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2014/01/31 Fri

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の1月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約14.0cm 214g(1/14)、約13.7cm 205g(1/31)。
きみちゃん約11.7cm 163g(1/14)、約12.2cm 169g(1/31)。
エサやり
P月初に一週間絶食、その後1日おきにスイミー1〜2粒。月半ばから2〜3日おきにコオロギ1匹。
K毎日〜1日おきスイミー1〜5粒。週1〜2回コオロギ1〜3匹追加。
飼育ケース
PK先月と同じ。
シェルター
P木箱の内側に少し黒ずみ。時々日光消毒。K先月と同じ。
お風呂
P水に入りかけて中途半端な姿勢で止まっていることが多い。
Kきつくなって足がはみ出すことが増えた。
脱皮
P6〜7日に1回。特に問題なし。
K5〜7日に1回。皮が落ちていることが多い。鼻先に出血することも。
フン
P1/4軟便、1/14水中少量、1/27軟便。
K1/7水中、1/26床。毎回大量。
掃除
PK先月と同じ。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート、窓とプラケの間にフリースを2枚。棚にアルミ保温シート。特に寒い日はエアコン使用。ケース内16-30℃。
PヒートウェーブネオM+サーモ21℃設定で保温。
Kピタリ適温プラス2号で保温。暖かい日は消す。
ぴょんちゃんずっとシェルター内で過ごすので、体が当たっている部分の板が黒ずんできました。
脱皮や排便、お風呂に入る前などに小さく鳴きます。
スイミーを少しずつ食べているうちはいいのですが、コオロギを食べた後はおなかが緩くなるようです。

きみちゃん、一時はおなかが破裂しそうにまん丸に。大量にフンが出て月末には大分すっきりしました。
まぶたの赤みがまだ残り、じくじくしてきたので人間用の軟膏を使用。黒っぽくカサブタになり、治ってきました。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/12/31 Tue

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の12月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約14.2cm 183g(12/1)、約14.4cm 214g(12/14)、
約14.6cm 208g(12/31)。
きみちゃん10.2cm 106g(12/1)、11.1cm 130g(12/14)、11.6cm 179g(12/31)。
エサやり
P月前半は1〜2日おきにコオロギ1匹またはスイミー1〜2粒。月後半は週1回に減らす。
K前半は毎日〜1日おき、後半は2〜3日おきにコオロギL1〜4匹またはスイミー4〜8粒。他にオンブバッタなど。少しずつ量を減らすように。
飼育ケース
PK先月と同じ。
シェルター
PK先月と同じ。
お風呂
PK先月と同じ。
脱皮
P5〜7日に1回。皮残り少なめ、水中ですぐに剥がれる。
K月3回確認。毎回皮の塊が床に落ちている。少し皮残りあり。
フン
P12/13水中で固形。12/18軟便、12/25下痢。
Kなし。
掃除
PK先月と同じ。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート、窓とプラケの間にフリースを2枚。棚にアルミ保温シート。特に寒い日はエアコン使用。ケース内18-30℃。
PヒートウェーブネオM+サーモ21℃設定で保温。
K晴れた日中を除き、ピタリ適温プラス2号で保温。
ぴょんちゃん月前半はちょこちょこ食べて、たまに軽くおなかを掻いていました。
その後食べるとおなかが緩くなるように。皮膚もぺたっとした感じで不調気味。
餌をぐっと減らすと、おなかの症状は治まってきました。

きみちゃん寒くなってきて目を閉じて寝ていることが増えました。でも餌を見れば飛び起きます。
先月の脱皮からまぶたの赤みがひきません。治り掛かっても脱皮の時にまた悪化するようです。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/11/30 Sat

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の11月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約13.7cm 204g(11/14)。
きみちゃん9.8cm 88g(11/14)。
エサやり
P月初めに強制給餌で薬付きスイミー+コオロギ、その後一週間絶食。月半ばから1〜3日おきに食事。ミミズ、コガネ幼虫、ワラジムシ、コオロギ、スイミーなど。
KコオロギM〜L4〜5匹またはスイミー4〜6粒/日。他にミミズ、ワラジ、オンブバッタなど。
飼育ケース
PK先月と同じ。
シェルター
P先月と同じ。
K100均で購入した木製ラックに変更。
お風呂
Pほぼ毎日。
K毎日数回入り、中で排尿。
脱皮
P3〜8日に1回。皮残り多めだが水中ですぐに剥がれる。
K11/15皮が床に落ちている。11/30脱皮中に顔の数ヶ所から出血。
フン
P11/6ガスと軟便、11/21固形大きめ、11/27柔らかめ少量。
K月1回、床の上、固形大量。
掃除
P水入れは入る度に洗う。タオルは数日おきに水洗い。
K水入れは入る度に洗う。シェルター、プラケ全体は月に数回丸洗い。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート。棚にアルミ保温シート。ケース内21-30℃。
PヒートウェーブネオM+サーモ21℃設定で保温。
K深夜から朝に掛けてピタリ適温プラス2号で保温。
ぴょんちゃん強制給餌でコオロギを追加したら、またおなかの調子が悪くなりしばらく絶食。
その後は落ち着き、少しずつ食べるようになりました。
おなかを掻く症状はほぼ治まってます。目を閉じて寝ていることが多いです。

