栄養面は若干気になるところですが、栄養補強のサプリも追加していますのでまあ大丈夫かな。昆虫食に比べて、練り餌はどれも栄養バランスはよいと思います。

150502pyon-face1.jpg他の練り餌に比べて若干臭いが薄いように感じましたが、気のせいかも……。嗜好性はどうなんでしょうね。きみちゃんは喜んで食べますが、あの子は食べ物じゃなくても平気で舌を伸ばすからなあ。

練り餌にサプリと腎臓病の薬を加えて丸めたら、ぴょんちゃんのお口をこじ開けてぽい。口を閉じると反射的に飲み込みます。おいしいかどうかはわかりませんが、吐き出さないので問題なしです。
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150517pyon-face1.jpgぴょんちゃんの上唇の右側にぷくっと腫れて飛び出した部分がありますが、最近少しずつ目立たなくなってきました。

このまま治ってくれるといいなあ。口をこじ開けるときにまた傷つけてしまわないよう気をつけないとね。
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フロッグステープルフード 150g カエル用 餌 エサ 関東当日便

Pacman Food パックマンフード 4oz(113.4g) カエル用 餌 エサ 関東当日便



つのがえるのえさ 100g カエル用 餌 エサ 関東当日便



※参考までに、成分表などが詳しく載っている通販サイトのリンクを貼っておきます。
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年末のご挨拶2014

141228kimi3.jpg皆様いつもありがとうございます。いろいろありましたが、おかげさまで無事に年を越せそうです。

きみちゃんの性別判定を保留にしていましたが、やっぱり女の子で間違いないでしょう。お口の黒い線、大分薄れて目立たなくなってよかったね。

去年の今頃はお肌の調子が悪く傷だらけでしたが、今はつやつやきれいで問題なし。食欲もおなかの調子もいい感じです。
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141224pyon1.jpgぴょんちゃんの腎臓病もお薬が効いているようで小康状態。心配だった足の傷もほぼふさがりました。多少の浮腫はありますが、どこも痛がったり苦しがったりせず、落ち着いて過ごしています。

最近は毎日お風呂に入っているので水分たっぷりでむちむち。本体も多少太ってきたような。浮腫があると心臓に負担が掛かるのであまり体重増やすのもよくないそうで、練り餌の量に気を付けなくては。

病気が発覚したときはどうなることかと思いましたが、慢性的なものですので焦っても仕方ないですね。このまま良い状態が続いてくれることを祈ります。
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141230toads2-3.jpg月末のまとめ記事、しばらくさぼってます。そのうち書けたらこそっと追加しておこうっと。お医者様へ報告するための経過写真もまた溜まってきたので整理しなくちゃ……。

それでは、来年もきみちゃんとぴょんちゃんとヒキガエル生活をどうぞよろしくお願いいたします。皆さん、良いお年を!

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痛そう

口に傷ができたカエル夏以降、唇が荒れ気味のぴょんちゃん。特に強制給餌を始めてからは口先に小さな傷が出来て痛々しいです。10月半ばからは、右側の上唇の内側がぷくっと腫れて飛び出すようになってきました。

出来るだけ触らないように気を付けて、足と同じ傷薬を塗ったりもしているのですが、なかなか引っ込んでくれません。足の傷の方は大分良くなってきたんですけどね。
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141203pyon-face2.jpg赤っぽかったり茶色っぽかったり日によってまちまち。脱皮の後はピンク色になります。

出っ張ってるのは邪魔そうですが、口の開け閉めに支障が出ているわけではなく、食事も問題なく(強制だけど)出来ています。あまり気にしなくてもいいのかなあ。ただ見てると痛そうで……。

薬を塗る時に触っても特別嫌がったりはしないので、見た目ほど痛くないのかもしれませんが、どうなんでしょうね。本蛙に直接聞ければいいのに。
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きれいに脱げたね

このところバタバタ忙しく、ブログもTwitterもFacebookも放置状態ですみません。カエルたちはまあ元気ですので、ご心配なく。まだしばらくは落ち着きませんが、溜まった小ネタでいくつか記事を書いたので、この後は少し続けて更新できる予定です。