きみちゃん食欲落ちる気配がありません。がっつきすぎて食べるの失敗することも。
最近、人間に対しても体を膨らませて威嚇するようになりました。強気ですね。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/11/24 Sun

6〜7ヶ月目の変化

130930kimi_size2.jpg09/30
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131030kimi_size2.jpg10/30
131114kimi_size2.jpg11/14
前の記事では写真の横幅が6cmで収まっていたのが、今回は12cm。二ヶ月前に比べ、体長ほぼ2倍ということです。

写真で見ても分かる通り、9月から10月に掛けては急成長。特に10月前半の伸びは目覚ましいものでした。

底なしの食欲で、毎日フタホシコオロギM(イエコだったら大人サイズ)なら7-8匹をぺろり。更に10月半ばには人工飼料(スイミー)を数粒ずつ追加していました。その後急に涼しくなったので消化不要が心配で、コオロギと人工飼料を交互に与えることにして量を半分程度に控えるようにしました。

最初のうちはふやかしたスイミーを小さく割って、針金に挿したりスプーンで食べさせていました。丸ごと食べられるようになると、ピンセットで乾いたままの方が食べやすいようです。こちらとしても手間が省けて助かります。

10月後半には置き場所を暖かい窓辺に移動。食欲は落ちる気配はなく、11月になると羽が生えた大人フタホシも飲み込めるようになりました。かなりのボリュームなのでやはり食べ過ぎには気を付けています。

オタマ&ちびガエルの頃、全然餌を食べずに苦労したのが嘘のようですね。


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2013/10/31 Thu

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の10月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約13cm 171g(10/15)、約13.5cm 200g(10/31)。
きみちゃん8.2cm 46g(10/14)、約9cm 61g(10/30)。
エサやり
P前半は絶食。後半は薬付きスイミーを強制給餌、脱皮前を除き2粒/日、その後4粒/日に増量。
K前半はコオロギM〜L3〜8匹+スイミー3〜4粒/日。後半はコオロギとスイミーを交互にして食餌量を半分に。他にメイガ幼虫、ワラジムシ、クモ、オンブバッタなど。
飼育ケース
PK先月と同じ。
シェルター
P100均で購入した木箱に変更。
K先月と同じ。
お風呂
P脱皮前を除いて毎朝規則的に入るように。
K長さ14cmの細い弁当箱に変更。毎日数回入り、中で排尿。
脱皮
P4〜8日に1回。皮残り多めだが水中ですぐに剥がれる。
K10/20に一回確認。
フン
P前半1〜3日おきに下痢。だんだん量が減り、後半はなし。
K月3回、水中またはシェルターの中。
掃除
P水入れは入る度に洗う。タオルは数日おきに水洗い。
K水入れは入る度に洗う。シェルターは数日おき、プラケ全体は毎週丸洗い。
置き場所・温度管理
PK居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート。カーテンで遮光。ケース内22-35℃。
ぴょんちゃん前半は下痢が続き、絶食を続けていました。
下痢は治まりましたが体重が減り、体力低下が心配なため、スイミー+整腸剤の強制給餌を開始。
鳴いておなかを掻く症状は次第に治まってきたのですが、まだ時々ぶり返しています。

きみちゃん人工飼料も食べるようになりました。始めはふやかしたスイミーを細かく割っていたのが、丸ごと食べられるように。スプーンでもピンセットでも大丈夫です。
月半ばから急に涼しくなってきたので、洗面所から居間のぴょんちゃん横に引っ越しました。
お風呂の中でおしっこするようになり、ケースがあまり臭わなくなりました。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/09/30 Mon

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の9月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約13.5cm 221g(9/16)、約13.5cm 213g(9/28)。
きみちゃん5.1cm 11g(9/16)、6.3cm 25g(9/30)。
エサやり
P前半は1〜2日おき、コオロギL1〜2匹、スイミー数粒。
月半ばにミミズ1匹、月末にコオロギMを強制給餌。
KコオロギMを4〜8匹/日。他にメイガ幼虫、フタトガリ幼虫、ウリハムシ、ワラジムシなど。
飼育ケース
P先月と同じ。
KプラケースLサイズに変更。石と水苔は撤去。床はガラス保温シートを敷く。
シェルター
P紙箱に変更。
Kコンビニデザートの入れ物に変更。
お風呂
P気分が悪い時は入らない。
K背筋を伸ばして座って外を見ていることが多い。
脱皮
P5〜8日に1回程度。前半は問題なし。後半は全体に張り付いて残りが多い。
K9/17に一回確認。
フン
P前半2回、後半5回。軟便と固形を交互に。月末はタオルの上で水状の下痢。
K2〜4日おき、水中で気付くとドロドロになっていることが多い。
掃除
P水入れに脱皮殻が浮くので入る度に洗う。タオルは数日おきに水洗い。
K水入れ・シェルターは毎日水洗い。数日おきにシートを貼ったままプラケを丸洗い。
置き場所・温度管理
P居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート。窓を開け、カーテンで遮光。ケース内23-35℃。
K洗面所、金魚水槽の上。ケース周辺22-32℃。
ぴょんちゃん前半は食事控えめで調子よく過ごしていましたが、後半は下痢が続きおなかが痛そうです。一度、透明の液体を吐きました。
鳴いておなかを掻く様子は去年までの病気と一緒だったので、動物病院に連絡して薬をいただきましたが、今回は消化器系の問題のようです。
食欲がなく、10日以上食べなかったため強制給餌をしてみたら、症状を悪化させてしまいました。
安静にして様子を見ています。

きみちゃんよく食べておなかがまん丸です。
いろんな虫を食べるようになりましたが、ミミズはうまく食べられません。
おしっこの量が増えて臭うので、水苔は止めて、掃除をまめにするようにしています。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/09/16 Mon

4〜5ヶ月目の変化

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8月からは月2回の測定。排便前後でおなかの大きさはかなり変化します。特に最近は出る量が増えたので……。

8月半ばまではコオロギとモンシロ青虫をたっぷり食べて、順調に成長。その後は、きみちゃんにちょうどいいサイズのコオロギが少なく、成長が鈍り気味。でもまあ、どっしりガマ体型なので安心でした。

エサが足りないかとワラジムシを追加。食べるところは確認していませんが、数が減っているから少しは食べたのかな。

8月末にはコオロギが1.2cm程度に成長して、ようやく餌不足解消。更に、プランターのブロッコリーにはシンクイムシ(ハイマダラノメイガの幼虫)が発生。1cmちょっとの小さな芋虫で、ちょうどいいおやつでした。

9月に入って体が大きくなったきみちゃんは、いろんな虫を怖がらずに食べられるようになりました。庭でたくさん捕れるウリハムシやフタトガリコヤガの幼虫など、どうせならコオロギ不足の時に食べて欲しかったんですけどね〜。

9月半ばには、1.5cm超のコオロギを続けて4,5匹飲み込むようになりました。体長は5cmを超え、体重も10gの大台を超えました。見た目の割に軽いような気もしますが。

大分ヒキガエルらしい貫禄が出てきましたね。ぴょんちゃん達はちょうどこの時期に急成長しましたので、今後の変化が楽しみです。
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2013/08/31 Sat

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の8月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約13.5cm 219g(8/15)、約13.5cm 222g(8/31)。
きみちゃん4.1cm 5g(8/15)、4.3m 7g(8/31)。
エサやり
P1〜2日おき、一週間食べない時期も。コオロギ1〜2匹、サイズは日によってS〜L。他にモンシロ幼虫、ミミズ、スイミー。
K前半はフタホシ2〜4齢を10〜30匹/日、モンシロチョウ青虫を追加。
後半はフタホシ3〜4齢を数匹/日、小振りのワラジムシを追加。
飼育ケース
P先月と同じ。
K先月と同じ。
シェルター
P先月と同じ。
K時々裏に入り込んで動かす。
お風呂
Pほぼ毎日、30分〜1時間程度。
K水中に座って外を見ていることが多い。人の視線に気付くと水に潜る。
脱皮
P週1回程度。皮残り多めで引きずった状態の時もあるが、すぐに剥がれる。
K確認できず。
フン
P月4回。大人コオロギを食べるとおなかが緩くなる。
K前半はほぼ毎日、約1cmの丸っこい形。後半は2〜3日おき、約2cm長め。水中または床の上。
掃除
P水入れに藻が生えるのでまめに洗う。タオルは数日おきに水洗い。
K数日おきに水苔を取りだして水洗い。月数回、シートを貼ったままプラケを丸洗い。
置き場所・温度管理
P居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート。窓を開け、カーテンで遮光。
暑い時はエアコン28-29℃。ケース内27-35℃。
K洗面所、金魚水槽の上。ケース周辺26-34℃。
暑い時はエアコンを点けた部屋に移動、ぴょんちゃんの横に。
ぴょんちゃん先月末に引き続き夏バテ気味で、食欲もおなかの具合も今イチ。
食事を控えめにして何とか落ち着いています。