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141016toads2.jpgぴょんちゃんの新しい塗り薬は肌荒れにも効果あるようで、おなかや口周りに塗っていたら赤みが引きました。特におなかは茶色くガサガサだったのが、かなりきれいになりました。

足の傷も少しずつ小さくなってきています。ただ脱皮の時など,傷口の薄皮が剥けてしまうのでなかなか完全には治りません。

このところ3,4日おきと頻繁ですが、脱皮がいい感じです。前回はひとりでほぼ完璧に脱げました。昨日はあちこち張り付いて残っていましたが、割としっかりした皮で水に入るとするすると剥けました。

きみちゃんも一時期のようながさがさはなく、調子いいです。床のタオルを乾いた状態に戻したのが良かったのかもしれませんね。

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お薬変更

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ぴょんちゃんの治療を開始してそろそろ一ヶ月、特に大きな変化はありません。

腎臓に関しては進行性の慢性疾患ですから、現状維持で上出来なのでしょう。相変わらずむくんで水が溜まっていますが、苦しがる様子もなくだらだらと過ごしています。

カエルの皮膚にも使える薬ただ、足の傷に関しては感染も心配なので早く治って欲しいものです。これまでは抗生剤の飲み薬と軟膏を使っていました。一時期に比べれば傷が若干浅くなったものの、乾いてきたりじくじくしてきたりをずっと繰り返している状態です。

効果が今イチなので、塗り薬を変更することになりました。今回送っていただいたのは皮膚を再生して傷を治すお薬。カエルは傷口を舐めたりしませんが、人間用より動物用の方が何となく安心ですね。

飲み薬は抗生剤を終了。腎臓の薬と毒素排出の活性炭の2つは継続です。

新しい塗り薬はクリーム状で、水に濡れると落ちてしまいますので、床のタオルは乾いた状態に戻しました。飲み薬の投薬回数も減り、大分楽になりますね。これでまたしばらく様子を見ます。

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闘病生活

140918med1.jpgぴょんちゃんの容態、今のところ特に変化はありません。足の傷はまだ治らず、唇は少し腫れ、おなかの下は茶色く肌荒れ、胸の水は溜まったままで、体はぐにゃぐにゃと柔らかく、体重の割に重量感がありません。

毎日頑張っているんだけどなあ……。

飲み薬は3つ。それぞれ回数が違ったり混ぜてはいけなかったりするので、一日3回に分けて餌に混ぜて飲ませています。

140916pyon1.jpg更にビタミンAとカルシウムを多めに、ただしビタミンDが過剰にならないように、ということでアミビットと炭酸カルシウム粉末を合わせています。餌の量は体重が現状維持出来る程度に調整。薬と違って規定量があるわけではないので試行錯誤です。

投薬の度にお医者様に報告するための写真を数ヶ所撮影。おなかを見るためひっくり返すと、暴れて涙と鼻水で顔がぐしょぐしょです。嫌だよね、ごめんね。
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140919pyon4.jpg床に敷いたタオルが乾いていると足の傷の刺激になるのでは、ということで今はタオルを湿らせています。数時間で雑菌が繁殖して変色してしまうので、投薬のタイミングに合わせて交換。殺菌のためにクエン酸水で洗った後、酸が残らないようよくゆすいでから日光消毒しています。

下が湿っていると木のシェルターは黒カビが発生したり接着剤が剥がれてきたりするので、こちらも頻繁に交換して洗って干します。同じものを2つずつ用意しておいてよかった。できれば、しばらくシェルターなしで我慢してくれるといいんだけど。
140922bath1.jpgその他、毎日1回0.6%塩水浴したり、足の傷に軟膏を塗ったり。いろいろやることが多くて、ゆっくり休ませてやりたいのに落ち着きません。

ネットで調べても、カエルの腎臓病なんて全然情報ありません。高齢の猫は多くが腎臓を悪くするようで、老猫介護のサイトはたくさん見つかりました。猫ちゃんの介護に比べれば、カエルのお世話なんて大したことないと思うけど……。

せめて足の傷さえ治れば、薬も減らせるし、床も乾いた状態に戻せて、ずいぶん楽になるんですけどねえ。
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慢性腎不全

病院に行くカエル日曜日、ぴょんちゃんを連れて動物病院へ行ってきました。家族に車で送ってもらい2時間弱。彼はぺちゃっと座って大人しくしていました。

診察室に入り、ぴょんちゃんの様子を見た先生が「今までの経過を考えると、おそらく腎臓が……」と話し始めたところで、ぴょんちゃんがおしっこ。すぐさま尿検査を行いました。検査は出来ないだろうと思っていたのに偉いぞ、ぴょんちゃん。

その結果、比重が極めて低いことが確認されました。両生類の尿は哺乳類よりも薄いのですが、それにしても薄すぎるとのこと。これで腎臓病確定です。この夏のヨダレ・下痢などの消化器症状、体重減少、皮膚や粘膜の赤み、足の傷の治りの悪さ、体に溜まった水など、全てが腎機能の低下によるものと考えれば辻褄が合います。

足に塗った抗生剤軟膏の副作用ならば、薬を止めれば回復するのでは……と期待したのですが、そうではなく、年齢と共に少しずつ弱ってきた「慢性」の腎不全だろうとのこと。一度失った腎機能は二度と回復しないのだそうです。今後は病気の進行を出来るだけ遅らせて、少しでも長生きできるように「介護」していくことになります。

まずは点滴代わりの塩水浴で老廃物の排出を促すこと。通常は0.5%のところを0.6%に上げて、ただし時間はきちんと5-10分で切り上げるように。他にも、薬による治療、食餌内容や与え方、足の傷のケアなど、事細かな指示をいただきました。腎臓病の薬としては、この夏に発売されたばかりの新薬(猫用ですが)を使うことに。カエル用の療法食は存在しませんから、練り餌とサプリを組み合わせて対応していくことになります。

腎臓病のカエルしばらくぴょんちゃんの顔を眺めていた先生がふと仰いました。
「この子、本当の体重は150g程度でしょ」

手足の筋肉や顔立ちからして、現在180g前後の体重は違和感があるとのこと。確かに、この夏に150g台まで体重が減り、その後に練り餌を食べて体はふっくらしてきたものの、細くなった手足が戻らないことは気になっていました。

太ったように見えたのは「むくみ」、胸や他の部分に溜め込んだ水分が20-30gあるだろう、ということです。針を刺して水を抜くような処置はしませんでした。薬が効いて塩浴で代謝が高まれば、浮腫は治まってくるはずです。

痩せた後、無理やりたくさん食べさせたのが負担になり、浮腫の原因になったのでは……と後悔する私に対して、先生は「そのままでは亡くなっていたはず、今生きているのは今までのケアがあったからこそ」と仰ってくださいました。

この病気の原因は「老化」だそうです。ぴょんちゃんは満6歳、ヒキガエルは野生でも10年くらい生きる個体があることを考えて、まだまだ若いと思っていたのですが……。

診断結果にショックを受けながらも、とにかく毎日やることが山積み。何とか無理なく介護を続けていけるよう、いろいろと考えなくてはいけませんね。

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水が溜まる

ぴょんちゃんに異変が。

2日前、餌を食べさせようとぴょんちゃんを持ち上げたところ、ぷよぷよした妙な感触に気付きました。ひっくり返してみると、腕の付け根・胸の辺りに水が溜まっているのです。むくんでいるというより、水腫というのでしょうか。皮膚の下に液体があり、体を傾けるとそちらに流れていくのがわかります。

病気で浮腫んだカエル1病気で浮腫んだカエル2
140913pyon2.jpg慌てて動物病院に連絡すると、重症と言われ、明日伺うことになりました。

足の傷に塗っていた抗生剤の軟膏は、腎臓に負担を掛けてしまうとのこと。傷はなかなか治らず、薬は先週で中断したところでしたが、今になって副作用が出てきたのかもしれません。
140913pyon3.jpg食べないと痩せてしまうため、普段よりかなり多めに、高タンパクな練り餌を与えていましたが、それも体の負担になっていたのでしょうか。