きみちゃん普段放っておいたら、以前よりはバタバタ逃げなくなってきました。
でもやっぱり視線を感じると頭を低くして警戒するし、ピンセットも怖がります。
月末にコオロギが不足して庭のハムシなど入れてみましたが無視、ワラジは多少食べているようです。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/07/31 Wed

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の7月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約13.5cm 233g(7/15)、約13.5cm 232g(7/31)。
きみちゃん3.0cm 3g(7/15)、3.55cm 4g(7/31)。
エサやり
P20日頃まで毎日〜2日おき。コオロギ1〜2匹orスイミー数粒。たまにモンシロ幼虫、ミミズ。
月末は3〜4日おきにコオロギ1匹orスイミー1粒orミミズ1匹。
K毎日2回に分けて。
前半はフタホシ1〜3齢を数十匹。コナガ・フタトガリ・モンシロチョウなどの青虫数匹を追加。
後半はフタホシ2〜4齢を30匹/日程度。ワラジムシベビーは食べずに撤去。
飼育ケース
P先月と同じ。
K先月と同じ。
シェルター
Pフンの後に毎回登る。
Kプラスチックの箱を横向きに置いたもの。
お風呂
Pほぼ毎日、1〜2時間程度。
K水に浸かっている時間が長い。水中に潜って身を隠す。
脱皮
P週1回程度。月末には皮残り多めで張り付いた状態。
K確認できず。
フン
P月5回。後半は回数が増え、ゆるめになる。水中またはタオルの上。
Kほぼ毎日。水中または床の上。
掃除
Pタオルは1〜2日おきに水洗い。
K1日おきに水苔を取りだして水洗い。月数回、シートを貼ったままプラケを丸洗い。
置き場所・温度管理
P居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート。窓を開け、カーテンで遮光。
暑い時はエアコン28℃。ケース内24-35℃。
K洗面所、金魚水槽の上。ケース周辺26-32℃。
暑い時はエアコンを点けた部屋に移動、ぴょんちゃんの横に。
ぴょんちゃん前半は調子よかったのですが、次第に動きが鈍くなり、20日過ぎから気分が悪そうです。
数日おきに便が出て、食欲もなく、脱皮も不全状態。体重はあまり変わらないので様子を見ています。

きみちゃんは順調に大きくなっていますが、ひどく怖がりで人の姿を見ると気の毒なほど逃げ惑います。
これまで、餌やりの度に竹串やピンセットに慣らす練習、体長測定のため一日おきの写真撮影を行ってきましたが、お互いストレスになるのでいったん止めることに。出来るだけそっとしておきます。

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2013/07/30 Tue

三ヶ月目の変化

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二ヶ月目に引き続き1日おきに測定しました。

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だんだん大きくなっていますが、先月に比べると若干伸びが緩やかになってます。体が大きくなっても大きめの餌は苦手、食べ残しているからおなかが空いていないのかと餌の追加を控えていたら、足りない日もあったようです。

きみちゃんは怖がりがひどくなりました。以前は、まず竹串に虫をくっつけたものを見せて慣らそうとしていたのですが、近づけるとパニクって大暴れするので、最近はもう諦めて餌をばらまくだけにしています。それでも、蓋を開けた途端、水に飛び込んで硬直状態ですから、すぐには食べてくれません。

コオロギの場合は半日経つと大部分いなくなっているので、毎日2回ずつ与えています。他は青虫類をいろいろ。食べる現場は確認できませんが、小さめのものは多分口に入っているのでしょう。ちょっと大きめのフタトガリ幼虫などは、結局食べられずに水入れの中で溺れ死んでいたりします。

ワラジムシはずっと土と一緒に皿に入れて置いておいたのですが、全く食べる気配がなく、干からびて全滅してしまったのを機に撤去しました。その後、何度か試してもやはり近寄ろうともしません。本来ヒキガエルが好きな虫のはずなのに、何が気に入らないのでしょうね。