カエルの体は元々水分たっぷりですし、座っている姿が多少ぷよんとしていても全然気付きませんでした。

とにかく明日行ってきます。

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練り餌を食べて

7月後半から8月頭に掛けて下痢気味で痩せてしまったぴょんちゃん。おなかが少し落ち着いた8月10日頃から強制給餌を始めて、最初の10日間はスイミーを与えました。毎日食べると少しずつ体重が増えましたが、少し多めに与えると軟便が出て逆戻り。体重は160g前後をうろうろ、ガリガリに骨が浮き出てしまいました。

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スイミーは鯉の餌ですから植物質も多く、肉食のカエルにはやはり栄養が不充分。そこで、カエル用の練り餌を購入しました。以前使ったパックマンフードではなく、今回はアクアシステムの「つのがえるのえさ」というものを試してみることに。

100g入りの少量パックで計量カップが付いています。こぼれやすいのでスプーンの方がよかったかな。パックマンフードに比べるとまとまりがよく、扱いやすいと思います。魚臭さも多少マシな気がします。

最初はパチンコ玉大にしていましたが、体重が増えないので思い切ってビー玉大程度に。ぴょんちゃんが飲み込むのはちょっと苦しそうでしたが……、

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140830toads1.jpg1日1回食べさせていたら、ぐんぐん体重が増えました。ちょうど急に涼しくなった時期に重なったせいもあってか、毎日7gずつ増えていき、8月末には199gに。

肌の色つやも良くなり、体型も大分ふっくらしてきました。おなか痛そうな様子も一時期よりは減ってきました。

9月に入ってからは、飼い主の体調不良もあり、強制給餌は1日おきに。体重は180-190gを行ったり来たりでした。

練り餌にしてからずっと出なかったのですが、昨日2週間ぶりに排便。しっかりと形のあるフンで一安心です。たっぷり出たので体重は164gに減ってしまいましたが、食べればまた戻ってくると思います。

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今一番心配なのは、掻いて擦れた足の裏が赤く腫れて、更に皮が剥けてしまったこと。豆が潰れたようになっていてとても痛そうです。化膿止めに抗生剤の軟膏を塗って様子を見ていますが、ここが治らないということは、まだおなか掻き掻きが完全に治まっていないのでしょうね……。


アクアシステム つのがえるのえさ 100g


スドー フロッグステープルフード 150g


いつもペット用品は楽天でまとめ買いするのですが、今回はこれだけなので送料が掛からないAmazonで購入しました。

私が買った時はちょうど品切れだったのですが、もっと安いスドーのフロッグステープルフードという練り餌もあるようです。

※後日こちらも使ってみました。
>>練り餌ぱっくん
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脱皮ぽろぽろ

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140211kimi1.jpg最近、5-6日に一度とハイペースで脱皮しているきみちゃん。今月に入ってからは、顔の肌荒れもようやく治まったようで、血がにじむことはなくなりました。

寒いせいかおなかや手足の皮が残り気味、お風呂に入るとぽろぽろとカスが出ます。水がすぐに汚れますが、本ガマは気にならないようです。一度入ると、半日くらいのんびり浸かってます。
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血豆

140120kimi1.jpgシェルターの奥に脱ぎ捨てた皮が落っこちてました。このところほぼ週一ペースで脱皮ですね。

きみちゃんの顔を見ると、鼻先が真っ赤でびっくり。血豆のように内出血しています。

やっとまぶたの傷が治ってきたところなのに……。この日は黒っぽい皮がまだ残っていましたが、少しずつ取れてきています。
140121kimi1.jpg翌日になると、鼻先の赤いところは黒くなっていました。このまま治ってくれるかな。

次の脱皮まで様子を見て、また赤くなるようなら薬を塗りましょう。ステロイドは効果抜群なのですが皮膚が薄くなりやすいので、できれば使わないに越したことはありません。

やっぱり冬は乾燥するからお肌の調子が悪くなるんでしょうか。それとも便秘の肌荒れかなあ。
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かさぶた

140101kimi2.jpg最近は覗き込むとじっとこちらを見つめてくれるようになったきみちゃん。かわいいです〜。

一応元気ですが、気になるのは11月末から続くまぶたの赤み。治りかかったところが脱皮で剥がれてまた赤くなるの繰り返しです。

出血するほどのひどい傷ではないものの、年明けには少しじくじくしてきました。カエルの皮膚は弱いので細菌感染が心配です。

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140112kimi12.jpg試しに人間の薬を塗ってみました。眼科用で目に入っても大丈夫な「ネオ・メドロールEE軟膏」、ステロイドと抗生剤が配合されています。炎症を抑えつつ、細菌感染を防ぐというものですね。

指に軟膏を取り、まぶたに触ろうとしたら、きみちゃん怒って頭突きしてきました。お陰で思った以上にべったり! まあ、特に気にする様子はなかったのでいいか。塗って2,3日で赤みが消えてかさぶたっぽくなってきて、念のためもう一回追加しました。

その3日後に脱皮。今回は皮は落ちていませんでしたが、あちこちまだらに残っています。まぶたの部分、前の皮が残っているのか薬が中まで浸透していたのか、脱皮後もまだべたべたしています。

傷はすっかり黒くなって、ほぼ治っているようです。その後べたべたも少しずつ取れてきています。やっぱり薬ってカエルにも効くんですね。もっと早く塗ってあげればよかったなぁ。

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くしゃくしゃ

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131222skin1.jpg先日、半月振りにきみちゃんの脱皮に遭遇。ちょうど終わったところのようですが、右腕に皮が残っているのが見えました。

きみちゃんが移動した後にくしゃっと丸まった皮が落ちていました。以前拾った時にはかさかさに乾いた状態でしたが、今回はまだ湿っぽいです。

ぴょんちゃんやぼんちゃんは残った皮をずるずる引きずることもありましたが、こんな風に丸めて残すのはきみちゃんだけ。脱ぎ方が何か違うんでしょうかねえ。

普段は皮の色が濃いのであまり目立ちませんが、まぶたのところまだ少し赤いです。引っ掻いたり擦ったりはしていないので、引き続きこのまま様子を見ます。
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まだ赤い

前回から一週間足らずでまた脱皮していました。皮が剥けると、まぶたの赤みが目立ちます。
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後で見てみると、まぶたのところ少しじくじくしてます。治りきる前に傷口を剥がしてしまったようですね。脱皮を止めるのは無理ですから、まあ仕方ありません。
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131209kimi1.jpg数日経つと、赤黒くカサブタのようになりました。痒がったり痛がったりはしていませんから、大したことはないと思います。

次の脱皮できれいになるといいね。

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鼻血

先日、初めてきみちゃんの脱皮を最初から見ました。シェルターの奥で体を高くしていると思ったら、お口パクパク、足でグニグニ。屋根に隠れて背中が割れるところは見えませんでしたが、ポツポツ模様の皮が飲み込まれていく様子がしっかり観察できました。

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131130dappi9.jpg写真を撮っていると、あれ?右の鼻先が真っ赤っか。

皮を剥く時に傷ついてしまったのか、血がにじんでいます。左右のまぶたにも赤いところがあります。

ヒーターでお肌が乾燥しているせいかとも思いましたが、直接温まっているおなか側は特に問題ありません。これまで他の子は、皮が残ることがあっても出血なんてなかったのでびっくりです。
脱皮が終わってしばらくして落ち着いてからじっくり見てみました。鼻の穴の近くはちょっと深い傷。鼻の下の方は皮膚の赤みじゃなくて血が付いているだけかも。まぶたの上の赤みは虫刺されのようにぽつんと丸くなっていて、特に右は目立ちます。

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翌日になってもまだはっきりと赤みが残っています。出血は止まっているようです。

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131204kimi1.jpg4,5日経つと傷はほとんどふさがりましたが、鼻も両まぶたもまだ少し赤いです。食欲もあり、元気なのであまり心配はないと思いますけど。

このところ忙しくてお掃除サボり気味だったので、汚れで肌荒れしちゃったのかも。清潔にして様子を見ます。カエルの皮膚に保湿クリームというわけにもいかないでしょうからね。
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よいこらしょ

背中は真っ黒、脇腹に茶色いところが増えてきました掃除の間、小さいプラケに移すと一生懸命登ります。でも最近はあまり上まで行かずに、ぽとっと落ちてしまうようになってきました。少しは重くなったかな。次回の身体測定では体重量ってみましょうか。