上陸から3ヶ月経って3.5cmとアマガエル並みのサイズに成長。この後、秋にかけて更に大きくなるかと思いますが、一日おきの細かい測定はこれで終わりにします。

頻繁に接触しても、馴れてくれるどころかむしろ人間嫌いになっているようですし、とにかくじっとしていないので写真を撮るのも大変で。

毎回数十枚ずつ撮影しては、できるだけマス目の方向に向いているものを選んで、サイズを合わせて編集、……そろそろ限界〜。こうやって比較すると分かりやすいんですけどね。今後も月に2回は体重測定するつもりなので、写真の方もそのペースでやっていこうと思います。

きみちゃん、できるだけそっとしておいてあげるから、飼い主のことあんまり嫌わないでね。

3ヶ月過ぎたのでちびガエルはもうおしまい。この後のきみちゃんの記事はカテゴリ【ガマ(1年目)】にて。
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2013/06/30 Sun

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の6月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約13cm 229g(6/14)、約13.5cm 244g(6/30)。
きみちゃん1.6cm 1g未満(6/14)、2.5cm 1g(6/30)。
エサやり
P毎日〜2日おき。コオロギ1〜3匹。たまにスイミー、ミミズ。
K毎日1〜2回、フタホシ1〜2齢を数十匹。前半はコナガ青虫1〜2匹を追加。ワラジムシベビーは常時入れておく。その他小バエ、蚊、ハムシなど。
飼育ケース
P先月と同じ。
Kプラケ床に発砲シート。
シェルター
Pたまに上に昇る。
Kなし。水苔の隙間や葉っぱの影で休む。
お風呂
Pほぼ毎日。水替え直後に入ることが多い。
Kお弁当おかずカップ(4.5cm角)に石。体が大きくなったので途中から深いものに変更。水中に潜って身を隠す。
脱皮
P週1回程度、気付かないうちに済ませていることが多い。
K確認できず。
フン
P月1回、水中。
Kほぼ毎日。水中または床の上。
掃除
Pタオルは数日おきに水洗い。
K1日おきに水苔を取りだして水洗い。10日に1回程度、シートを貼ったままプラケを丸洗い。
置き場所・温度管理
P居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート。暑い時は窓を開け、カーテンで遮光。ケース内21-31℃。
K洗面所、金魚水槽の上。ケース周辺23-29℃。
ぴょんちゃん絶好調、コオロギを追いかけて食べるなど動きも活発です。
きみちゃんは青虫やコオロギを食べて急激に成長。警戒心が強くなり、すぐ隠れてしまいます。

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2013/06/26 Wed

二ヶ月目の変化

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最初の一ヶ月と同様に5mm方眼紙の上で写真を撮りました。今回は大きさの変化が分かりやすいようにきちんと1日おきです。

最初の時は写真が大体同じ縮尺になるように、縦のラインを目安に合わせて、横を5マス分(2.5cm)にしていました。今回は大きくなったので6マス分(3cm)でやってみましたが、最後の方はもうはみ出しちゃった〜。

毎日見ていても大きくなってるなーとは思っていたものの、こうやって比較するとすごいですね。最初のうちは先月に引き続き約1cmのまま停滞していましたが、途中からは2日で1mmのペースで成長しています。

ヒキガエル成長グラフ

5/29まではほとんど食べず。その後次第に食欲が出てきました。メインの餌は、5/30〜6/2はアブラムシ、6/2〜現在はコオロギ、6/6〜6/12はコオロギ+コナガ青虫でした。ワラジムシは常時入れてあり、更に小バエや小さなハムシを時々追加しています。

コオロギとワラジムシがいると、コオロギの方がおいしいのかワラジには見向きもしません。たまにコオロギを控えて様子をみていると、翌日フンが出てなかったりおなかが細めだったり。明らかに食べる量が少ないです。

増えすぎコオロギを食べてくれると助かるとはいえ、栄養面で出来れば単食は避けたいもの。せっかく庭でワラジベビーがたくさん生まれた今の時期、もっと食べてくれればいいのに。

以前は平気で目立つ場所にいたのが、ちょうど2ヶ月目に入った辺りから警戒心が強くなってきました。私の姿を見ると慌てて逃げて隠れようとします。カエルとしては正しい行動ですがちょっと寂しい。

コオロギを与える時、毎回濡らした竹串の先にくっつけてきみちゃんに見せていますが、まだ一度もそこから食べてくれません。嫌そうにうつむいて後ずさり。食欲はあるはずなのに。仕方なくその後は床にばらまくと、目の前にきたコオロギをばくばく食べていきます。

ちびヒキガエルを育てている皆さんの話を聞くと、かなり小さなうちからピンセットやスプーンで餌を食べさせている方が多いようです。私のやり方がへたなのでしょうか。

ちびの頃は恐がりであまり食べなかったぼんちゃんが大人になったら大きな餌も平気でぺろり、逆に何でも食べていたぴょんちゃんがいろいろ好みにうるさくなるなど、カエルになってからも性格は変わるみたいです。きみちゃんもそのうち図太くなるかなあ。期待してます。
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2013/05/31 Fri

ヒキガエルの世話まとめ(6年目&1年目の5月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約13cm、221g(5/15)、237g(5/25)、229g(5/31)。
きみちゃん約1cm(5/15)、約1.1cm(5/31)。
エサやり
P毎日〜2日おき。コオロギ1〜3匹。たまにスイミー、ミミズ、コガネ幼虫。
K毎日数回、微細な土壌動物、アブラムシ数種類、ワラジムシベビー、フタホシ初齢、小バエなど。
飼育ケース
P&K先月と同じ。
シェルター
P先月と同じ。
Kなし。水苔の隙間や葉っぱの影で休む。
お風呂
Pほぼ毎日。水替え直後に入ることが多い。
K前半は小さなキャップ。後半は浅く切ったお弁当おかずカップ(4.5cm角)に石を入れたもの。
脱皮
P週1回、問題なし。
K5/15に初めて確認。
フン
P月2回。2回目は初回の2日後にタオルの上、少量柔らかめ。
K月2回確認。
掃除
Pタオルは数日おきに水洗い。
K前半は毎日全て水洗い、後半は1日おきくらい、ゴミを筆で掃いて取り、水入れを洗う。
置き場所・温度管理
P居間の窓辺。窓の下半分に目隠し兼保温シート。暑い時は窓を開け、カーテンで遮光。ケース内21-30℃。
K洗面所、金魚水槽の上。ケース周辺19-28℃。
ぴょんちゃんは先月に引き続き好調、のんびり過ごしています。
きみちゃんは痩せたり太ったりの繰り返しでなかなか大きくなりません。同じ餌を続けたり一度に大量に入れると食べないため、毎日数回に分けていろいろ与えています。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/05/27 Mon

この一ヶ月の変化

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きみちゃんが上陸して一ヶ月経ちました。

毎日ではありませんが、大きさを比較するために5mm方眼紙の上で写真を撮っています。

太ったり痩せたりの変化は大きいものの、体長は変態直後から多少大きくなった程度、ずっと約1cmの極小カエルのままです。以前「まずは1.5cm超えるのが目標」と書きましたが、もうしばらく掛かりそうです。

以下は、似たような写真、これまでと重複した内容で他人が読んでもつまらないかもしれません。自分が後日見返すための飼育記録のまとめですので、あしからず。


餌場に用意したのは微細な土壌動物が含まれる土とアブラムシが付いた葉っぱ。4/30に初めてアブラムシを食べているところを確認。食べたのは針の先程でしたが、GW半ばまでは少しずつ大きくなっているように見えました。5/4朝にはフンも確認。

GW後半はずっと水苔の中に隠れていて、GW明けには外に出てきて目立つ場所でうろうろ。でも餌場には行きません。体に土や虫がくっつくのをひどく嫌がります。目の前に虫が歩いてきても完全に無視でした。

そして、5/8に脱水事件、それまでだんだん明るくなっていた体の色が真っ黒に。

復活直後はぴょこぴょこ跳ね回っていましたが、翌日からはあまり動かず、歩くと足下がよたよた。相変わらず餌は無視です。

脱水事件の前から、近くでじろじろ見ても全然隠れようとしないのが不思議でした。更にこの頃は、ピンセットや筆を近づけても身構えることもなく、体に触れるまで気付かないかのよう。餌に反応しないのは、もしかして目が悪いのでは、と心配し始めました。

5/11は一日中水の中。やはり全然食べている様子がありません。でもたっぷり給水したせいか、翌日は多少動きがよくなりました。

5/13には土の上で舌を伸ばすところが見られました。何か口に入ったのか確認はできませんが、目は見えているようで一安心。でもその頃は、水から上がって少しするとガリガリ状態。明らかに痩せていました。

5/15、もう痩せ方が限界かと思われましたが、ようやく庭で生まれたてのワラジムシを発見。土と一緒に入れて、きみちゃんを誘導すると食べてくれました。この日は脱皮も確認。

それから数日は一日に何度か誘導を繰り返して食べさせました。すると、体つきがふっくらしてきただけでなく、動きが急にきびきびしてきました。カメラを近づけると逃げたり、筆で触ろうとすると体を低くしたり水苔に潜ったり。