心配していた右手のくっついた指はきれいに開くようになりました。足などの切れた指は短いままです。そのうち目立たない程度になるかなあ。
目頭に明るい模様少し短いけれど手の指4本揃ってます
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指が変

5/13時点、がりがりカエルきみちゃんは上陸した頃より、今の方が手足が細くなってしまったみたい。あまり食べなかったせいでしょうか。

しかも、いつの間にかあちこちの指が短くなっているのです。カエルの足の指、外から2番目はかなり長く伸びているはず。オタマの時も上陸した頃も確かに長かったのに、今では他の指と同じくらいの長さしかありません。

ぴょんちゃんは指をふにゃっと折り曲げていることがよくあったので、曲がって短く見えるだけかな、と思っていましたが、やはり本当に短く切れてしまっているようです。

5/1 手足の指がきれいに揃っています5/11 手の形がちょっとおかしいような、右腕の皮が剥けている
指が折れた、ケガしたカエル5/17 右手の指2本がくっついて離れません
写真を比較してみました。上の段、左5/1、右5/11。下の段、左5/13、右5/17です。

上陸して間もない5/1はどの指もきれいに伸びていますが、次の5/11では両手の小指(外側)が短くなっているようです。そして写真をよく見ると、右腕に皮が剥けたような部分が。5/15が初脱皮だと思っていましたが、もしかしたらもっと前に脱皮していて、指はその時に短くなったのかもしれません。

5/13になると、右手と両足の一番長い指(外から2番目)が短くなっています。特に傷つけるようなことはなかったはずなのに。この頃はしばらく食べている様子がなくて特に痩せていました。栄養不足でもろくなって折れてしまったのかなと思います。

5/22 右手の指、曲がってうまく開かないのかな?5/15に脱皮して、ワラジムシを食べるようになりました。その頃からだと思うのですが、右手の指がきれいに開いていないのが気になっています。5/17の写真でもわかりますが、右手外側の2本の指がくっついたようになっています。

今も右手がぱっと開かずにまるで指が3本しかないように見えます。でも水に入れた状態でよく見ると、完全にくっついているというわけではなさそうです。この後少しはましになるでしょうか。

イモリなどの有尾両生類なら指がちぎれても再生しますね。でもカエルの場合、変態後は再生能力がほぼなくなってしまうようです。研究する時に指を切って標識代わりにするくらいですから、指が元通りの長さになることはないでしょう。せっかく五体満足で上陸できたのにとても残念です。

今でもぺたぺた登りますただ、生活する上で特に問題はないらしいのが不幸中の幸い。今でもプラケースの壁に頑張ってよじ登ります。歩いたり跳ねたりも普通にできています。

食が細くてなかなか大きくならないきみちゃんですが、ようやくフタホシコオロギも小さいものなら食べられるようになりました。これからたくさん食べてしっかり栄養付けて欲しいものです。

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オタマの尻尾

4/16 前日に比べると、少し切り口の形が変わったような
4/17 尻尾の先が丸くなってきて、足も少し伸びました
4/18 尻尾の先に透明な部分が出来てきました
4/19 尻尾が伸びて動きが若干良くなりました。時々足をパタパタします
4/20 尻尾がわずかに太くなり、足がカエルらしくなってきました
先日連れ帰ったオタマちゃん、ちぎれた尻尾がほんの少しずつですが再生してきました。ギザギザした断面が次第に丸みを帯び、先端に透明部分が伸びてきています。それでもまだ通常の状態に比べれば大分短いままです。

トカゲの尻尾ならゆっくり回復すればいいでしょうが、両生類でしかも成長が早いヒキガエル、そろそろ尻尾が伸びる時期は終わってしまいます。これ以上の回復は望めそうにありません。

そして何よりも心配なのは、餌をほとんど食べていないのです。

ぴょんちゃん達がオタマジャクシだった頃、後ろ足の生えてきたこの時期は非常に食欲旺盛で、一日中レタスの葉っぱにかじり付いていました。20匹くらいいたのですぐにプラケの底に一杯緑色のフンが溜まり、数時間おきに掃除していました。