5/20からは、きみちゃんを餌場に移動させても食べずに戻ってしまうように。もしかしたら自分で食べに行っているのかもしれませんが、少しまた痩せてきた様子。

その頃、タッパーに集めて飼育していた子持ちワラジも続々と出産。これで餌の心配はなくなったと、せっせとカエルケースにベビーワラジを投入していたのに、全然減らずに溜まる一方です。

5/22、試しにフタホシ初齢のうち、生まれて間もない特に小さなものを選び、多少弱らせてから入れてみました。すると、きみちゃんがこれまでにない速度で反応。ぱくぱくと続けて2匹食べました。どうやらワラジムシの動きに飽きてきたところに目先が変わってよかったようです。

それから2,3日は同じように動きを鈍くしたコオロギを入れて食べるのを確認。ただ、約2mmの虫を潰さないように痛めつけるのはかなり面倒で、その後はそのまま投入。実際に食べているかどうかは分かりませんが、痩せてくるようならまた考えます。他にも食べられる虫がいないか、庭で探しているところです。

コオロギを入れるようにしてから、カエルケースのレイアウトを変更。それまでは餌場ときみちゃんの寝床が別でしたが、寝床の水苔に直接ワラジムシをばらまいて一緒にしました。詳しくはまた後日書こうと思います。
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2013/04/30 Tue

ヒキガエルの世話まとめ(5年目の4月)

カエルのサイズ(ヒキガエル成長記録3にグラフあり)
ぴょんちゃん約13cm、215g(4/13)、222g(4/30)。
きみちゃん約7mm(4/27上陸前、尻尾除く)、約9mm(4/30)。
エサやり
P毎日〜1日おき。コオロギ1〜3匹、スイミー1〜3粒。たまにワラジムシなど。
Kオタマの時、茹でホウレンソウ、茹でレタス、茹で大根葉、茹で卵黄身、金魚水槽の藻、テトラフィン、鰹節、お麩、豚挽肉、マグロ刺身など。ただし、食べているところは確認できず。
K上陸後、微細な土壌動物、ムクゲに付く小型アブラムシ。アブラムシを食べるのを確認。
飼育ケース
P先月と同じ。
Kオタマの時、100均のミニプラケ。K上陸後、プラケースワイドビュー小。
シェルター
P先月と同じ。
K入口を切ったガチャガチャカプセル半分。半日入っていたが翌日には寄りつかない。
お風呂
Pほぼ毎日数十分〜数時間。
K小さなキャップ。動き回っている時に一瞬だけ入ってすぐに出る。
脱皮
P週1回、問題なし。
K未確認。
フン
P月に1回、水中。
K未確認。
掃除
Pタオルは数日おきに水洗い。
K毎日ケース内に散らばったアブラムシを取り除く。外に出てきた分はこまめに拭き取る。水苔、石などを水洗い。
置き場所・温度管理
P居間の窓辺。窓の下半分に保温シート。日が当たる時は少し窓を開け、カーテンで遮光。ピタリ適温、サーモスタットで21℃設定。ケース内19-31℃。
K洗面所、金魚水槽の上。寒い日はぴょんちゃんのケース横に一時移動。ケース周辺16-26℃。
初夏のような陽気が続く中、激しい嵐や真冬並みに寒い日もありました。
ぴょんちゃんは食欲旺盛で体調も良好です。
尻尾のちぎれたオタマジャクシを保護、無事に上陸し、きみちゃんと名付けました。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/03/31 Sun

ヒキガエルの世話まとめ(5年目の3月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
約13cm、212g。
エサやり
毎日〜2日おき。コオロギ1〜3匹、スイミー1〜2粒。たまにワラジムシ。
飼育ケース
先月に向きを変えたままの状態。
シェルター
手前に入口を向けて中が見える状態。大体いつも中に入っている。
お風呂
ほぼ毎日数時間ずつ。
脱皮
週1回程度? ほとんどが気付かないうちに済ませている。
フン
月に1回、水中、そこそこの量。
掃除
タオルは数日おきに水洗い。しばらく外したままにする時も。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓の下半分に保温シートとアルミシートはそのまま。日が当たる時は少し窓を開ける。夜間も何も被せない。ピタリ適温で加温、サーモスタットで21℃設定。ケース内15-30℃。
時々寒い日もあるものの、ずいぶんと暖かい3月でした。
大分食欲が増し、スイミーも食べるようになりました。
先月と違ってシェルターを自分で動かすこともなく、落ち着いて過ごしています。
飼い主が忙しいのでほぼ放置状態です。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/02/28 Thu