今回は、フレーク状の金魚エサ、茹でたホウレンソウやレタス、鰹節、お麩などを代わる代わる入れていますが、食いつく様子が見られません。

水は金魚の水槽から汲み、水槽に生えた茶色い藻を削り取って一緒に入れているので、何かしら口に入っているのかもしれませんが、フンもほとんど出てなくて、やはり充分食べているとは思えません。

以前に紹介した本、『いのちのかんさつ2カエル』によると、今はせっせと餌を食べて尾に栄養を溜め込む時期のようです。前足が出ると歯が消えてエサが食べられなくなり、尾に溜めた栄養分で成長し、カエルに変態するとのこと。

ただでさえ短くなった尻尾で、この先成長するための栄養分が足りるのでしょうか。非常に心配です。

この週末の異常な寒さで余計に食べないのかもしれませんね。餌を食べられる時期はあとわずか、何とかもう少し栄養を付けて欲しいものです。
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久々のミミズ

何かすっきりしない最近大人しく過ごしていますが、完全に掻き掻きが治まったわけではありません。お風呂とかフンが出たとか、何かきっかけがあるとその後はしばらく落ち着かないようです。

足の擦りむけもまだ治らず、痛そうです。

足の出っ張りと爪先が赤いです
ほぼ毎日しっかり食べていますし、久し振りにミミズに挑戦。コオロギの時とは違って、早速自分から近づいていきますが……。

お皿の上でぐるぐる回るミミズになかなか手が出ません。ミミズが自分の方に這い寄ってくると、ずりずり後ずさり。君はカエルのくせに怖いのか〜?

向きを変えたミミズが遠ざかっていくと、急に強気になって前に出ます。首を伸ばして……ぱくり!

この日は3匹用意しましたが、散々悩んで結局一番大きい1匹だけを食べました。食べた後はぐったり疲れ切った様子。たかがミミズに神経使いすぎですねえ。掻き掻きする気力もなかったようで、まあそれは良かったかも。

お食事の用意が出来ましたどれどれ
腰が引けてますミミズが逃げようとすると急に強気に
ぱっくり!ごちそうさま
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痛々しい

おなかを押しつけてぺたんこになってます擦りむいて出血したカエルの足

ぴょんちゃんのおなか、痛いのか痒いのか気持ち悪いのかよくわかりませんが相変わらずです。調子悪い時はひーひー泣いておなかを床に押しつけます。苦しそうな叫び声は隣の部屋まで聞こえるくらいです。

カエルの後ろ足は5本指。四六のガマと言われるように、ヒキガエルの後ろ足には内側に6番目の指みたいな突起があります。ばりばり掻くのでその部分がいつも真っ赤に擦りむけています。外側の指先(写真手前)もよく傷ついてます。時々出血してタオルに点々と血がにじんでいて、ぎょっとします。

冷やすとおなかの赤みは薄れます掻いた後はおなかも真っ赤。水で冷やしてやろうとお風呂に入れると沁みるのか、悲鳴を上げて飛び出してしまうこともしばしば。

それほどひどくない時は、しばらく水中で暴れた後に大人しくなります。そのまま半日動かないことも。

落ち着いているとほっとしますが、水中だと餌やりが困りますね。コオロギたくさん食べて欲しいのにな。

動画はあんまり楽しいものではないので限定公開にします。
>>2012年10月1日
ちなみに去年の様子はこちら。
>>2011年12月19日

去年も辛そうだと思っていましたが、最近の方が動きも声も激しいです。
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効果不明

ステロイドを使い始めてもなかなか効果が見えません。先週末は特に暴れ方がひどく、指から出血もしました。

ここ2日ほどは多少動きが鈍くなり、寝ている時間も増えました。薬が効いてきたならいいのですが、食欲もイマイチで単に元気がないだけのような気もします。

注射薬を背中に滴下しているので、流れてしまうなどで充分吸収できていないのかもしれません。内服は無理そうなので、流れにくい形状に替えられないか、Dr.と相談しています。

最近の写真です。PCの方はマウスを載せるとコメントが出ます。
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出血

090120toad.jpg17日にぴょんちゃんが脱皮しましたが、手足もおなかも皮が残ってしまい、鼻先にも細く糸のような皮がぶら下がった状態でした。脱皮直後は屋根に登ってしばらくじたばた。その後は土に潜って2日間じっとしていました。