ヒキガエルの世話まとめ(5年目の2月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
約13cm、183g。
エサやり
毎日〜2日おき。コオロギ1〜2匹。たまにワラジムシ。スイミーには反応しない。
飼育ケース
月の後半は180度向きを変えてみた。
シェルター
ずっと裏側(プラケとの隙間)で過ごしていたが、プラケを逆向きにしたら中に入るように。
お風呂
一日に何度も入ることが多い。
脱皮
12日に1回程度。脱皮前も比較的普通に過ごす。
フン
今月は出ていない。
掃除
先月と同じ。タオルは数日おきに水洗い。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。窓の下半分に保温シートを貼り、アルミシートで覆う。夜間はケース窓側にフリースを被せる。ピタリ適温で加温、サーモスタットで21℃設定。ケース内15-28℃。
寒暖の差が激しく春めいてきました。そこそこ元気に過ごしています。
先月よりは食欲があるようです。薬は終了して様子を見ています。
月初は少し痩せていましたが、フンが出てないこともあり、体重は増えてきているようです。
脱皮間隔が妙に長いのですが、もしかしたら気付かないうちに途中で脱皮しているのかもしれません。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2013/01/31 Thu

ヒキガエルの世話まとめ(5年目の1月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
約13cm、202g。
エサやり
脱皮前後を除いて毎日〜2日おき。薬付きコオロギ1〜2匹。スイミーに反応しない。
飼育ケース
先月と同じ。
シェルター
ずらしてプラケとの隙間に入り込むことが多い。
お風呂
朝が多いが、日中ずっと入っていることも。
脱皮
10日に1回程度。脱皮前の数日間はほとんど動かない。
フン
月に1回、水中、大量。
掃除
先月と同じ。タオルは数日おきに水洗い。
置き場所・温度管理
居間の窓辺、カーテンをレースから厚手のものに変更。窓の下半分に保温シートを貼り、アルミシートで覆う。ケース窓側はフリースを被せる。ピタリ適温で加温、サーモスタットで21℃設定。ケース内16-27℃。
雪も降りましたが全体に晴れた日が多く、窓辺は保温に気を付けたこともあって温度が高めでした。
時々居場所を替え、よく動いている割にあまり食べません。
今月は薬がほとんど飲めませんでした。今は調子いいけれどちょっと心配です。

※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2012/12/31 Mon

ヒキガエルの世話まとめ(5年目の12月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
約13cm、203g。
エサやり
脱皮前後を除いて毎日〜2日おき。薬付きコオロギ1〜4匹、たまにスイミー、ワラジムシ。
飼育ケース
傷が目立つため、同じタイプのプラケースを買い換え。蓋は以前のものを流用。
シェルター
たまに上に登る。
お風呂
朝入っていることが多い。
脱皮
週1回程度。皮残りほとんどなし。
フン
月に1回、水中、少なめ。
掃除
タオルは数日おきに水洗い。水入れは時々スチームクリーナーで消毒。
置き場所・温度管理
居間の窓辺、窓の下半分はアルミシートで覆う。ケース窓側はフリースを被せる。ピタリ適温で加温、サーモスタットで20℃設定。ケース内15-26℃。
冷え込みが強くなってきました。ヒーターの上はかなり熱くなって火傷が心配なため、サーモで稼働時間を短くしています。
体調は良好、体重も200gを超えました。のんびりまったりと過ごしています。


※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。
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2012/11/30 Fri

ヒキガエルの世話まとめ(5年目の11月)

カエルのサイズ(月初めに測定・ヒキガエル成長記録2にグラフあり)
約13cm、187g。
エサやり
脱皮前後を除いて毎日〜1日おき。薬付きコオロギ1〜4匹、またはミミズ、ワラジムシ。
飼育ケース
先月と同じ。床にタオルを敷く。
シェルター
上には登らない。奥の方を寝床にして、ほとんどそこで過ごす。
お風呂
朝入っていることが多いが先月より短時間で出てくる。
脱皮
週1回程度。皮残り少なめ。
フン
月に1回、水中、大量。
掃除
タオルは数日おきに水洗い。
置き場所・温度管理
居間の窓辺。日が当たる時は少し窓を開ける。後半はピタリ適温で加温、窓側下部にフリースを被せる。ケース内17-26℃。
急に寒くなってきました。ヒーターを点けたら少し活発になり、たまに寝床から出ています。
鳴いて掻く症状は数日おきに間隔が広まり、後半はすっかり落ち着きました。
脱皮前後以外は食欲も旺盛ですが、月末は飼い主の都合で餌がない日も。


※これは我が家の飼育記録です。正しい飼い方とは限りません。