目の前に餌を持っていけばしっかり食べるのですが、全く外に出ようとしません。ぶら下がった皮がかさかさになってくると、しきりに土に体を擦り付けていました。ある程度皮が剥けたものの、まだすっきりしません。

090121toad.jpg昨日の夜はあんまり痒そうにしていたので、頭突きで抵抗するぴょんちゃんを無理矢理引っ張り出して水に入れてみました。最初は体を膨らませてむっとした様子でしたが、すぐに水中でばしゃばしゃやり始め、また少し皮が取れました。

水から上がってきたところを体重を量ろうと持ち上げて、おなかを見るとおしりに近い下の方が赤くなっています。まるで赤ちゃんのオムツかぶれ。土で擦りすぎたのかな?

とりあえず土が付かないように屋根の上に載せると、そのままじっとしていました。朝起きてケースを覗くと、ぴょんちゃんは昨晩と同じ場所にいましたが、体がすべすべ。今回の脱皮はきれいに脱げたようです。

090121blood.jpg良かった良かった、とふと足下を見ると屋根に赤い染みが付いています。よく見ると、右手の一番長い指の爪部分が赤くなっています。以前もここを痛めているので弱くなっているのでしょうか。

食欲はあり、ワラジムシを追い回す様子を見るとそれほど痛くはないようです。少し指を持ち上げ気味にしていますが、手を突くのを嫌がる程ではありません。おなかのかぶれはきれいに治っているのを確認。汚れた土は替えたので、あとはしばらくまた注意して見ておこうと思います。


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怪我

私のミスで、ぴょんちゃんに怪我をさせてしまいました。反省です。

081208toad1.jpg081208toad2.jpg

10日前の朝、ぴょんちゃんが「気をつけ」をしていると思ったら、脱皮を始めました。
ところが、最後の前足部分がなかなかうまく脱げません。しばらく引っ張っていましたが、諦めて皮をずるずる引きずったままになりました。

これは邪魔だろう、と思っていつものようにお風呂で皮を剥いてやったのが余計なお世話でした。いつもは水に浸けるとするっと剥けるのですが、指先の辺りが結構しっかりとくっついていて取れません。皮をつまんだまま迷っていたら、ぴょんちゃんが暴れ出してしまい、一瞬変な抵抗を感じた後に皮が剥けました。

プラケに戻した後でよく見ると、右手の小指と薬指というか外側の2本の指が赤くなっています。出血と言うほどではありませんが、皮膚を傷つけてしまったようです。

その後、ぴょんちゃんは丸2日間水に浸かっていました。痛かったので冷やしていたのでしょう。

水から上がる頃には赤みは消えていましたが、右手小指は腫れて、太さは左手に比べて倍以上になっていました。土が付くのが嫌みたいでペーパータオルの上にいます。雑菌が付いて化膿するのが心配でしたが、この分なら大丈夫そうです。

食欲はあり、いつものようにワラジムシを入れてやると、多少動きは鈍いものの追いかけて食べていました。そこに更なる悲劇が!

ぴょんちゃんの様子などお構いなしのぼんちゃんが、ちょろちょろ逃げるワラジムシに飛びつこうとして、間違ってぴょんちゃんの怪我した指を噛んでしまいました。カエルには歯がありませんが、それでも勢いよくパクッとやられるとかなり痛かった様子。ぴょんちゃんは声こそ出しませんが、跳び上がって手を引っ込めました。

その後は明らかに右手に体重が掛からないように注意して動いていました。小指は相変わらず腫れたまま。もしかして骨折?とも思いましたが、さすがに指先では添え木を当てるのも難しいので、そのまま様子を見ていました。右手をかばいながらも、土に潜ったり屋根に登ったりするようになってきました。

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そして怪我から10日後、ようやくしっかりと右手を付いて段差を降りるようになりました。ああ、良かった。もしかしたら一生片手を引きずったままで過ごすのでは、と心配していましたが、それは何とか免れたようです。
でもよく見ると、やっぱり小指は少し太めだし、先が丸くて爪部分がほとんどありません。骨折ではなく、爪が剥がれてしまっていたのかも。本当にごめんね。これから爪が伸びてくれればいいのですが。

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